【ゆとり世代】エモいと感じる曲。懐かしさが込み上げる青春の名曲
ゆとり世代にとって、懐かしい曲を聴くと心が揺さぶられる瞬間ってありませんか?
学生時代に流れていたあの曲、部活帰りに友達と聴いたあの曲。
当時の空気感や感情が一気によみがえってくる、そんな「エモい」体験をもたらしてくれる楽曲は特別な存在ですよね。
この記事では、ゆとり世代の心に深く刻まれた名曲たちをご紹介します。
聴けばきっと、忘れかけていた青春のワンシーンが鮮やかに思い出されるはずです。
- あの頃の気持ちがよみがえる!ゆとり世代の方におすすめの青春ソング
- 【ゆとり世代】感動する曲。心が震える邦楽
- 思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング
- Z世代がエモいと感じる曲。感情を揺さぶられる楽曲
- 【ゆとり世代】胸に刺さる切ない曲&心に染みる歌詞
- 【ゆとり世代】青春を過ごした可愛い曲を振り返ります
- 【ゆとり世代】おしゃれで聴きたくなる青春の名曲
- 甘酸っぱい気持ちがよみがえる!ゆとり世代におすすめの恋愛ソング
- ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち
- 【ゆとり世代】青春を刻んだ平成の名曲たち
- 心が洗われる…。ゆとり世代の方におすすめのJ-POPの良い曲
- 【ゆとり世代】男性が心揺さぶられる。泣ける歌&本気で涙する感動曲
- 名シーンがオーバーラップする!ゆとり世代におすすめのアニメソング
【ゆとり世代】エモいと感じる曲。懐かしさが込み上げる青春の名曲(1〜10)
Lemon米津玄師

失った大切な人への深い喪失感と、それでも消えない思いを歌い上げる楽曲です。
米津玄師さんが2018年3月にリリースし、TBS系ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として起用されました。
歌詞には制作中に祖父を亡くされた米津さんご自身の経験が反映されています。
教会で撮影されたミュージックビデオは公開からわずか13時間で100万再生を突破し、のちに9億再生を超える記録的なヒットに。
胸に染みるメロディと繊細な歌詞が、誰もが抱える喪失の痛みに寄り添います。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、心静かに過去と向き合いたい夜に聴いてほしい一曲です。
三日月絢香

2006年にリリースされた絢香さんの代表曲は、NHK『未来観測 つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングおよびau「LISMO」のCMソングに起用されたナンバー。
遠く離れた大切な人を想う気持ちを歌った切ないラブバラードで、ピアノの旋律と力強くも繊細な歌声が胸に染み渡りますよね。
タイトルは携帯電話の形を表しており、物理的には離れていても心は繋がっているというメッセージが込められています。
学生時代に友達と夜空を見上げながら聴いた思い出がよみがえる、懐かしさでいっぱいになる楽曲。
遠距離恋愛を経験した方や、離れて暮らす大切な人を想うときにそっと寄り添ってくれる名曲です。
まちがいさがし菅田将暉

米津玄師さんが菅田将暉さんのために書き下ろしたこの楽曲は、自分を間違いだと感じていた主人公が、かけがえのない人との出会いによって人生の意味を見出していく物語です。
間違いか正解かなんて関係ない、ただあなたに出会えたことがすべてだという強いメッセージが胸に響きます。
2019年5月に配信リリースされ、ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌として多くの人の心に刻まれました。
自己肯定感に揺れる日々を送る方や、大切な人への想いを再確認したい時にそっと寄り添ってくれる1曲です。
菅田将暉さんの深みのある歌声が、言葉の一つひとつを丁寧に届けてくれます。
【ゆとり世代】エモいと感じる曲。懐かしさが込み上げる青春の名曲(11〜20)
Good-bye daysYUI for 雨音薫

2006年に公開された映画『タイヨウのうた』で、YUIさんが演じた雨音薫の名義でリリースされたこの曲は、儚く切ない別れの情景を描いた青春の名曲です。
太陽の光を浴びることができない少女の恋を通して、限られた時間の中で交わされる想いと、いつか来る別れへの覚悟が丁寧に歌われています。
アコースティックギターの音色とYUIさんの透明感ある歌声が、忘れられない夏の記憶を鮮やかによみがえらせてくれます。
オリコン週間3位を記録し、のちにアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されました。
大切な人との別れを経験したすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
青いベンチサスケ

2004年に発売されたシングルには、駅ホームの夕暮れに佇む切なさがにじんでいます。
当時アコースティックギターと二声のハーモニーで口コミ人気を集めたサスケによる本作は、クラス会の案内を手に後悔をかみしめる失恋譚です。
ストリート出身らしい素朴な編成ながら、言葉の間とコーラスのためで立ち上がる情動は世代を越えて胸に届きます。
オリコン週間8位ながら64週もチャートインし続け、のちに合唱曲として教科書にも掲載されました。
淡い恋の記憶を抱えたまま大人になってしまった人や、卒業シーズンに昔の気持ちを思い出したいときにそっと寄り添ってくれる名曲です。
春夏秋冬Hilcrhyme

2009年9月にリリースされ、Hilcrhymeの名を一躍全国区に押し上げたこのシングル曲。
TBS系『CDTV』やレコチョクのCMソングなど多数のタイアップを獲得した代表曲です。
四季の移ろいと重ねて、大切な人とともに歩んでいく誓いが描かれた歌詞は、結婚式や記念日の定番ソングとしても愛されてきました。
ヒップホップのリズムとピアノの旋律が溶け合う心地よさは、当時学生だった世代の記憶に深く刻まれているのではないでしょうか。
わたがしback number

夏祭りの情景を舞台に、好きな人への気持ちを伝えられない男性の心情を描いた甘酸っぱいラブソングです。
2012年に6枚目のシングルとしてリリースされ、3rdアルバム『blues』やベストアルバム『アンコール』にも収録されました。
TBS系『COUNT DOWN TV』の2012年7月度オープニングテーマに起用され、多くの人の耳に届きました。
手をつなぎたいけれど躊躇してしまう、好きと伝えたいけれど言葉にできない、そんな切ないもどかしさが詰まった本作は、学生時代に誰もが経験したような淡い恋心を思い出させてくれます。
祭りの賑やかさの中で感じる静かな想い、甘く儚い恋の瞬間が胸に響く1曲です。


