【ゆとり世代】青春を過ごした可愛い曲を振り返ります
ゆとり世代が青春時代を過ごした2000年代から2010年代には、心がふわっとあたたかくなるような可愛らしい曲がたくさん生まれました。
学校帰りに友達と口ずさんだり、部屋でひとり聴きながらキュンとしたり、そんな思い出が詰まっている曲はありませんか?
ポップでキャッチーなメロディ、等身大の歌詞、聴くだけで元気をもらえる爽やかなサウンド。
この記事では、当時の空気感を色濃く映し出す可愛い楽曲たちをご紹介します。
懐かしさに浸りながら、あの頃の気持ちを思い出してみてくださいね。
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【ゆとり世代】青春を過ごした可愛い曲を振り返ります(11〜20)
Moo!Pimm’s

心がときめくダンサブルなロックナンバーとして、2019年4月にPimm’sがリリースした楽曲。
作詞を上原幸司さん、作編曲を西原秀俊さんが手がけており、エッジの立ったギターリフと疾走感あるビートがアイドルらしい可憐さと絶妙に融合しています。
大人っぽい恋心の昂揚や自己解放を軽やかな比喩で描いたリリックは、背伸びしたい気持ちを抱えていた当時の若者にも刺さったのではないでしょうか。
コンビニエンスストアの店内放送枠でも流れていたため、買い物中にふと耳にした記憶がある方もいるかもしれませんね。
キャッチーなサビは思わず口ずさみたくなる中毒性があり、友達とのドライブや放課後の帰り道にピッタリなポップチューンです。
do do pi doCAPSULE

2005年にリリースされたアルバム『L.D.K. Lounge Designers Killer』に収録されたこの曲は、軽やかなビートとキラキラしたシンセが織りなすかわいらしさが魅力です。
オノマトペを活かしたフレーズと、ガーリーな歌詞が印象的で、等身大の心情が当時の若者の共感を呼びました。
中田ヤスタカさんによる洗練されたサウンドに、こしじまとしこさんの透明感ある歌声が重なり、ラウンジ感とポップさが絶妙に融合しています。
2014年にはきゃりーぱみゅぱみゅさんがカバーし、CHINTAIのCMソングとしても使われました。
学校帰りに友達と聴いたり、部屋でのんびり過ごすときに流したくなる、あの頃の甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれる1曲です。
じょいふるいきものがかり

ポッキーのCMで一度は耳にしたことがある、あの弾けるサウンドが印象的な楽曲です。
2009年に『YELL』との両A面シングルとして発売された本作は、江崎グリコのCMソングとして大きな話題を呼びました。
ホーンセクションと手拍子が織りなすアップテンポなアレンジに、吉岡聖恵さんの笑顔が浮かぶような明るい歌声が重なって、聴いているだけで自然と体が動き出します。
友達と一緒に盛り上がりたいとき、学校行事や運動会などで流れたら最高ですよね。
カラオケでもみんなが知っている定番曲なので、場を盛り上げたいときにピッタリの1曲です。
サンタさんももいろクローバーZ

2000年代の冬を彩った明るくはじけるクリスマスソングといえば、ヒャダインさんこと前山田健一さんによるこの楽曲。
2011年11月にシングル『労働讃歌』のカップリング曲として収録され、街のイルミネーションのきらめきやサンタクロースを待つワクワクした気持ちをコミカルに表現しています。
擬音やダジャレをちりばめた言葉遊びが全編に満ちていて、ノリノリで歌えるのが魅力です。
のちに☆Taku Takahashiさんとナラサキさんによる2つのリミックスバージョンも制作され、ももいろクローバーZの冬の定番レパートリーとなりました。
友達同士のクリスマスカラオケで歌えば、手拍子と掛け声で全員が盛り上がれる1曲です。
母国情緒東京事変

2004年に椎名林檎さん率いる東京事変が世に放ったアルバム『教育』の中で、ひときわキュートな行進曲感が際立つこの楽曲。
視覚と聴覚を通して世界を鮮やかにつかもうとする語り手の姿勢が、コンパクトながら力強い言葉でつづられています。
マーチングを思わせる四分基調のリズムに乗せて、ギターのカッティングやスネアのアクセントが小気味よく刻まれ、聴いているだけで思わず足が動き出しそうな躍動感がありますよね。
わずか4日間で17曲を録り上げたという制作エピソードからも、バンド初期のみずみずしいエネルギーが感じられます。
収録アルバム『教育』は日本レコード協会のプラチナ認定を受け、商業的にも高い評価を獲得しました。
放課後の教室や通学路で、友達と一緒に口ずさんでいたあの頃の空気感を思い出させてくれる、等身大の青春ナンバーです。


