【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫
軽ラインナップに加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。
そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあります。
最近では邦楽の人気曲や洋楽の名曲のほか、CMのために書き下ろされたオリジナル楽曲が起用されていることも多いんですよね。
この記事では、三菱自動車のCMで使用された楽曲を紹介していきますね。
それではさっそく、三菱自動車のCMでどんな曲が使われてきたのか、みていきましょう!
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【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(51〜60)
オリジナル楽曲
こちらは2019年に公開されたデリカD:5のCMです。
このCMに使われている楽曲が気になった方も多いと思いますが、この曲はCM用に書き下ろされたオリジナル楽曲です。
最近の車のCMは、車の性能だけでなく「車でできる特別な体験」をアピールするものが増えましたね。
こちらのCMも休日の「オトナの冒険」という体験をアピールする内容。
CMソングはその特別感を演出するのにぴったりな、美しいサウンドに仕上がっています。
Lust For LifeIggy Pop

アメリカのシンガーソングライターのイギー・ポップさんによって、1977年にリリースされたトラック。
デヴィッド・ボウイさんが制作に携わっており、イギーさんのライフスタイルからインスパイアされています。
Mitsubishiのコマーシャルをはじめ、多くのメディアで使用されているトラックです。
オリジナル楽曲
eKクロス EVのCM「初、頼れるテクノロジー体験」篇では、ピアノが印象的なオリジナル楽曲が使われています。
このCMの内容は、eKクロス EVの性能を体験する様子を描いたものなのですが、曲はそのワクワク感や、ドキドキする気持ちを弾むようなメロディーで表現しています。
CMの途中でいったん、曲が鳴りやみ、また流れ始める際の、ドラムの気持ちいいサウンドに注目して聴いてみてください。
何度も聴きたくなる中毒性があります。
GeisterfahrerJohn Matthias

ミュージシャンで作曲家、そして物理学者でもあるジョン・マティアスさんは、レディオヘッドやコールドカットを含む多くのアーティストとコラボレーションしており、PRS Foundation New Music Awardを受賞しています。
このトラックは、アウトランダーPHEVのコマーシャルで使用されました。
Eye Of The TigerSurvivor

アメリカのロックバンド、サバイバーが1982年にリリースし、グラミー賞も受賞した代表曲『Eye Of The Tiger』。
映画『ロッキー3』の主題歌としても有名ですね!
他にも入場曲などさまざまなシーンで耳にすることが多いのではないでしょうか。
2008年にパジェロのCM曲として起用されていました。
細やかなリズムとワイルドなギターリフが印象的なイントロからひきこまれますね。
「闘争心を取り戻せ」といったメッセージや虎視眈々と頂点を狙う姿勢は、鼓舞されるようで生き抜く力を与えてくれます。



