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70年代懐かしい の検索結果(161〜170)
ユー・メイ・ドリームSHEENA&THE ROKKETS

1979年12月に発売されたシーナ&ザ・ロケッツ2枚めのシングルです。
日本航空のCMにも起用されたこの曲は、少しパンクっぽいロックンロール曲ですが、シーナの歌声と鮎川のギター、そして2人のルックス、すべてが格好良く感じられました。
東京ららばい中原理恵
「東京ララバイ」は1978年に発売された「中原理恵」のデビューシングル曲です。
日本レコード大賞・新人賞・作曲賞、日本有線大賞・新人賞、全日本有線放送大賞・優秀新人賞を受賞しました。
「中原理恵」はバラエティー番組にも出演し、そのおもしろさで人気がありました。
傷だらけのローラ西城秀樹

西城秀樹の10枚目のシングルとして1974年に発売されました。
第16回日本レコード大賞で2年連続して歌唱賞を受賞し、この曲で「第25回NHK紅白歌合戦」にトップバッターとして待望の初出場を果たしました。
西城秀樹の初の海外進出作品としても話題となった曲です。
赤い風船浅田美代子

浅田美代子のデビューシングルとして1973年に発売されました。
浅田は「ソニーエンジェル」のキャッチフレーズで歌手デビューしており、浅田が出演しているTBSのホームドラマ「時間ですよ」の劇中で歌われた楽曲です。
第15回日本レコード大賞では新人賞を受賞しました。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

石川優子とチャゲのコラボレーションシングルとして1984年に発売されました。
JAL 沖縄キャンペーンソングに起用された曲で、歌詞は沖縄をイメージした書いたものになっています。
チャゲが男女デュエットを想定せずに自分の歌いやすいキーで作曲していたため、キーの合わせ方に苦心したそうです。
天井裏から愛を込めてアンジー

80年代らしいストレートなロックサウンドがかっこいいロックバンド、アンジー。
『天井裏から愛を込めて』でメジャーデビューしましたが、この曲では観客がバナナを掲げるというシーンが印象に残っているという方も多いかもしれませんね(笑)。
そんなユーモアも兼ね備えている彼らの魅力といえば、痛快で心地よいロックサウンド、思わず一緒に口ずさみたくなるほどキャッチーで耳なじみのいいメロディでしょう。
当時から聴いていたファンの方なら今でも歌えるのではないでしょうか?
望郷森進一

演歌歌手という括りで扱われることが多いものの、本人は演歌歌手と呼ばれるのは不愉快とし、流行歌手であるとしている森進一のシングルです。
1970年12月25日にビクターレコードから発売されました。
作詞:橋本淳、作曲・編曲:猪俣公章です。
54.5万枚を記録しました。
ビューティフル・ネームゴダイゴ

ゴダイゴの9作目のシングルで、1979年4月リリース。
彼らの世界中の子どもたちが幸せであることを願うような、優しい雰囲気が魅力の楽曲です。
1979年の国際児童年の協賛歌であったり、NHK『みんなのうた』でも使用されたりと、子どもたちに近い位置で聴くことが多かった曲ですね。
日本語の歌詞だけではなく、さまざまな言語の歌詞が存在していることも大きなポイントで、世界が平和であることへの願いが強く伝ってきます。
2021年には東京パラリンピックの閉会式でこの曲が使用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。
青空THE BLUE HEARTS

もう解散して何年もたつし、ヒロトさんもマーシーさんもその後、2つもバンドを結成しているにもかかわらず、このバンドのかっこよさはいつまでたっても忘れられません。
ヒロトさんの単純でストレートなメッセージは、いつまでも心にそのまま入ってきます。
センチメンタル・ジャーニー松本伊代

松本伊代のデビューシングルとして1981年に発売されました。
自身最大の売上を記録し、翌1982年の第24回日本レコード大賞新人賞を受賞しました。
ロッテ「ガーナチョコレート」のCMソングに起用され、彼女の代表曲になりました。
70年代懐かしい の検索結果(171〜180)
目を閉じておいでよBARBEE BOYS

1989年にリリースされたBANDOLIERO BOYSの代表曲。
人々の心を魅了する官能的な歌詞とメロディーで、強烈な印象を残します。
男女のツインボーカルが織りなす独特の世界観が魅力的で、KONTAさんのソプラノサックスと杏子さんの妖艶な歌声が心に響きます。
資生堂の男性用整髪料「TREND・Y」のCMソングとしても使用され、多くの人々に愛されました。
激しい瞬間を求める女性の心情が描かれており、恋愛における情熱や葛藤が表現されています。
青春時代を懐かしむ大人の方々はもちろん、新鮮な魅力を感じる若い世代の方々にもおすすめの一曲です。
Fly Robin FlySilver Convention

70年代を代表するディスコサウンドに革新的な風を吹き込んだドイツのユーロディスコグループ、シルバー・コンベンション。
1974年にミュンヘンで結成された彼らが放った衝撃の一曲は、わずか6単語で構成された大胆な歌詞と、印象的なストリングスのユニゾンが織りなす美しいメロディーラインが特徴です。
アルバム『Save Me』に収録された本作は、1975年9月のリリース後、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得。
1976年にはグラミー賞最優秀R&Bインストゥルメンタル・パフォーマンス賞に輝きました。
ダンスフロアで華やかに響き渡るサウンドは、パーティーシーンを盛り上げる定番曲として、今なお輝き続けています。
わたしの城下町小柳ルミ子

小柳ルミ子のヒット曲です。
作詞:安井かずみ、作曲:平尾昌晃。
ワーナー・パイオニアから発売されたこの曲はオリコン最高位が1位で、オリコン売上枚数1,342,880枚を記録しました。
哀愁漂うフレーズで聴く人の琴線に触れます。
Rock With YouMichael Jackson

1970年代のディスコブームの終わりを象徴する名曲の一つ『Rock With You』。
柔らかくも力強いマイケル・ジャクソンさんの歌声が印象的です。
グルーヴィーなリズムとロマンティックな歌詞が絶妙にマッチし、ダンスフロアを熱狂させる魅力にあふれています。
1979年にリリースされた本作は、アルバム『Off the Wall』に収録され、世界中のチャートで大ヒットを記録。
ビルボードのHot 100とR&Bチャートで1位を獲得する快挙を成し遂げました。
カラオケで盛り上がりたい時や、大切な人と過ごす特別な夜にぴったりの一曲。
マイケルさんの魅力が詰まった本作を、ぜひ聴いてみてください。
ハクション大魔王の歌しまざき由理

愛らしいオープニングの擬音から始まり、魔法の壺から現れる大魔王の姿が目に浮かぶような親しみやすい歌詞が魅力です。
正直で涙もろく、人間味あふれる大魔王のキャラクター性が見事に表現され、子供から大人まで楽しめる心温まる作品となっています。
しまざき由理さんの明るく伸びやかな歌声が、コミカルな物語の雰囲気をより一層引き立てています。
1969年10月に日本コロムビアからリリースされ、同時期に放送されたフジテレビ系アニメのオープニングテーマとして人気を博しました。
休日のファミリータイムや子供向けイベントなど、みんなで楽しく盛り上がりたい時に、本作は最適な一曲となるでしょう。
大都会クリスタルキング

1998年に放送されたポッカのクリスタルブラックのCMに起用された、クリスタルキングの代表曲『大都会』。
CMにはボーカルの田中昌之さんも出演し、毎回歌い出し以降の所を歌わせてもらえないというおもしろいCMでした。
ときにはフリーホールに乗り歌というよりも叫びに変わってしまったり、歌い出し以降を天童よしみさんに取られ出だしが似ている『川の流れのように』を歌われてしまったり……。
曲そのものは田中さんのスカっとするようなハイトーンボイスが印象的!
あんなふうにスカっと歌ってみたいと思われた方も多いのではないでしょうか。
I’M GETTIN’ BLUEZIGGY

グラムロックをイメージさせるルックスとアルバムごとにカラーが変わる音楽性で長きにわたりファンを魅了し続けているロックバンド、ZIGGY。
討論バラエティー番組『ど〜する!?TVタックル』のエンディングテーマとして起用された1stシングル曲『I’M GETTIN’ BLUE』は、同時発売された2ndシングル曲『GLORIA』と並びZIGGYの代表曲として知られていますよね。
ストレートなロックアンサンブルとキャッチーなメロディーは、古き良き日本産ロックの代名詞とも言える色あせない魅力を感じられるのではないでしょうか。
世代の方であれば何度もカラオケで歌ったことがあるであろう、クールなロックチューンです。
フレンズレベッカ

シンセサイザーを多用したアップテンポなダンスロックにNOKKOさんの透明感のある歌声が魅力的な曲です。
青春期の切ない失恋経験を元に作詞された本作は、独特の抑揚が印象的なメロディで中毒性抜群の1曲となっています。
1985年に発売されたシングルで、日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート3位を記録しました。
1990年代後半にはフジテレビ系ドラマ『リップスティック』の主題歌として新たにリミックスバージョンも制作され、若い世代にも絶大な支持を集めました。
夜のドライブや青春の思い出に浸りたい時にぴったりな1曲で、切ない気持ちを吹き飛ばしてくれるポジティブなメッセージにも心動かされます。
ソクラテスの唄野坂昭如

1976年に放送されていたサントリーのウイスキー「ゴールド900」のCM。
哲学者のソクラテスやプラトン、ニーチェなどの名前が多数登場する不思議なこのCMソングは、作家や歌手、タレントとして活躍した野坂昭如さんのその名も『ソ・ソ・ソクラテス』という曲です。
耳に残るなんとも不思議なこの曲ですが、しっかり自身のアルバムにも収録されています。
歴史の偉人もたくさん悩んで偉大な人間になったんだから、日々いろんなことに悩む自分たちも偉大な人間だということを歌っています。
渋い歌声とコミカルな歌詞の内容とのギャップがおもしろい1曲です。
色づく街南沙織

1970年代を代表する透明感のある歌声と美貌で人気を集めた南沙織さんの代表曲の1つです。
秋の季節感と恋愛の切なさを見事に表現し、多くの人々の心に残る名曲として知られています。
本作は1973年8月にリリースされた南さんの9枚目のシングルで、アルバム『20才まえ』にも収録され、そのアルバムは彼女の作品の中で最高のセールスを記録しました。
筒美京平さんと有馬三恵子さんのタッグによる楽曲で、10代の終わりに感じる複雑な感情を繊細に描き出しています。
失恋の痛みや成長の喜び、そして人生の過渡期における自己発見など、誰もが経験する感情を優しく歌い上げる本作は、秋の夕暮れ時にしっとりと聴きたい1曲です。


