【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫
軽自動車に加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。
そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあるので、これまでに起用されたCMソングを一挙に紹介していきます。
私がこの記事の編集を通してとくに気になったのは、80年代〜90年代のCMの選曲です。
松任谷由実さんの楽曲が多く使われていたほか、洋楽ポップスやジャズの名曲なんかもふんだんに起用されており、とても洗練された印象を受けました。
きっと聴き覚えのある曲ばかりだと思いますので、ぜひ曲を流しながら記事をご覧になってみてください。
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【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(21〜30)
ドキドキしちゃうスガシカオ

本格四輪駆動車の魅力を軽自動車サイズに凝縮し、気軽に冒険を楽しめるクルマとして人気を集めたパジェロミニ。
「冒険」や「自由」をキーワードに、自然と触れ合うシーンを描いた爽快なCMが印象的ですね!
バックで流れるのは、スガシカオさんの『ドキドキしちゃう』。
1997年7月に発売されたシングルで、アルバム『Clover』にも収録されています。
ファンク色のあるリズムやループ感のあるトラックが、彼特有の少し乾いたトーンの歌声と絶妙にマッチしています。
恋のときめきではなく、過去の痛みや緊張を描いた鋭い心理描写の歌詞が、明るくキャッチーなメロディーと合わさり、独特の緊張感とリアリティを生み出しています。
都会と自然を自由に行き来するドライブのBGMにピッタリな1曲です!
VOYAGER ~日付のない墓標松任谷由実

1984年4月ごろから放送されていたカープラザ店開設6周年を知らせるフェア告知CM。
2代目ミラージュ、とくに1500エアロボーイCX-Sの誕生を前面に出し、若々しく都市的なライフスタイルを提案する内容となっています。
このCMを彩るのは、松任谷由実さんの『VOYAGER〜日付のない墓標〜』。
1984年2月に発売されたシングルで、もともとは映画『さよならジュピター』の主題歌として制作された壮大なバラードです。
松任谷正隆さんによるシンセサイザーの広がりと、松任谷由実さんの淡くも深い歌声が、日常的な小型車であるミラージュに未来感や旅立ちの物語性をプラス。
コンパクトカーに単なる移動手段を超えたロマンを重ねる、1980年代ならではのぜいたくで洗練された空気感が味わえます。
Begin the BeguineArtie Shaw

アーティ・ショウさんによる名演『Begin the Beguine』。
1938年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
もともとはコール・ポーターさんがミュージカルのために書き下ろした楽曲ですが、アーティ・ショウ楽団がスウィングの要素を取り入れ、透明感のあるクラリネットの音色とともに洗練されたダンスナンバーへと昇華させました。
三菱自動車ギャランのCMでは、この優雅で都会的なメロディが、車の高級感やスタイリッシュな魅力をいっそう引き立てています。
日常のドライブを特別な時間に変えてくれるような、上品でロマンティックな音楽に包まれて、上質な時間を過ごしたい人にピッタリの1曲ですね!
AmamiMatia Bazar

個性的で力強いフォルムと高い走行性能で注目を集めた6代目ギャラン。
日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したこの車の魅力を伝えるため、走行シーンにヨーロッパ的な情感を重ねた洗練された映像が印象的です。
知的でハイテクなセダンとしての世界観が存分に表現されています。
BGMには、イタリアのグループマティア・バザールの『Amami』が起用されています。
1987年に日本でもシングル化された作品で、邦題は『郷愁の星』。
伸びやかなボーカルとシンセサイザーの哀愁を帯びたメロディが、夜の都市を駆け抜ける大人のドライブにピッタリな1曲です。
Bring It On (feat. Todd Fink with Goose)Steve Aoki

テストコースを駆け抜けるランサーのクールな姿に、思わず目を奪われるCM。
ラリーの血統を受け継ぐコンパクトセダンの魅力が、荒々しいビートとともに視覚へ突き刺さります。
エボリューションの精神が宿る走りを、ぜひ体感してみてください!
バックで流れるのは、ギターとシンセサイザーが一体化した攻撃的な音像を作るナンバー。
2008年1月にリリースされたスティーブ・アオキさんのアルバム『Pillowface and His Airplane Chronicles』に収録されており、ヨーロッパのテレビ広告に起用された原曲を再構成した本作。
ロックとエレクトロが同居したサウンドは、ドライブでテンションを上げたいときにピッタリです。
Take Me OutFranz Ferdinand

北米向けのエクリプスクロスのCMで流れるのは、スコットランド出身のロックバンドフランツ・フェルディナンドの楽曲です。
洗練された都会的なSUVの魅力を引き出すスタイリッシュなロックサウンドが、日常から抜け出してどこかへ軽快にドライブに行きたくなるような気分にさせてくれますね!
途中でテンポが劇的に変化する大胆な構成と、ダンサブルなビートが印象的な本作。
2004年1月当時にリリースされた楽曲で、名盤『FranzFerdinand』に収録されています。
自動車CMのほかにも、テレビ番組やスポーツ中継など幅広くタイアップされてきました。
いつもの道を変えて新しい景色を楽しみたい人にピッタリの1曲です!
I’m in the Mood for DancingThe Nolans

三菱が展開するパジェロ、デリカスペースギア、グランディスの特別仕様車、Active Field Editionの魅力がたっぷり詰まったCM。
週末のアウトドアへ出かけたくなる、ワクワクする内容に仕上がっていますね!
バックで流れるのは、ノーランズが歌う弾むようなポップディスコナンバー。
明るいコーラスと手拍子を誘うリズムが、今この瞬間を楽しむ気持ちを高めてくれます。
本作は1979年11月に発売されたシングルで、名盤『Nolan Sisters』などにも収録されました。
この他にもソフトバンクのCMにも起用されていましたね!
爽快な気分を味わいたいときのドライブソングにピッタリ。
心地よい風を感じながら走る道のりにオススメです!


