軽ラインナップに加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。
そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあります。
最近では邦楽の人気曲や洋楽の名曲のほか、CMのために書き下ろされたオリジナル楽曲が起用されていることも多いんですよね。
この記事では、三菱自動車のCMで使用された楽曲を紹介していきますね。
それではさっそく、三菱自動車のCMでどんな曲が使われてきたのか、みていきましょう!
- 【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】
- 【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫
- 三菱自動車のCMまとめ。アクティブなイメージを伝えるCMを紹介!
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 【2026年5月】話題の最新CMソングまとめ
- CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
- 車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
- 【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- 【2026年5月】最新のCMを一挙に紹介!気になるCMまとめ
- 【人気アーティストだらけ】スバルのCMソングまとめ
【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(1〜10)
LaylaDerek and the Dominos

さまざまな時代と景色を走り抜ける車の姿から、三菱自動車の冒険を支える姿勢についてをアピールしていくCMです。
冒険を支える走りを実現するには、開発側の挑戦も重要、その2つの重なりが、快適で力強い走りにつながっていることを表現しています。
そんな映像で表現されている力強さをさらに際立たせている楽曲が、デレク・アンド・ザ・ドミノスの『Layla』です。
ギターのフレーズやリズムなど、全体的にワイルドな雰囲気が伝わる楽曲で、前へと突き進んでいく決意のようなものもイメージされますよね。
年下の男の子NEW!キャンディーズ

アクティブなイメージのデリカミニが人気を集めていることを伝えるCMです。
水川あさみさんが家族でお出かけする様子を通して、デリカミニの魅力があらためて紹介されていますね。
今回のCMではとくにシートアレンジとドライブモードについてクローズアップされており、居住性と走破性がしっかりとアピールされていますね。
年下の男の子

モデルチェンジしたデリカミニの概要を紹介する「登場!」篇と、インテリアやシートデザインに焦点を当てた「中もすごいぞ!」篇の2つのCMです。
これらの映像を観れば、新しいデリカミニの魅力が一気に伝わってきますよね。
CMには前モデルのときから登場しているマスコットキャラクターのデリ丸も登場しており、水川あさみさんとのコミカルなやり取りが印象的に描かれていますよ。
年下の男の子國土佳音

かわいいマスコットキャラクターのデリ丸が登場することでおなじみのデリカミニのCMです。
今回は夏バージョンで、海遊びの楽しいシーンから1日の終わりに少し寂しくなってしまうシーンまでが描かれています。
夏らしさが存分に描かれている一方で、海遊びの道具をそのまま積み込む様子が映されているなど、デリカミニのタフさも感じられますね。
BGMにはおなじみの『年下の男の子』の替え歌が使用されています。
Make WayAloe Blacc

eKクロスのこちらのCMには、俳優の竹内涼真が出演していて話題になりました。
CMソングにはアロー・ブラックさんの『Make Way』という楽曲が起用されています。
アロー・ブラックさんはアヴィーチーさんの代表曲『Wake Me Up』のボーカリストとしても知られていて、彼の歌声を聴いたことがある人も多いんじゃないでしょうか?
CMは実写とCGをかけ合わせてeKクロスの性能をアピールする内容になっていて、楽曲はスタイリッシュな印象を演出しています。
FreeFumitake Igarashi

こちらデリカD:5のCMには、数多くのCMソングを手掛けるFumitake Igarashiさんの『Free』という楽曲が起用されています。
CMの内容としては、普段は堅苦しい仕事をしているサラリーマンが、休日にはデリカD:5に乗って山に冒険をしにいくというのがコンセプト。
楽曲によって映像のかっこよさや楽しさが演出されていますね。
見ているだけで自分も車に乗って休日に出かけたくなってしまう人が多いんじゃないでしょうか?
オリジナル楽曲

アウトランダーPHEVのCM「電動の自由」篇は、泥道や砂利道も快適に走行できることを、いわば道を気にせずに済む解放感を表現する内容です。
そして、このCMの中で使用されているのが、ハミングが印象的なオリジナル楽曲です。
冒頭では静かなサウンド、そして車が険しい道のりを走り始めると、それに合わせメロディーが盛り上がっていきます。
そして最後は、小刻みにハミングするメロディーに変わり、疾走感を演出しています。




