【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫
軽ラインナップに加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。
そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあります。
最近では邦楽の人気曲や洋楽の名曲のほか、CMのために書き下ろされたオリジナル楽曲が起用されていることも多いんですよね。
この記事では、三菱自動車のCMで使用された楽曲を紹介していきますね。
それではさっそく、三菱自動車のCMでどんな曲が使われてきたのか、みていきましょう!
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【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(21〜30)
You Get What You GiveNew Radicals

自分自身であることの大切さについて歌われているトラック。
アメリカのオルタナティブロックバンドのニューラディカルズによって、1998年にリリースされました。
ミュージックビデオは、ニューヨークのショッピングモールで撮影されています。
三菱のオーストラリアのテレビコマーシャルで使用されたトラックです。
You Raise Me UpCeltic Woman

この曲は2013年に「@earth TECHNOLOGY」のCMで使用されていました。
元はシークレット・ガーデンの曲ですが、ケルティック・ウーマンのカバーの方が日本では有名ですね。
スケートの荒川静香さんがトリノオリンピックのエキシビジョンでこの曲を使用していました。
【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(31〜40)
オリジナル楽曲

真っ赤なエクリプスクロスに乗る男女が激しいカーチェイスを繰り広げるこちらのCM。
女性の歌声のようなものが聴こえるこちらのCMソングは、CMのオリジナル曲です。
楽曲にかかわるアーティストに関しても未発表のこちら。
バイオリンのクールでオシャレなメロディーが流れた後、カーチェイスの激しさをさらにクールにさせるかのような不思議な歌声が聴こえてきます。
メロディーのオシャレでミステリアスな雰囲気は、曲と車ともども女性からの支持も集めそうですね!
Arrivée des camionneursMichel Legrand


街中から突然大自然の中にワープし、軽快な走りを見せる2001年に放送されたこちらの映像は、ランサー セディアワゴンターボのCMです。
岩山の中を駆け抜ける鮮やかな黄色のランサーが印象的ですよね。
ところで、このCMの背景で流れている曲、耳にしたことはあるけれど曲名がわからないという方は多いのではないでしょうか?
この曲は映画『ロシュフォールの恋人たち』の曲としてミシェル・ルグランさんが制作した『Arrivée des camionneurs』。
『キャラバンの到着』という邦題でも知られている1曲です。
情熱的な印象を受けるメロディラインが特徴で、一度聴くと耳に残るキャッチーさがありますよね。
Crazy TrainOzzy Osbourne

オジー・オズボーンさんによって、1980年にリリースされたトラック。
1987年のライブアルバム『Tribute』には、飛行機事故で亡くなったランディー・ローズさんにささげられたバージョンが収録されています。
1999年の三菱のコマーシャルで使用されました。
Over the Rainbow元ちとせ


排出ガス削減についてまじめに取り組んでいるとナレーションで語られるこちらは、2003年放送のコルトのシリーズCMです。
当時のコルトのCMでは、『オズの魔法使』の劇中歌である『Over the Rainbow』のカバーが起用されていたんですよね。
今回紹介しているCMでは、元ちとせさんによるカバーバージョンが起用。
民謡を思わせるような節回しが印象的で、海外の楽曲なのに日本らしい雰囲気を感じさせるすてきなアレンジに仕上がっています。
What You Won’t Do for LoveBobby Caldwell

アメリカのシンガーソングライターのボビー・コールドウェルさんによって、1978年にリリースされたトラック。
スムーズなソウルチューンで、アメリカやカナダ、イギリスなどでヒットしました。
マイケル・ボルトンさんなどによってカバーされています。
2014年のアウトランダーのCM「New Beauty」で使用されました。



