【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫
軽自動車に加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。
そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあるので、これまでに起用されたCMソングを一挙に紹介していきます。
私がこの記事の編集を通してとくに気になったのは、80年代〜90年代のCMの選曲です。
松任谷由実さんの楽曲が多く使われていたほか、洋楽ポップスやジャズの名曲なんかもふんだんに起用されており、とても洗練された印象を受けました。
きっと聴き覚えのある曲ばかりだと思いますので、ぜひ曲を流しながら記事をご覧になってみてください。
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【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(21〜30)
守ってあげたいNEW!松任谷由実

1998年10月の軽自動車新規格化に合わせて一新された新型ミニカとトッポBJのCMでは、毎日の暮らしを楽しくする身近なパートナーとして、室内の広さや日常での使い勝手の良さを存分にお伝えしています。
BGMには、松任谷由実さんの名曲が起用されています。
相手をそっと見守り、やわらかく包み込むような温かい思いが表現された本作は、洗練されたメロディが心を和ませてくれます。
1981年6月に発売されたシングルで、映画『ねらわれた学園』の主題歌として大ヒットを記録し、名盤『昨晩お会いしましょう』にも収録されました。
大切な人を思い浮かべながら、リラックスしてゆったりとドライブを楽しみたい方にピッタリな作品です。
満月のフォーチュンNEW!松任谷由実

夜の都市をドライブするスタイリッシュなコンパクトカーが駆け抜けるこちらのCM。
スマートで洗練された車の魅力を、幻想的で力強いビートがさらに引き立ててくれます。
夜空に浮かぶ美しい月に運命を感じるようなミステリアスな世界観を持つ本作は、松任谷由実さんが手掛けたミラージュのCMタイアップ曲です。
1990年11月に発売された名盤『天国のドア』の4曲目に収録された作品で、当時日本の音楽市場において初めて200万枚を超えたという歴史的な記録も持っています。
アップテンポで疾走感のあるサウンドは、夜のドライブの気分を盛り上げたい時や、日常から少し離れて自由な時間を存分に楽しみたい人にピッタリですね!
THE SEPTEMBER WIND (You’re Romantic)NEW!松岡直也&ウィシング

都会的で洗練されたコンパクトカーとして、日常から少し遠くへドライブする若者の相棒にぴったりなミラージュ。
そんな洒落た移動空間の魅力を引き立てるCMに仕上がっていますね!
海沿いや高速道路を走り抜ける軽快な走りに寄り添うのは、日本のフュージョン界を代表する松岡直也&ウィシングによる名曲です。
1982年4月に発売されたベストアルバム『THE SEPTEMBER WIND 九月の風〜通り過ぎた夏』のタイトル曲として制作されたインストゥルメンタル。
ラテンの躍動感と哀愁漂うメロディが、過ぎゆく夏への郷愁と新しい季節への期待を感じさせます。
秋めく季節のドライブで流しながら、心地よい風を感じてみたくなるすてきな楽曲ですね!
Begin the BeguineNEW!Artie Shaw

アーティ・ショウさんによる名演『Begin the Beguine』。
1938年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
もともとはコール・ポーターさんがミュージカルのために書き下ろした楽曲ですが、アーティ・ショウ楽団がスウィングの要素を取り入れ、透明感のあるクラリネットの音色とともに洗練されたダンスナンバーへと昇華させました。
三菱自動車ギャランのCMでは、この優雅で都会的なメロディが、車の高級感やスタイリッシュな魅力をいっそう引き立てています。
日常のドライブを特別な時間に変えてくれるような、上品でロマンティックな音楽に包まれて、上質な時間を過ごしたい人にピッタリの1曲ですね!
AmamiNEW!Matia Bazar

個性的で力強いフォルムと高い走行性能で注目を集めた6代目ギャラン。
日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したこの車の魅力を伝えるため、走行シーンにヨーロッパ的な情感を重ねた洗練された映像が印象的です。
知的でハイテクなセダンとしての世界観が存分に表現されています。
BGMには、イタリアのグループマティア・バザールの『Amami』が起用されています。
1987年に日本でもシングル化された作品で、邦題は『郷愁の星』。
伸びやかなボーカルとシンセサイザーの哀愁を帯びたメロディが、夜の都市を駆け抜ける大人のドライブにピッタリな1曲です。
Bring It On (feat. Todd Fink with Goose)NEW!Steve Aoki

テストコースを駆け抜けるランサーのクールな姿に、思わず目を奪われるCM。
ラリーの血統を受け継ぐコンパクトセダンの魅力が、荒々しいビートとともに視覚へ突き刺さります。
エボリューションの精神が宿る走りを、ぜひ体感してみてください!
バックで流れるのは、ギターとシンセサイザーが一体化した攻撃的な音像を作るナンバー。
2008年1月にリリースされたスティーブ・アオキさんのアルバム『Pillowface and His Airplane Chronicles』に収録されており、ヨーロッパのテレビ広告に起用された原曲を再構成した本作。
ロックとエレクトロが同居したサウンドは、ドライブでテンションを上げたいときにピッタリです。
ワインディングロードエレファントカシマシ

三菱を代表するミニバン、デリカD:5のCMに起用されているのは、エレファントカシマシの『ワインディングロード』です。
ドライブソングとしてもぴったりな爽やかなメロディーのこの曲は、どんな道でも自分らしく自分の思い描く道を歩いていこうという思いがつづられています。
タイトルの『ワインディングロード』は曲がりくねった道という意味の言葉。
思い描く道がたとえぐねぐねに曲がりくねっていても、自分が今まで得た経験や知識、そして何より自分の中にあふれる闘志を持っていれば大丈夫!
そんなふうに感じさせてくれる、明日への勇気をもらえる1曲です。
年下の男の子國土佳音

かわいいマスコットキャラクターのデリ丸が登場することでおなじみのデリカミニのCMです。
今回は夏バージョンで、海遊びの楽しいシーンから1日の終わりに少し寂しくなってしまうシーンまでが描かれています。
夏らしさが存分に描かれている一方で、海遊びの道具をそのまま積み込む様子が映されているなど、デリカミニのタフさも感じられますね。
BGMにはおなじみの『年下の男の子』の替え歌が使用されています。
Moanin′Art Blakey

1990年の三菱ランサーのCMに起用されたこの曲、メロディに聴き覚えがある方は多いのではないでしょうか?
この曲はアメリカのジャズドラマー、アート・ブレイキーさんが1958年にリリースした『Moanin′』という曲です。
どこか不気味な雰囲気も感じさせるテーマが印象的。
ザ・ピーナッツやTRI4THなど、日本のアーティストもカバーしているんですよ。
Take Me OutNEW!Franz Ferdinand

北米向けのエクリプスクロスのCMで流れるのは、スコットランド出身のロックバンドフランツ・フェルディナンドの楽曲です。
洗練された都会的なSUVの魅力を引き出すスタイリッシュなロックサウンドが、日常から抜け出してどこかへ軽快にドライブに行きたくなるような気分にさせてくれますね!
途中でテンポが劇的に変化する大胆な構成と、ダンサブルなビートが印象的な本作。
2004年1月当時にリリースされた楽曲で、名盤『FranzFerdinand』に収録されています。
自動車CMのほかにも、テレビ番組やスポーツ中継など幅広くタイアップされてきました。
いつもの道を変えて新しい景色を楽しみたい人にピッタリの1曲です!


