【ゆとり世代】青春を過ごした可愛い曲を振り返ります
ゆとり世代が青春時代を過ごした2000年代から2010年代には、心がふわっとあたたかくなるような可愛らしい曲がたくさん生まれました。
学校帰りに友達と口ずさんだり、部屋でひとり聴きながらキュンとしたり、そんな思い出が詰まっている曲はありませんか?
ポップでキャッチーなメロディ、等身大の歌詞、聴くだけで元気をもらえる爽やかなサウンド。
この記事では、当時の空気感を色濃く映し出す可愛い楽曲たちをご紹介します。
懐かしさに浸りながら、あの頃の気持ちを思い出してみてくださいね。
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【ゆとり世代】青春を過ごした可愛い曲を振り返ります(1〜10)
joyYU-KI

2005年にリリースされた楽曲は、ポップでキュートなダンスサウンドが印象的な1曲です。
YUKIさんと蔦谷好位置さんが共同で作詞を手がけたこの曲は、4つ打ちのリズムとシンセサイザーの音色が特徴的で、透明感あふれる歌声と相まって聴くたびに心が弾みます。
全身黒タイツのダンサーとともに独特なダンスを披露したミュージックビデオも話題になりましたね。
アルバム『joy』に収録されており、YUKIさんのソロ活動における重要な作品の一つとして知られています。
学校帰りに友達と口ずさんだり、休日に部屋で聴きながらキュンとしたりした思い出がある方も多いのではないでしょうか。
明るく前向きな気持ちになりたいときに聴いてみてくださいね。
つけまつけるきゃりーぱみゅぱみゅ

2012年1月にきゃりーぱみゅぱみゅさんの1枚目のシングルとしてリリースされたこの楽曲。
中田ヤスタカさんによる煌びやかなエレクトロポップのサウンドと、つけまつげをモチーフにした魔法や変身のイメージを重ねた歌詞が特徴的です。
日常のメイクアップを通じて自分に自信を持つ主人公の気持ちが、ポップで遊び心あふれる言葉選びで描かれています。
日本を含めた73カ国で先行配信され、世界から注目を集めた本作は、オリコン週間チャートで初登場7位を記録。
B面曲『きゃりーANAN』はインテリジェンス「an」のCMソングとして起用されました。
一度聴いたら忘れられないキャッチーなフレーズとメロディは、当時の青春時代を鮮やかに彩った方も多いのではないでしょうか。
気分を上げたいときや、かわいいものが好きな方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
桃色片想い松浦亜弥

2002年2月に松浦亜弥さんの5枚目のシングルとしてリリースされたこの曲は、資生堂「ティセラ 胸キュンピーチ」のCMソングとして起用され、松浦さん本人が出演したことでも話題になりました。
オリコン週間2位を記録し22万枚超の売上を達成、アルバム『T・W・O』にも収録されました。
片思いの高鳴る気持ちをピーチ色に例えた歌詞と、冒頭の掛け声から始まる跳ねるようなメロディが印象的で、聴いているだけで元気をもらえます。
学校帰りに友達とカラオケで盛り上がりたいときや、恋心を抱えてドキドキしているときにピッタリの1曲です。
トリセツ西野カナ

2015年9月に公開された映画『ヒロイン失格』の主題歌として起用された西野カナさんの27thシングル。
女性の繊細な心情を取扱説明書に見立てたユニークなリリックが話題を呼び、第57回日本レコード大賞でグランプリを受賞しました。
自分自身のことを取扱説明書になぞらえて紹介する歌詞は、聴いているだけでクスッと笑えると同時にキュンとしてしまいますよね。
本作は6thアルバム『Just LOVE』に収録され、結婚式の定番ソングとしても定着しました。
片思いや恋愛中の方はもちろん、パートナーに自分の気持ちを伝えたいときにもピッタリなラブソングです。
パプリカFoorin
米津玄師さんが作詞作曲を手がけた楽曲で、2018年8月にリリースされたこの曲は、NHK『みんなのうた』で放送されて以降、全国の子供から大人まで幅広い世代に愛されるロングヒットとなりました。
辻本知彦さんと菅原小春さんが振付を担当し、踊りやすい振付も相まって学校行事や地域のイベントでも歌い継がれています。
2019年には日本レコード大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場。
明るく前向きな歌詞とキャッチーなメロディが心を温かくしてくれるこの曲は、家族や友人と一緒に口ずさみたいときにピッタリです。



