【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫
軽自動車に加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。
そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあるので、これまでに起用されたCMソングを一挙に紹介していきます。
私がこの記事の編集を通してとくに気になったのは、80年代〜90年代のCMの選曲です。
松任谷由実さんの楽曲が多く使われていたほか、洋楽ポップスやジャズの名曲なんかもふんだんに起用されており、とても洗練された印象を受けました。
きっと聴き覚えのある曲ばかりだと思いますので、ぜひ曲を流しながら記事をご覧になってみてください。
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【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(11〜20)
ドキドキしちゃうNEW!スガシカオ

本格四輪駆動車の魅力を軽自動車サイズに凝縮し、気軽に冒険を楽しめるクルマとして人気を集めたパジェロミニ。
「冒険」や「自由」をキーワードに、自然と触れ合うシーンを描いた爽快なCMが印象的ですね!
バックで流れるのは、スガシカオさんの『ドキドキしちゃう』。
1997年7月に発売されたシングルで、アルバム『Clover』にも収録されています。
ファンク色のあるリズムやループ感のあるトラックが、彼特有の少し乾いたトーンの歌声と絶妙にマッチしています。
恋のときめきではなく、過去の痛みや緊張を描いた鋭い心理描写の歌詞が、明るくキャッチーなメロディーと合わさり、独特の緊張感とリアリティを生み出しています。
都会と自然を自由に行き来するドライブのBGMにピッタリな1曲です!
Passing ThroughNEW!和田加奈子

コンパクトで親しみやすいボディに、洗練された映像美とスタイリッシュな音楽が彩る三菱自動車ミニカのCM。
当時の若者文化や都会的なライフスタイルを表現し、単なる商品紹介を超えた映像作品として親しまれました。
そんなおしゃれなCMの背景で流れるのは、和田加奈子さんのデビュー曲『Passing Through』。
1985年11月に発売されたシングルで、都会の夜明けや海岸沿いをドライブする爽快感が、透明感のあるシンセポップやブギーのサウンドに乗せて描かれています。
恋の終わりを振り切り、前へ進む女性の心情を歌う歌詞も魅力的。
林哲司さんによる洗練されたアレンジが、ドライブのBGMや80年代ポップスが好きな方にピッタリの1曲です。
SWEET DREAMSNEW!松任谷由実

都市の鼓動を感じさせる洗練されたスタイリングと、生活を豊かに彩る快適装備を備えたミラージュVIEサルーンX。
この4ドアセダンの魅力を、都会の風景とともにスマートに表現したCMに仕上がっています。
BGMには、松任谷由実さんが手掛けた『SWEET DREAMS』を起用。
1987年11月に発売されたシングルで、オリコンチャートで最高7位を記録した名曲です。
映画『波の数だけ抱きしめて』の劇中歌としても知られています。
過ぎ去った恋の切なさや甘い記憶を綴った歌詞と、透明感のあるサウンドが、夜のドライブや、1人の時間を静かに楽しみたいときにピッタリ。
上質なメロディが車の魅力をよりいっそう引き立てています。
VOYAGER ~日付のない墓標NEW!松任谷由実

1984年4月ごろから放送されていたカープラザ店開設6周年を知らせるフェア告知CM。
2代目ミラージュ、とくに1500エアロボーイCX-Sの誕生を前面に出し、若々しく都市的なライフスタイルを提案する内容となっています。
このCMを彩るのは、松任谷由実さんの『VOYAGER〜日付のない墓標〜』。
1984年2月に発売されたシングルで、もともとは映画『さよならジュピター』の主題歌として制作された壮大なバラードです。
松任谷正隆さんによるシンセサイザーの広がりと、松任谷由実さんの淡くも深い歌声が、日常的な小型車であるミラージュに未来感や旅立ちの物語性をプラス。
コンパクトカーに単なる移動手段を超えたロマンを重ねる、1980年代ならではのぜいたくで洗練された空気感が味わえます。
リフレインが叫んでるNEW!松任谷由実

都会的でスポーティな走りを追求したミラージュスイフトRの魅力を、颯爽と駆け抜ける走行シーンとともに届けしています。
シャープなフロントマスクや軽快なボディラインが、当時の洗練されたライフスタイルを感じさせますね。
こちらのCMで流れているのは、松任谷由実さんによる名曲です。
失われた恋の後悔が心の中で何度も繰り返される切ない感情を、大人向けの洗練されたサウンドで描いています。
1988年11月に発売された名盤『Delight Slight Light KISS』の冒頭を飾る本作は、1989年にはTBS系のテレビドラマ主題歌にも起用されました。
昔の記憶をたどりながら、夜の海沿いをドライブするシチュエーションにピッタリですね。


