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Grupo Niche の検索結果(101〜110)
街の鼓動 feat ICE BAHNHIKIGANEsound

岐阜のストリートカルチャーを体現するヒップホップクルーが、HIKIGANE SOUNDです。
彼らは岐阜市柳ヶ瀬を拠点に、リアルな街の言葉と空気を詰め込んだラップで、東海HIP HOPシーンに欠かせない存在感を放っています。
結成10周年を迎えた2021年当時のアルバム『NINE BULLETS』では、メンバーそれぞれの個性が光るマイクリレーが圧巻。
メンバーの裂固さんは「第9回高校生RAP選手権」優勝やMCバトル全国大会「KING OF KINGS 2022」制覇といった輝かしい実績を誇ります。
クルーでイベントを主催し地元を盛り上げる姿勢も彼らの魅力といえるでしょう。
Nxde(G)I-DLE

5人組のアイドルグループ、(G)I-DLE。
文字で見ると読み方が難しそうなグループ名ですが、日本では「ジー・アイドゥル」と呼ばれています。
韓国で2018年にミニアルバム『I am』でデビューした彼女たちは、日本でも2019年にミニアルバム『LATATA』でデビューしました。
リードトラック『LATATA』のようにかっこいい女性像を全面に押し出した雰囲気は、彼女たちの最大の持ち味。
そのカリスマ性にはグッとひきつけられますよ!
ただし、BGMニガミ17才

嘘つきバービーのメンバーだった岩下優介さんを中心に結成されたバンド、ニガミ17才。
ニガミちゃんという17才の架空の人物を、バンドで表現するというかなり細やかに決め込んだコンセプトのもと活動しています。
自ら「おしゃれかつ変態な楽曲の表現」を掲げている通り、一聴すればその魅力がすぐに感じられるはず。
最初はとっつきにくいと感じる方が多いかもしれませんが、聴いているうちにクセになっていくんですよね……。
「メインストリームで流行しているバンドとは違う魅力がある音楽を聴きたい!!」というリスナー層にクリティカルヒットしそうです。
Chulo pt.2Bad Gyal, Young Miko, Tokischa

スペイン、プエルトリコ、ドミニカ共和国出身のアーティスト3人が集結した豪華コラボレーション!
バッド・ギャルさん、ヤング・ミコさん、トキシャさんは、それぞれ独自のスタイルで注目を集めています。
バッド・ギャルさんは2016年のデビュー以来、ダンスホールやレゲトンを融合させた音楽で人気急上昇中。
2024年1月にはデビューアルバム『La joia』をリリースし、同年11月にはLOS40 Music Awards Santander 2024で最優秀アーバンアーティスト賞を受賞しました。
3人の個性が光る楽曲は、ラテンアメリカの複数の国でチャート入りを果たし、国際的な注目を集めています。
ラテン音楽の新しい波を感じたい方におすすめの3人です。
Ye-Yo誰もシラナイ。

2021年2月6日に始動した名古屋発ガールズロックアイドルである「誰もシラナイ」。
正式にはシラナイノ後に句読点の〇が付くんです。
このグループ、アイドルと呼ぶのがはばかれるほどそのステージは圧巻で個々の歌唱力、パフォーマンス力は他のアイドルの群を抜いています。
こはのチャーミングさ、ひょうひょうとしたねこぼー、湊ちゃんの力強さ、ももせのかっこよさ、ノアちゃんの目ぢから、キャラの立ちすぎる5人の魅力を味わうためにもぜひ一度生のライブを見てほしいです!
楽曲『Ye-Yo』2番後のラップは超かっこいいです!
時間がなくても聴いてくださいね!
ベイベイベイビー!ねぐせ。

ねぐせは、2020年に名古屋で結成された4ピースバンドです。
笑顔をモットーとしている彼ら。
確かにギターボーカルのりょたちさんはじめ、メンバーのみなさん笑顔がステキですね。
はじめてのワンマンライブはSOLDOUT、フェスに参加すれば入場規制。
名古屋在住のバンド好きなら、彼らを知らな人はいないかも?
バンド名をねぐせにするあたり、クセのあるサウンドなのかな?と先入観を持って聴いたら、めちゃくちゃ聴きやすい!
ノリもいいので、これはライブが盛り上がるのもうなずけますね。
Night’s雫…

雫…は名古屋系らしいサウンドを継承しながらも後に「反戦」というテーマを押し出したヴィジュアル系という枠内では非常に珍しいタイプのバンドです。
KIZ-ETUというバンドで活動していたメンバーと、ROUAGEのRAYZIさんが参加していたSILU:ET!のメンバーを中心として1994年に結成、1999年の解散までの約5年程度の活動期間ではありましたが、メジャー流通も含めていくつかの作品を残した彼らの音楽性は、90年代ヴィジュアル系および名古屋系の奥深い魅力を表していると言えそうですね。
DIE-ZW3E辺りもそうですが、必ずしも耽美的であったりデカダンスな闇の要素だけが名古屋系というわけではない、ということです。
そんな雫…に興味を持たれた方であれば、まず手にしていただきたいのが1997年にリリースされたメジャー流通のフル・アルバム『夢を忘れた遺伝子』です。
あのLADIES ROOMのNAOさんがプロデュースを務め、線の細いヴィジュアル系とはまた違った男らしく骨太でアグレッシブなバンド・アンサンブルは水準以上のレベルで、社会的なメッセージを含んだ歌詞が作り出す世界観は今聴いても独特なものがありますね。
難を言えばボーカルの音域の狭さや、ある意味ヴィジュアル系らしい良くも悪くも微妙に盛り上がりきらないメロディ展開などに厳しさを感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
全体的にはメロディアスな作風ですし、名古屋系を掘り下げて間もないという若い方は早い段階で彼らの音楽に触れてみるのも悪くない選択と言えそうですね。
インディーズ時代の名盤『月が闇に翳るとき・・・』などもオススメです!
Autre TempsAlcest

フランス出身のポストブラックメタルバンド、アルセスト。
2000年にステファン・ポーさんによって設立され、ブラックメタルからシューゲイズやポストメタルへと進化を遂げました。
2005年のEP『Le Secret』で「ブラックゲイズ」というジャンルを開拓したと言われています。
2014年のアルバム『Shelter』では、メタルの影響を完全に排除し、純粋なシューゲイズアルバムを制作。
その後、2016年のアルバム『Kodama』で再びブラックゲイズサウンドへと回帰しました。
ポーさんの子供時代の幻想的な体験が、音楽の源泉となっているそうです。
重厚なサウンドと幻想的な世界観が魅力的で、新しい音楽体験を求める方におすすめのバンドです。
渚のシンデレラ ~Summer Breeze~O₂

2023年にデビューした女性7人組アイドルグループ、O₂。
名古屋を拠点に精力的に活動を展開しています。
エネルギッシュでキャッチーなJ-POPとアイドルポップを融合させた楽曲が特徴で、ライブやイベントでの圧倒的なパフォーマンスで注目を集めています。
デビューシングルがオリコンランキング2位を獲得するなど、着実に実力を付けているんですよ。
2024年7月には「H₂ CHEMISTRY The 2nd Sea」というライブイベントで動員目標を達成し、ファンからの支持を獲得。
個々のメンバーもファッション誌やSNSで活躍中で、グループの知名度向上に貢献しています。
アイドル好きの方はもちろん、若さあふれるフレッシュな音楽を求めている方にもおすすめのグループです。
Cosmology feat. The LASTTRAK伊藤孝氣, 岩田アッチュ

1993年から2014年まで活動したエレクトロポップバンド、NIRGILIS。
オリジナルメンバーだったものの2007年に脱退したギターの伊藤孝氣と、ボーカルやシンセサイザーを担当した岩田アッチュの2人が愛知県の出身です。
独特の浮遊感がある、オリジナリティあふれる楽曲を多く残しましたが、2014年にメンバー全員脱退という形で解散しました。
Grupo Niche の検索結果(111〜120)
ふらぺちるNagie Lane

アカペラグループの概念をくつがえす、新しいサウンドを作りだすNagie Lane。
2018年に結成された6人組のアカペラグループです。
「楽器を持たないネオシティポップバンド」としてバンドに劣らぬ、カラフルなサウンドを奏でています。
ダンスミュージックをアカペラで演奏する、という彼らの挑戦がアカペラ界に新しい風を吹き込みました。
2021年9月22日にはメジャーデビューを飾るアルバム『Interview』をリリースしています。
Ya LaymiGnawa Diffusion

グナワ・ディフュージョンはフランスに拠点を置いて活動する、フランスとアルジェリアのグナワ音楽バンドです。
バンドの歌詞はフランス語だけでなくアラビア語や英語で描かれることもあり多国籍な活動が目立ちます。
民族系の楽曲がとても聴き心地が良いので一度聴いたらハマります。
IDEALNAZARE

「重低音ギターとデスボイス、V系直系のクリーンボーカルという組み合わせ」と聞くと、なんとなくこういう感じかな?と音楽性をイメージしてしまうかもしれませんが、その想像のはるか上を行くのがNAZAREの音楽です。
その特異すぎる見た目も含め、ヴィジュアル系の認識が90年代までで止まっている人には衝撃が大きすぎるかもしれません。
楽曲の完成度はもちろんのこと、日本語で紡がれる歌詞の世界観にも注目したいバンドです。
ニューオリンズファンク

従来のファンクよりも。
テンポが遅めで、粘っこくタメの効いたサウンドが特徴です!
高音が効いたギターカッティングと、ソリッドなオルガンも独特で、ヒップホップやレゲエミュージシャンにも強く影響を与えました!
カモネギックスNMB48

NMB48らしいとてもカッコいい曲。
ダンスが得意な山本彩さんをセンターとした楽曲で、メンバーのキレのあるダンスを楽しむことができます。
アップテンポな曲なので、車の中で聴いたり朝電車の中で聴くのがおすすめです。
各駅停車yonige

女性2人組ロックバンドyonigeの楽曲は、リアルな歌詞と疾走感あるサウンドが魅力。
メジャーデビューアルバム『girls like girls』に収録された本作は、自己発見と成長をテーマにしています。
見知らぬ街で人々を観察しながら、自分自身の人生について考える主人公の姿が描かれており、若者の共感を呼んでいます。
2017年9月にリリースされたアルバムは、オリコン週間チャートで8位を記録。
yonigeの音楽は、日常の感情を率直に表現し、聴く人の心に寄り添います。
恋愛や友情、孤独感など、若者特有の感情を描いた本作は、人生に迷いを感じている方にぴったりですよ。
マヌーシュジャズ

ジプシージャズとも言われているジャンルです!
ジャズのスウィングの中に、ジプシーのスタイルを混ぜ込んで、作られたジャンルで、ベルギー生まれのギタリスト、Django Reinhardtが最初だと言われています!
En el VaticanoPANDA

パンダは1996年にモンテレイで結成されたパンク・ロックバンドです。
「En el Vaticano」は2000年にリリースされたアルバム「Arroz Con Leche」に収録されています。
このアルバムは国内チャートで16位に入りました。
サドンテスゲームNICO Touches the Walls

ギターのアルペジオからはじまる曲。
ダークな世界観のある曲で、「ガリ勉決めてる場合じゃない」というサビの歌詞がとても印象的なロックチューン。
NICOは明るい曲がシングル化されることが多いですがこの曲のようにダークな雰囲気の方が実は真骨頂なのです。
ぜひ聴いてほしい一曲です。
DarlingCROW-SIS

今も現役で活動している90年代名古屋系のプレイヤーたちは多く存在していますが、YouTubeの公式チャンネルを持ちバラエティ番組のような企画をこなしているCROW-SISはかなり珍しいバンドかもしれません。
1993年に名古屋で結成されたCROW-SISは、ROUAGEのローディーも経験しており当時のシーンにおいて重要な位置を占めていた事務所「Noir」に所属していたのですから、まさに純度120%の名古屋系バンドなのですね。
当時の彼らが残した音源としては配布デモテープが数本、オムニバスCDへの参加、2000枚限定で1996年に発売された唯一のCD作品『CLOSE』のみ。
興味を持たれた方であれば、比較的入手しやすい『CLOSE』を探していただくのが一番でしょう。
残念ながら演奏能力や歌唱力に難があるのは事実ではありますが、今回紹介している『Darling』などいかにもヴィジュアル系の王道をいくマイナー調のメロディアスな楽曲など、名古屋系およびヴィジュアル系マニアであれば心をくすぐられる楽曲の存在はぜひチェックしてもらいたいですね。

