【ゆとり世代】感動する曲。心が震える邦楽
誰にでも、聴くだけで心が震えるような特別な曲ってありますよね。
学校帰りに友達と聴いた曲、部活の試合前に聴いた曲、失恋したときに泣きながら聴いた曲。
ゆとり世代にとって青春を彩った音楽は、いまでもふとした瞬間に感動を呼び起こしてくれる大切な存在です。
この記事では、あの頃の思い出とともに心に響く、感動的な楽曲たちをたっぷりとご紹介します!
懐かしさとともに胸が熱くなる、そんな体験をぜひ味わってみてくださいね!
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【ゆとり世代】感動する曲。心が震える邦楽(1〜10)
人としてSUPER BEAVER

誰にでも、自分の弱さに嫌気が差してしまう瞬間があるはずです。
そんなやりきれない夜に聴いてほしいのが、SUPER BEAVERが奏でる本作です。
嘘や裏切りといった人間のズルさを認めながらも、それでも信じて愛して生きていきたいという切実な願いが込められています。
2016年6月に発売されたアルバム『27』に収録されており、テレビドラマ『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』のオープニングテーマに起用されました。
間違いを犯して落ち込んだ時や、自分自身を信じられなくなった時に、渋谷龍太さんの熱い歌声が「胸を張って生きろ」と心に火を灯してくれるのではないでしょうか。
ありがとういきものがかり

大切な人への感謝の気持ちがあふれ出す、温かいメロディが印象的な本作。
2010年5月に発売された、いきものがかりのシングルで、水野良樹さんが作詞作曲を手がけました。
松下奈緒さん主演のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされ、日常の中で育まれる愛や絆を優しく描いています。
吉岡聖恵さんの伸びやかな歌声に乗せて、言葉にできない純粋な感情が響いてくるような構成は、聴く人の心を震わせますね。
2011年の第83回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、お茶の間に広く浸透しました。
結婚式や卒業式といった人生の節目はもちろん、普段は照れくさくて言えない想いを伝えたい時に、そっと背中を押してくれるような名曲ですよ。
栄光の架橋ゆず

スポーツの祭典での感動的なシーンとともに、多くの人の記憶に深く刻まれている名バラードですね。
誰も知らない苦労や悔しさ、そして積み重ねてきた努力をすべて受け止め、前へと進む勇気をくれる温かさがあります。
2004年7月に発売された本作は、NHK『アテネオリンピック中継』のテーマソングとして起用されました。
北川悠仁さんと岩沢厚治さんの力強い歌声とハーモニーは、大きな壁にぶつかったときや、自分を奮い立たせたいときに聴きたくなるはず。
くじけそうな心に再び火を灯してくれる、まさに人生の応援歌といえるでしょう。
手紙 〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

ピアノのイントロが流れた瞬間、青春時代の記憶が鮮やかによみがえる本作。
15歳の自分が抱える苦悩と、大人になった自分からの温かい励ましが手紙のやりとりとして描かれています。
2008年9月に発売されたアンジェラ・アキさんの8作目のシングルで、アルバム『ANSWER』にも収録されています。
NHK全国学校音楽コンクールの課題曲として書き下ろされたほか、映画『くちびるに歌を』の主題歌やNHK『みんなのうた』でも使用されました。
人生の岐路に立ち止まってしまったときや、自分を信じる勇気が欲しいときにぜひ聴いてみてください。
不安な心に寄り添い、前を向く力を与えてくれる、世代を超えて愛される名曲ですよね。
ハナミズキ一青窈

2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件を背景に、一青窈さんが平和への祈りを込めて書き上げた名バラード。
大切な人とその愛する人が長く幸せであるようにと願う無償の愛を描いた歌詞は、聴く人の心を優しく震わせますよね。
2004年2月に発売された5枚目のシングルで、新垣結衣さんと生田斗真さんが主演を務めた同名映画の主題歌としても知られる本作。
オリコンチャートに125週連続でランクインするという記録を打ち立て、多くの人々に歌い継がれてきました。
ゆとり世代が青春時代に耳にした旋律は、大人になった今こそ深く染み渡るはず。
誰かの幸せを静かに願いたい夜に、ぜひ聴き返してみてはいかがでしょうか。


