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素敵なCMソング

【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫

軽ラインナップに加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。

そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあります。

最近では邦楽の人気曲や洋楽の名曲のほか、CMのために書き下ろされたオリジナル楽曲が起用されていることも多いんですよね。

この記事では、三菱自動車のCMで使用された楽曲を紹介していきますね。

それではさっそく、三菱自動車のCMでどんな曲が使われてきたのか、みていきましょう!

【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(31〜40)

Days Go ByDirty Vegas

​@OfficialDirtyVegas – Days Go By (2001)
Days Go ByDirty Vegas

イギリスのエレクトロニックミュージックバンドのダーティ・ヴェガスによって、2002年にリリースされたハウストラック。

アメリカのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞を受賞しています。

エクリプスのコマーシャルで使用されました。

三菱自動車 コルト 2003年

Over the Rainbow松任谷由実

2003年に放送されていたコルトのCMシリーズの一つで、運転の楽しさについてまじめに考えたというナレーションが印象的なCMです。

こちらのCMのBGMには、『オズの魔法使』の作中で主役のドロシー役を演じたジュディ・ガーランドさんが歌った『Over the Rainbow』のカバー。

今回のCMではなんと松任谷由実さんによる歌唱が披露されているんです。

やわらかく優しい歌声がとても魅力的ですね。

三菱自動車 エクリプス クロスPHEV「ツインドローン」篇

オリジナル楽曲長尾洋輔

エクリプス クロスPHEVのCM「ツインドローン」篇で流れるスピード感満載の音楽は、CMのオリジナル曲です。

道路をさっそうと走る車の映像にマッチした、勢いと力強さを感じさせるメロディーが流れます。

シンセドラム系の音が低いところでどこどこと響き、クールさも満点!

その反対で中低音以上のところで鳴るシンセのちょっとしたフレーズも、メロディーにアクセントを加えてくれています。

気持ちよく車を走らせたいときに聴きたい曲です。

三菱自動車 ランサー 1990年

Moanin′Art Blakey

1990年の三菱ランサーのCMに起用されたこの曲、メロディに聴き覚えがある方は多いのではないでしょうか?

この曲はアメリカのジャズドラマー、アート・ブレイキーさんが1958年にリリースした『Moanin′』という曲です。

どこか不気味な雰囲気も感じさせるテーマが印象的。

ザ・ピーナッツやTRI4THなど、日本のアーティストもカバーしているんですよ。

三菱自動車 コルト 2003年

Over the Rainbow山崎まさよし

ダイムラー・クライスラーと共同で開発されたコルトについて、「日本とドイツがまじめに考えました」というナレーションが印象的なこちらのCMでは、外装色や装備について、自由に選べることをアピールしています。

BGMには世界中のアーティストによってカバーされている定番曲『Over the Rainbow』が流れていますね。

今回のCMでは山崎まさよしさんによる歌唱バージョンが起用。

温かい歌声とスウィングしたようなリラックス感のあるアレンジがすてきです。