おすすめのメンタルマジック。余興や出し物でおすすめの手品
相手の心を操ったり考えていることを読み取ったりしているようにみせる、メンタルマジックのアイデア集です。
一時期、メンタリストのDaiGoさんが数多くのテレビ番組で披露し、話題になりましたよね。
超能力者のような気分になれるメンタルマジックを習得すれば、自慢できる特技になるはず!
本記事では、初心者でも簡単にチャレンジできるシンプルな手順のものも紹介していますので、ぜひ宴会や出し物を頼まれたときに披露してみてください!
おすすめのメンタルマジック。余興や出し物でおすすめの手品(21〜30)
思い描いた数字を当てる

部活やサークルで気になっているあの人に、この数字マジックを使って近づいてみてはいかがでしょうか!?
使う数字は1〜60で、準備しておくものは数字とアルファベットの書かれたシートです。
この動画を見てマスターして、明日、いざチャレンジしては!?
取ったペンの色を当てる

好きな色のペンを選びます。
その色を当てるというマジックです。
種明かしを見る前ではなぜわかるのか不思議ですが、種明かしを見るとそんな単純なことなんだとビックリします。
単純ですが、慣れればやりやすそうです。
他にも応用できるようなので、ぜひやってみてください。
思ったカードが必ず一致

2つのトランプの山を用意し、好きな方を1つお客さんに選んでもらいます。
マジシャンとお客さんでそれぞれのトランプをよく切り、お客さんに1枚カードを想像してもらいます。
そして山からそのカードを探し、裏向けにして一番上に置き、山をマジシャンと交換してまた切ります。
もう一度交換して、想像していたカードをお客さんがまた一番上に置き、マジシャンの山の一番上と同時にめくります。
するとマジシャンとお客さんが同じカードを選んでいます。
書かれた数字を言い当てる

相手が紙に書いた4桁の数字を当ててしまう、というまるで透視しているかのようなメンタルマジックです。
四つ折りにした紙を相手に渡し、線を引いた上に4桁の数字を書いてもらいます。
そして下にはサインをしてもらいます。
その紙を四つ折りにして相手に渡して手にしっかりと持ってもらっていますが数字を言い当てる、というもの。
トリックはとても簡単で四つ折りにする紙の端を少しだけ余らせておく、その部分に指を引っ掛けて四つ折りにしたまま中の数字をチラッと見る、というものです。
ブレインダイブ

トランプを使ったメンタルマジックです。
デッキを指ではじいていき、そこをよく見て1枚のカードを覚えてもらいます。
そして、「ブレインダイブをします」と言って、超能力で覚えたカードを当ててしまうというもの。
しかも、最初にマジシャンが当ててきたカードはハズレなんですが、なんとカードの絵柄が動いて覚えたカードに変わってしまうんです!
見ている人からしたら、本当にたまたま見えたカードを1枚頭の中で覚えていただけなのに当てられてしまった上、目の前でカードの絵柄が変わるなんて驚きますよね!
ですが、きちんとタネがあって、カードはマジシャンによってフォースされている、つまり選ばされている上、絵柄が動くのもギミックカードが使われているようです。
数字のフォース

えらんだトランプのカードを戻してシャッフルします。
そして「10〜20」の間でなるべく大きな数字を言ってもらいます。
そして18枚目をめくると最初にえらんだトランプが出てきます。
まるで相手の心を読んだかのようなマジックですね!
種明かしはぜひ動画をご覧ください!
アンビシャスカード

トランプマジックの基本と言われているアンビシャスカードは、サインをしたカードをデックの中に入れても、指を鳴らせば一番上に上がってくるという内容のポピュラーなカードマジックです。
アンビシャスカードは魅せ方が重要となるマジックなので、練習さえすれば誰でも挑戦しやすいカードマジックとなっています。



