【カラオケ】美空ひばりの歌いやすい曲まとめ
どなたの心にも響く、あの歌声……昭和の歌姫といえば、美空ひばりさん。
『川の流れのように』『愛燦燦』『みだれ髪』など、数えきれないぐらいの名曲を歌ってきた彼女。
みなさんもお気に入りの1曲を聞かれたら、すぐに思い浮かぶものがあるんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、美空ひばりさんの楽曲の中でもとくに歌いやすい、カラオケにオススメな作品をご紹介していこうと思います!
ぜひとも選曲の参考にしてみてくださいね!
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【カラオケ】美空ひばりの歌いやすい曲まとめ(1〜10)
東京キッド

美空ひばりさんが天才少女として大活躍を見せていた時期の代表曲であり、戦後の日本に明るい希望を与えた名曲がこちらの『東京キッド』です。
ひばりさん自身が主演した同名の映画を見れば分かりますが、当時13歳のひばりさんがこの曲を堂々と歌う姿はとてもキュートですし、圧倒的な歌唱力に衝撃を受けることは間違いないでしょう。
そんな名曲の『東京キッド』はやや音程の高低差はあるものの、リズムに乗って歌えば自然とメロディが取れるタイプの曲ですから、それほど困難もなく歌えるはず。
ご家族でカラオケに行かれた際に、ぜひおじいちゃんやおばあちゃんの前で歌ってみてあげてくださいね!
おまえに惚れた

美空ひばりさんのキャリアの中でも後期を代表する名曲の一つで、1980年にリリースされたシングル曲の『おまえに惚れた』。
そこまで音域の広さや音程の高低差も激しいものではないですし、歌詞もメロディもすぐに覚えられますから歌いやすい部類の楽曲と言えそうですね。
そもそも、この曲は「カラオケ初心者でも歌える」というコンセプトで作られたのだそうで、ひばりさんの曲を歌ってみたいけど難しそう……と思われている方にこそ挑戦してもらいたいです。
恥ずかしがらず、けれんみたっぷりに自分の世界に入って歌えば気持ちいいですよ!
ある女の詩

冒頭の女性のコーラスもまさにムードたっぷり、昭和のムード歌謡のお手本のような名曲がこちらの『ある女の詩』です。
1972年にシングルとしてリリースされ、同年の紅白歌合戦でも披露されていますね。
歌詞もシンプルでメロディも覚えやすいのですが、正直なところこの曲をしっかりと歌いこなすのは難しいですね。
音程の高低差も非常に激しいですし、低い音はしっかりと低く、高い音は裏声でごまかさずにしっかりと発声することが求められますから、それなりに歌に自信のある方でないとつらいかもしれません。
とはいえ一番高い音はサビにしか出てこないため、まずはAメロの低いパートをしっかりと練習した上で、盛り上がる高音パートをばっちり歌えるように呼吸を整えておくことを心がけてみてください。
【カラオケ】美空ひばりの歌いやすい曲まとめ(11〜20)
昴 -すばる-

美空ひばりさんは自身の持ち歌のみならず、他のアーティストの曲のカバーも絶品なものばかりですよね。
こちらの『昴 -すばる-』は言わずと知れた谷村新司さんが1980年にリリースした大ヒット曲であり、毎年年末を迎えるとこの曲がどこからか聴こえてくるほどに日本人にとって有名な名曲ですし、日本のみならずアジア各国でも人気の高い楽曲です。
そんな名曲をひばりさんは1984年にリリースされたアルバム『水仙の詩〜美空ひばりポップスを唄う』の中でカバー、見事な歌唱力で楽曲の素晴らしさを引き出していますね。
音域自体は低めで高い音の曲が苦手という方には安心できる要素ですが、サビのロングトーンは歌詞の文字数が少ない分、ごまかしのきかない部分ですから注意が必要です。
しっかり呼吸を整えて、できる限り伸びやかに歌ってみましょう!
人生一路

シングルのB面曲でありながら、アーティスト自身のお気に入りでコンサートやテレビ番組などで披露される機会も多く、結果的に代表曲の一つとして認知されるというケースは結構ありますよね。
美空ひばりさんもそういった傾向が割と見られるタイプで、こちらの『人生一路』はまさにそのようなケースの代表的な曲です。
もともとは1970年に『花と炎』のB面曲としてシングルリリースされ、以降はひばりさんの歌手のキャリアの節目に歌われた名曲として多くのファンにも愛される楽曲となりました。
原曲はゆったりとしたテンポでビッグバンドの演奏の中で伸びやかに歌うひばりさんの歌唱が印象的ですが、後年のコンサートを見るとアップテンポにアレンジされていてそれもまた素晴らしいですよ。
演歌風のメロディはシンプルで覚えやすく、歌詞も平易な日本語で書かれていますから割と歌いやすいのではないでしょうか。
こぶしを効かせたビブラートができない方も、しっかりと言葉を発声することを心がけてムードたっぷりに歌ってみてくださいね。
港町十三番地

美空ひばりさんの故郷である神奈川県横浜市、そしてお隣の川崎市が舞台としても知られるこちらの『港町十三番地』は、いわゆる船乗りをテーマとした「マドロス歌謡」としてひばりさん自身にも愛された楽曲です。
2013年に放送された連続テレビ小説『あまちゃん』の劇中で登場人物が歌唱するシーンがありますし、若い方でも耳にしたことがあるという人は多いでしょう。
音程の高低差が激しく、全体的に音域も高いため低い声の方には難しいかもしれませんが、シンプルな楽曲構成で覚えやすく、高さに慣れてしまうか自分の音域に合わせて下げていただければ、カラオケでも歌いこなせるでしょう。
あの丘越えて

『あの丘越えて』は美空ひばりさんが1951年に主演した同名の映画の主題歌で、映画では馬に乗った美空ひばりさんがこの曲とともに登場するのが結構インパクトがありますよね。
ヤッホー、という誰でも知っている掛け声がサビで連呼される印象的な楽曲で、メロディも覚えやすく歌いやすい部類の曲と言えそうです。
とはいえ音域の広さ、音程の高低差などはそれなりの練習が必要ですから、低い音と高い音をそれぞれしっかり出せるように意識しつつ練習してみてください!





