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素敵なCMソング

【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫

軽自動車に加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。

そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあるので、これまでに起用されたCMソングを一挙に紹介していきます。

私がこの記事の編集を通してとくに気になったのは、80年代〜90年代のCMの選曲です。

松任谷由実さんの楽曲が多く使われていたほか、洋楽ポップスやジャズの名曲なんかもふんだんに起用されており、とても洗練された印象を受けました。

きっと聴き覚えのある曲ばかりだと思いますので、ぜひ曲を流しながら記事をご覧になってみてください。

【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(11〜20)

三菱自動車「冒険する人が好きだ「未来」篇/「継承」篇/「挑戦」篇

LaylaDerek and the Dominos

さまざまな時代と景色を走り抜ける車の姿から、三菱自動車の冒険を支える姿勢についてをアピールしていくCMです。

冒険を支える走りを実現するには、開発側の挑戦も重要、その2つの重なりが、快適で力強い走りにつながっていることを表現しています。

そんな映像で表現されている力強さをさらに際立たせている楽曲が、デレク・アンド・ザ・ドミノスの『Layla』です。

ギターのフレーズやリズムなど、全体的にワイルドな雰囲気が伝わる楽曲で、前へと突き進んでいく決意のようなものもイメージされますよね。

三菱自動車 グランディス

Un homme et une femmeNEW!Francis Lai

Un Homme et une Femme – Main Theme – Francis Lai
Un homme et une femmeNEW!Francis Lai

クロード・ルルーシュ監督の1966年公開のフランス映画で主題曲として使われたフランシス・レイさんの『Un homme et une femme』。

映画と同じく『男と女』のテーマとして広く知られています。

スキャット風の「ダバダバダ」というフレーズが印象的で、ジャズワルツやボサノヴァが混ざり合う軽快な旋律が、大人のロマンティックな空気を演出しますね。

三菱自動車のグランディスのCMでは、石田ゆり子さんが出演する大人のミニバンというコンセプトのもと、映画音楽の枠を超え、成熟した生活を彩るBGMとして視聴者の記憶に残り続けています。

三菱自動車 ギャランフォルティス

Jupiter, the Bringer of Jollity (from The Planets, Op. 32)NEW!Gustav Holst

鋭いフロントマスクとワイドなスタンスで駆け抜けるギャランフォルティスのCM。

スポーティーで躍動感あふれる映像に引きつけられますよね!

ダイナミックな走行シーンと見事に調和している楽曲は、グスターヴ・ホルストさんの管弦楽組曲の第4曲です。

1918年9月に初演されたこの名曲は、日本では平原綾香さんが歌う『Jupiter』の原曲としても親しまれています。

クラシック音楽の中でも特に知名度が高く、雄大で希望に満ちた旋律が特徴的。

オーケストラを基調とした壮大なアレンジが、運転する楽しさを前面に押し出した車のスケール感をいっそう引き立てています。

運転中のBGMとして流せば、いつものドライブが祝祭感に包まれた特別な時間になりそうですね!

三菱自動車 アウトランダー PHEV

Canon in DNEW!Johann Pachelbel

洗練されたフォルムで静粛性と力強い走りを両立したフラッグシップSUV、アウトランダーPHEVの魅力をあますところなく伝えるCM。

電気で走る静かでプレミアムなドライブシーンを彩るのは、ドイツのバロック期を代表するヨハン・パッヘルベルが残した名曲です。

本作は17世紀末ごろに作られたとされる室内楽の傑作で、1919年に楽譜が公になり広く知られるようになりました。

1980年公開の映画で印象的に使われたこともあり、今も世界中のさまざまなシーンで愛されています。

CMに起用されたアレンジバージョンはドラムのビートと伸びやかなボーカルが加えられており、伝統的な音楽を現代的な解釈で再構築した魅力あふれる1曲です。

三菱自動車 ミラージュ CM集「ベイビー!逃げるんだ。」(RCサクセション)

ベイビー!逃げるんだ。NEW!RCサクセション

派手な衣装で激しいパフォーマンスを披露している忌野清志郎さんが登場する三菱自動車のミラージュのCM。

若々しく都会的な車の魅力と、自由な空気をまとったロックな雰囲気が見事に重なっていますよね!

商品名を説明するのではなく、若者文化や都市的な軽快さをそのまま重ね合わせた斬新な企画に、思わず目を奪われます。

バックに流れるのは、RCサクセションが手がけたアップテンポなロックナンバー。

ロックバンドのメンバーとして生きていく姿を歌った本作は、1983年11月にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

車が持つ疾走感とバンドのラフな雰囲気が見事にマッチした本作。

ドライブで日常から抜け出し、遠くへ出かけたい気分の時にピッタリのナンバーですね!