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Grupo Niche の検索結果(81〜90)
アルゼンチン音響派

2000年代に日本に入ってきた、それまでになかった新しい南米の音楽スタイルです。
日本でしか、この名称はついておりませんが、他の西洋音楽にも負けないくらいの洗練さと独自性を持った音楽で、たくさんのマニアリスナーがいます。
ロックンロールとアイドルと私THE SPUNKY

ロック系コラボアイドルというユニークなコンセプトで活動したTHE SPUNKY。
2013年10月に結成された3人組は、ロックバンドCHELSEAのキタムラユウキさんのプロデュースのもと、アイドルらしい親しみやすさとロックサウンドの融合に挑戦し続けました。
1stシングルから変わらぬスタイルで貫かれたロックンロールスピリットは、名古屋のライブハウスシーンでも異彩を放つ存在でした。
CBCテレビ「なないろドリームTV」へのレギュラー出演や、テレビ東京系「YOUは何しに日本へ?」での放送など、メディアでの露出も増えていきました。
アルバム『A』やカバーアルバム『Cheer Girls -For You-』など、精力的な活動で築き上げた彼女たちの音楽性は、ロックファンとアイドルファンの双方から支持を集めたのです。
ロックミュージックとアイドルカルチャーの両方に興味がある音楽ファンにぜひ聴いてほしい存在です。
THE BUNGYNICO Touches the Walls

日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」2008年6月度エンディングテーマとなりました。
オシャレなイントロが特徴です。
曲調も珍しくパンクロックみたいな感じですね。
ベストにも収録されている名曲です。
Cayó La Noche RemixLa Pantera, Quevedo, Juseph ft. Bejo, Abhir Hathi, Cruz Cafuné, El Ima

スペインの新世代ラッパー、ラ・パンテラさんとケベドさんが織りなす独特の世界観に魅了されること間違いなしです。
2021年6月にデビューしたラ・パンテラさんは、その個性的な声と切れ味鋭いラップスキルで一気に注目を集めました。
一方、2022年7月にリリースしたケベドさんの楽曲は、スポティファイで10億回以上の再生を記録する大ヒットとなりました。
両者ともラテン・グラミー賞にノミネートされるなど、実力は折り紙付き。
スペインのヒップホップシーンを牽引する彼らの音楽は、クールでありながら情熱的。
ラテンの血が騒ぐリズムと、都会的なサウンドが融合した彼らの楽曲は、きっとあなたを虜にするはずです。
Got to belongNatas Loves You

爽やかで優しげなボーカルの歌声とシンセサウンドは宇宙のような広い世界観を表現し、包み込むような幸福感を感じさせてくれるシンセポップです。
どこか懐かしいレトロ感もあり、ビデオクリップはフランスらしくお洒落です。
Grupo Niche の検索結果(91〜100)
ネオフォルクローレ

アルゼンチンを中心としたミュージシャンたちが、伝統に根ざした音楽をやりつつも、新しい音楽を作り出そうとし、それが、ネオフォルクローレと言われるようになりました。
本来のフォルクローレに、西洋などの音楽視点が入った、新しい音楽です。
sabotage緑黄色社会

愛知県のバンドといったらリョクシャカこと緑黄色社会が浮かびますね!
2012年に高校の同級生と幼なじみで結成された彼ら。
どこまでもポップでカラフルな世界観がまぶしくてステキです。
男女混合ならではの緩急あふれる振り幅とボーカル長屋晴子さんの歌声に、じんわり奥底から湧き上がってくるようなエモーショナルさを感じて胸を打たれます。
まるで音の宝石箱みたい!
代表曲『sabotage』はドラマ『G線上のあなたと私』の主題歌になりました。
聞き間違いが由来となったバンド名ですが、バンドのカラーが表れていてステキですよね。
NeuridrinaEsplendor Geométrico

スペインを代表するインダストリアル・ミュージック・グループのエスプレンドー・ジオメトリコは1980年に結成され、特徴的なグループ名はイタリアの未来派詩人F. T. マリネッティによるエッセイ『幾何学的および機械的かがやきと数的感受性』から引用されたものです。
荒々しいハーシュノイズとインダストリアル特有のマシン・ビートを用いたサウンドを特徴として、2020年代の今もバリバリの現役として活動している彼らはノイズ・ミュージックのみならず、先鋭的な電子音楽家たちにも多大なる影響を与えているのですね。
今回紹介しているのは、近年は入手困難だった作品が次々とリイシューされ、再評価も進んでいる彼らが1981年にリリースした『Eg -1』です。
オリジナル版はカセット・テープとしてリリースされ、2021年にはリリース40周年を記念したレコードとしてリイシューされています。
凶暴なノイズと反復するミニマルかつ冷徹なマシン・ビートはインダストリアルの基本形であり、テクノ・ミュージックの原型とも言えそうな要素を兼ね備えている点も見逃せませんね。
イギリスのインダストリアル・ミュージックとはまた違った形で展開する独自のノイズが、イタリアで生まれていたという歴史的事実を知る上でも必聴と言える1枚です!
ちょうぐにゃぐにゃネクライトーキー

ネクライトーキーは、2017年に結成された5人組のバンドで、ポップなメロディーとコミカルでありながらもネガティブな歌詞が特徴的なんです。
2019年3月には中村郁香さんがキーボードの正式メンバーとして加入し、さらに魅力的なサウンドに。
2020年にはソニーミュージックからメジャーデビューを果たし、アルバム『ZOO!!』をリリース。
彼らの独特な「ネクラポップ」は、邦楽と洋楽に加え、ゲームミュージックの要素も取り入れていて、中毒性抜群なんですよ。
もっささんの唯一無二な声質と、ベーシストである藤田さんの歌声にも注目です。
新しい音楽を探している方にぴったりのバンドなので、ぜひチェックしてみてくださいね!
どうでもよくなるyonige

yonigeは2013年に結成された大阪の寝屋川発2人組バンドです。
メンバーはボーカル・ギターの牛丸ありささん、ベース・コーラスのごっきんさん。
結成当時はドラムの方も在籍していて3人組でした。
『アボカド』のミュージックビデオが話題になり、2017年にメジャーデビュー。
au三太郎シリーズCMソングの『笑おう』を耳にした方も多いのではないでしょうか?
部屋でゆっくり聴きたくなるような曲だったり、外の風景を眺めながら流したくなるような曲だったり、おしゃれな印象も感じます。
耳なじみがいい音の中に、どこか心にグッと刺さるようなリリックだったり幻想的な雰囲気もすてきですよ!
Ride the VibeNEXZ

グローバルな活躍が期待されるNEXZ。
2024年5月20日にシングルアルバム『Ride the Vibe』でデビューした7人組ボーイズグループです。
JYPエンターテインメントとソニー・ミュージックによる共同プロジェクト「Nizi Project Season 2」から誕生し、ダンスパフォーマンスに重点を置いたK-POPスタイルを得意としています。
力強いビートとキャッチーなメロディが特徴のデビュー曲は、リリース直後から高い評価と注目を集めました。
メンバーにはダンスやスポーツなど多彩な特技を持つ個性豊かな面々が揃っており、ファンとの交流も大切にしているNEXZ。
新しい時代をリードする彼らから、今後も目が離せません。
君は青のままで26時のマスカレイド

「深夜2時の仮面舞踏会」という意味のグループ名を持ち、ニジマスの愛称で知られている5人組アイドルグループ。
もともとは読モBOYS&GIRLS×Zipperのアイドルオーディション合格者7人で結成されましたが、2020年より現在の5人で活動しています。
その透明感にあふれる歌声やキュートなルックスなど、アイドルグループに求める要素が詰まったグループであることが感じられるのではないでしょうか。
2022年の10月で惜しまれつつも解散することがアナウンスされていますが、最後まで全力で駆け抜けてほしい記憶に残るガールズグループです。
ANisennenmondai

1999年に東京で結成された実験的なインストゥルメンタル・ロックトリオ、Nisennenmondai。
彼女たちの音楽は、ポストロックからノイズロックまで幅広いジャンルを横断しています。
2004年に自主レーベルから『それで想像する ねじ』でデビューし、以降も独自の音楽性で注目を集めています。
2008年にリリースしたアルバム『Neji/Tori』は、海外でも高い評価を得ました。
精密なリズムと強力なディストーションが特徴的で、その独特なサウンドは多くの音楽ファンを魅了しています。
実験的な音楽に興味がある方や、新しい音楽体験を求めている方にぜひおすすめしたいバンドです。
Fin(夜を越えて…)TI+DEE

かなりマニアックなバンドではありますが、TI+DEEは90年代の名古屋系バンドとしてかなり早い段階から活動していたバンドです。
Of-JやCLAUDIAなどの活動で知られる京野さん、Merry Go RoundのMAXXXさんがベーシストとしてそれぞれ在籍、後のDIE-ZW3EやSilver-Roseのメンバーがいたことで知られるMANICUREのボーカリストのAMOURさんがドラマーという、まさに名古屋系の歴史が詰まった存在なのですね。
彼らもまた、多くの音源を残すこともなく解散してしまったバンドではありますが、1994年にリリースされた唯一の7曲入りアルバム『Fin.』を聴けば、王道の名古屋系とはまた違ったサウンドを模索していたことが理解できるはず。
ヘビーメタルを基調としながらもクラシック音楽への傾倒が感じ取れるギター・フレーズや音階、荘厳なシンセやピアノを導入してほんのりシアトリカルな雰囲気もあり、メロディはJ-POPというか歌謡曲的、病的かつ猟奇的な名古屋系とは一線を画す耽美さを目指していたであろう音世界で実に興味深いですね。
同年にMALICE MIZERがデビュー・ミニアルバム『memoire』をリリースしていることを踏まえると、偶然ながら同時代的な音のつながりを発見できるのもおもしろいですよ。
残念ながら毎回のことですがCDは廃盤で入手困難、名古屋系をとにかく知り尽くしたいという方はオークションや中古ショップなどを定期的にチェックしてみることをオススメします!
GOD_iNumber_i

3人の圧倒的なダンスパフォーマンスが魅力的なNumber_i。
J-POPを基調としながらもラップやダンスを巧みに取り入れた斬新なスタイルで、音楽シーンに新風を巻き起こしています。
2024年1月にデジタルシングルで世界同時配信デビューを飾り、公開3日で1000万回再生を突破する衝撃的なデビューとなりました。
アルバム『No.O -ring-』は年間デジタルアルバムランキング1位を獲得し、第66回輝く!日本レコード大賞特別賞など数々の賞を受賞。
9月には米国の大型音楽フェス「Coachella」に出演し、国内外で存在感を示しています。
歌唱力とダンスパフォーマンスを兼ね備えた彼らの魅力は、エンターテインメントを心から楽しみたい方に響くはずです。

