【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫
軽自動車に加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。
そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあるので、これまでに起用されたCMソングを一挙に紹介していきます。
私がこの記事の編集を通してとくに気になったのは、80年代〜90年代のCMの選曲です。
松任谷由実さんの楽曲が多く使われていたほか、洋楽ポップスやジャズの名曲なんかもふんだんに起用されており、とても洗練された印象を受けました。
きっと聴き覚えのある曲ばかりだと思いますので、ぜひ曲を流しながら記事をご覧になってみてください。
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【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(51〜60)
オリジナル楽曲Josh Atokinson

こちらのCMには、ジョッシュ・アトキンソンさんというアーティストがCM用に書き下ろしたオリジナル楽曲が使われています。
CMでは水たまりや石畳といった街中の悪路や、舗装されていない山道も自由自在に駆け回るRVRをアピール。
そんな「駆け回る自由」を表現するためパルクールというアクティビティとコラボレーションしています。
楽曲もそんな爽快感のあるかっこいいサウンドで、映像ともばっちりマッチしていますよね。
赤き空よ!エレファントカシマシ

ファミリー層向けの車として宣伝されたデリカD:5のCMです。
10年後の子供たちを想像する内容で、こんな家族、すてきだなぁ……と思えます。
CMソングはロックバンド、エレファントカシマシが2010年にリリースしたシングル『幸せよ、この指にとまれ』にカップリングとして収録されている『赤き空よ!』です。
歌声がかっこよすぎます。
DreamsThe Cranberries

この曲は、アイルランドの有名なロックバンドであるクランベリーズの代表曲の一つですが、ハリウッド映画『ユー・ガット・メール』の主題歌として有名かもしれません。
香港の人気歌手であるウェイ・ウォンさんが『夢中人』としてカバーし、それもヒットしたようです。
三菱自動車の企業CMソングに使われました。
WomanJohn Lennon

2001年のeKワゴンのCMに使われていた楽曲で、1980年に発表されたアルバム『ダブル・ファンタジー』に収録されてシングルカットされた楽曲です。
発表の翌年、ジョン・レノンさんが亡くなり、この楽曲は彼の死後にシングルカットされました。
Block Rockin’ BeatsThe Chemical Brothers

マンチェスター発の2人組音楽ユニット、ケミカル・ブラザーズが1997年にリリース。
セカンドアルバム『Dig Your Own Hole』に収録されており、独特なベースラインと緊迫感のあるビートが強烈な印象を与えます。
テクノやブレイクビーツにロックなどの要素をミックスした、エレクトロニカやビッグビートと呼ばれる1990年代の音楽シーンを代表する1曲です。
ちなみに、PVにはケミカル・ブラザーズの2人が一瞬だけ出演するので、ぜひ探してみてくださいね。
What You Won’t Do for LoveBobby Caldwell

アメリカのシンガーソングライターのボビー・コールドウェルさんによって、1978年にリリースされたトラック。
スムーズなソウルチューンで、アメリカやカナダ、イギリスなどでヒットしました。
マイケル・ボルトンさんなどによってカバーされています。
2014年のアウトランダーのCM「New Beauty」で使用されました。
Crazy TrainOzzy Osbourne

オジー・オズボーンさんによって、1980年にリリースされたトラック。
1987年のライブアルバム『Tribute』には、飛行機事故で亡くなったランディー・ローズさんにささげられたバージョンが収録されています。
1999年の三菱のコマーシャルで使用されました。
You Get What You GiveNew Radicals

自分自身であることの大切さについて歌われているトラック。
アメリカのオルタナティブロックバンドのニューラディカルズによって、1998年にリリースされました。
ミュージックビデオは、ニューヨークのショッピングモールで撮影されています。
三菱のオーストラリアのテレビコマーシャルで使用されたトラックです。
Start the commotionThe Wiseguys

エレクトロニカとHipHopのデュオであるワイズガイズによって、1998年にリリースされたトラック。
グレッグ・ナイスさんの1995年のトラック『Set It Off』をサンプリングしています。
2002年のエクリプスのコマーシャルで使用されました。
KI SE KI河村隆一

ミラージュのラインナップの一つであるモダークのCMで、1997年にリリースされたCMです。
ヨーロッパ風の町並みの中で、女性が車の下に隠れた猫を捕まえようとしているシーンが映されているという印象的なもの。
このCMには、LUNA SEAのボーカリストである『KI SE KI』が起用されていました。
一聴して河村さんの歌唱だとわかる色気のあるボーカルワークが印象的な甘いバラードです。


