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素敵なCMソング

【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫

軽ラインナップに加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。

そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあります。

最近では邦楽の人気曲や洋楽の名曲のほか、CMのために書き下ろされたオリジナル楽曲が起用されていることも多いんですよね。

この記事では、三菱自動車のCMで使用された楽曲を紹介していきますね。

それではさっそく、三菱自動車のCMでどんな曲が使われてきたのか、みていきましょう!

【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(21〜30)

DreamsThe Cranberries

The Cranberries – Dreams (Dir: Peter Scammell) (Official Music Video)
DreamsThe Cranberries

この曲は、アイルランドの有名なロックバンドであるクランベリーズの代表曲の一つですが、ハリウッド映画『ユー・ガット・メール』の主題歌として有名かもしれません。

香港の人気歌手であるウェイ・ウォンさんが『夢中人』としてカバーし、それもヒットしたようです。

三菱自動車の企業CMソングに使われました。

三菱自動車 eKクロス EV 「MEETS!軽EV」篇

オリジナル楽曲

eKクロス EVのCM「MEETS、軽EV」篇は、電気自動車を充電する際の便利さなどを伝える内容です。

このCMで、視聴者の期待感を盛り上げてくれていたのが、弾むような音色のオリジナル楽曲です。

まずアラームのような電子音からスタートし、ベースがリズムを刻み始めます。

その後徐々にペースアップしていき、15秒ほど経過したところで、一気に盛り上がります。

前半と後半のギャップに注目しながら、聴いてみてくださいね。

LadyshaveGus Gus

ガスガスは、1995年にアイスランドで結成されたエレクトロニックミュージックバンドです。

このトラックは1999年にシングルリリースされ、イギリスのチャートでNo.64を記録しています。

三菱のテレビコマーシャルで使用されました。

三菱自動車 アウトランダーPHEV 「ELECTRIC&MORE」篇

オリジナル楽曲

アウトランダーPHEVのCMに起用されている、ちょっぴり恐ろしさを感じてしまうようなメロディーは、CMオリジナル曲です。

ストリングス系の音で奏でられるトゲのあるメロディーが、車のクールでスマートな印象を高めます。

さまざまな機能を兼ね備えたこの車がどんな走りで乗る人をドキドキワクワクさせてくれるのか、そんな興味をひかせるような曲の展開ですよね。

まるで車が描き出すドラマを短いCMの中で見せつけられたような印象を抱かせ、どんどん興味がわいてきます!

三菱自動車 RVR「パルクール」篇

オリジナル楽曲Josh Atokinson

こちらのCMには、ジョッシュ・アトキンソンさんというアーティストがCM用に書き下ろしたオリジナル楽曲が使われています。

CMでは水たまりや石畳といった街中の悪路や、舗装されていない山道も自由自在に駆け回るRVRをアピール。

そんな「駆け回る自由」を表現するためパルクールというアクティビティとコラボレーションしています。

楽曲もそんな爽快感のあるかっこいいサウンドで、映像ともばっちりマッチしていますよね。