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【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫

【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫
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軽自動車に加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。

そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあるので、これまでに起用されたCMソングを一挙に紹介していきます。

私がこの記事の編集を通してとくに気になったのは、80年代〜90年代のCMの選曲です。

松任谷由実さんの楽曲が多く使われていたほか、洋楽ポップスやジャズの名曲なんかもふんだんに起用されており、とても洗練された印象を受けました。

きっと聴き覚えのある曲ばかりだと思いますので、ぜひ曲を流しながら記事をご覧になってみてください。

【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(1〜10)

三菱自動車 コルト CM「まもる まもる まもる」篇

OVER THE RAINBOWNEW!Crystal Kay

主にセキュリティ面について、親しみやすくお伝えするコルトのCMです。

BGMには、1939年に公開された映画の劇中歌として知られる名曲のカバーが起用されています。

Crystal Kayさんによる透明感あふれる歌唱と、なめらかな英語の発音がとても魅力的ですね。

2003年11月発売のアルバム『4 REAL』に収録された本作は、シンプルなアレンジが際立っています。

ドライブ中のリラックスしたいひとときや、家族とのお出かけで心地よく過ごしたい方にオススメです。

三菱自動車 グランディス CM (38才のグランディス) 石田ゆり子

SAY YESNEW!CHAGE and ASKA

家族向けミニバンでありながら、洗練された大人のライフスタイルを提案するグランディス。

石田ゆり子さんの自然体で落ち着いた魅力と「38才のGRANDIS」というコピーが、余裕のある大人が選ぶ車としての価値を引き立てていますね!

この上質な空間に彩りを添えるのは、CHAGE&ASKAの代表曲『SAY YES』です。

1991年に発売された大ヒット曲で、伸びやかなボーカルと壮大なアレンジが心地よい名曲ですよね。

ドラマティックなメロディが、大切な人と過ごすドライブの時間をさらに豊かに演出してくれそうです。

三菱自動車 デリカ D:5

ひとりじゃないNEW!DUFF

家族や仲間と道なき道を進む頼もしいミニバン、三菱自動車デリカD:5。

そのCMには、京都発の6人組ミクスチャーバンドDUFFが歌う『ひとりじゃない』が起用されています。

2011年12月に発売されたシングルで、TBS系サッカー番組のテーマ曲にもなりました。

アップテンポなメロディに乗せて、立ち止まっても仲間と支え合って進もうというメッセージがまっすぐに響く応援歌です。

休日のドライブで、車内にこの曲を流せば、未来に向けた前向きな気分がさらに盛り上がりそうですね。

卒業や旅立ちの季節にもピッタリの、心温まるポップロックナンバーです。

三菱自動車 ミラージュ(初代)

ミラージュのテーマNEW!ゴダイゴ

GODIEGO/01.MIRAGE(ミラージュのテーマ) – CM SONG GRAFFITI
ミラージュのテーマNEW!ゴダイゴ

低燃費と軽快な走りを両立し、都市的で洗練されたコンパクトカーとして登場した初代ミラージュ。

新しい生活感や心地よい移動の楽しさを、スタイリッシュなハッチバックスタイルで実感できる一台ですね!

そんな車の魅力を引き立てるCMソングは、車名の響きをそのまま生かして全編英語の歌詞で歌い上げた、爽快なポップロックです。

GODIEGOが1977年にリリースした楽曲で、洋楽アーティストの作品かと思うような明快なメロディが、若々しさを一段と輝かせてくれます。

アメリカンフットボール大会のテーマソングとしても起用されていました。

70年代の洋楽テイストがお好きな方や、爽快なドライブを楽しみたい方にぜひオススメしたい1曲です!

三菱自動車 ミラージュ

上を向いて歩こうNEW!スターダスト☆レビュー

1980年代から1990年代にかけて、洗練されたコンパクトカーとして若者から絶大な支持を集めた三菱自動車のミラージュ。

そんな人気車のCMを彩ったのが、スターダスト☆レビューによるカバー曲『上を向いて歩こう』です。

坂本九さんの歴史的な名曲を、バンドの最大の武器である美しいコーラスワークとアカペラ的なアプローチで再解釈。

原曲の持つ哀愁や前向きなメッセージを保ちつつ、複数の声が重なり合うことで、誰かと一緒に歩むような温かな空気感を生み出しています。

1986年当時に発売されたアルバム『CHARMING』に収録されたこのカバーは、日常のドライブを明るく彩る軽快なサウンドが魅力的です。