【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫
軽ラインナップに加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。
そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあります。
最近では邦楽の人気曲や洋楽の名曲のほか、CMのために書き下ろされたオリジナル楽曲が起用されていることも多いんですよね。
この記事では、三菱自動車のCMで使用された楽曲を紹介していきますね。
それではさっそく、三菱自動車のCMでどんな曲が使われてきたのか、みていきましょう!
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【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(11〜20)
Arrivée des camionneursMichel Legrand

ミシェル・ルグランさんは1954年から活動するフランスの作曲家で、指揮者やジャズピアニストとしても知られています。
このトラックは1967年の映画『The Young Girls of Rochefort』のために制作され、ランサーエボリューションVIIのコマーシャルでも使用されました。
オリジナル楽曲Fumitake Igarashi
デリカD:5のCM「デリカなら、見つかる」篇では、その世界観にマッチしたオリジナル楽曲が使われています。
前半の家族がキャンプに向かっているシーンでは、ナレーションを引き立てるような、控えめなメロディーです。
そして、キャンプが始まりアクティビティを楽しむ様子が映し出されると、ハミングが始まり、曲が盛り上がっていきます。
そして、帰り道のシーンでは、徐々にボリュームが下がっていきます。
全体を通して、キャンプに行くワクワク感を表現した内容です。
オリジナル楽曲Rasmus Faber
近未来的なトンネルから飛び出し、今度はオフロードな道を走り出す白い車。
OUTRANDER PHEV「次のプレミアムへ」篇CMです。
BGMのクールなエレクトリックサウンドを作ったのは、スウェーデン出身のミュージシャン、ラスマス・フェイバーさんです。
日本のアーティストたちに数多く楽曲提供している人物なので、知っている方もいるかもしれませんね。
赤き空よ!エレファントカシマシ

ファミリー層向けの車として宣伝されたデリカD:5のCMです。
10年後の子供たちを想像する内容で、こんな家族、すてきだなぁ……と思えます。
CMソングはロックバンド、エレファントカシマシが2010年にリリースしたシングル『幸せよ、この指にとまれ』にカップリングとして収録されている『赤き空よ!』です。
歌声がかっこよすぎます。
夏の加速度 ~Kiss In My Heart~ジャンク フジヤマ

竹内涼真さんが出演するekスペースのCMに起用されているのは、ジャンクフジヤマさんの『夏の加速度~Kiss In My Heart~』です。
アルバム『Happiness』に収録されています。
『夏の加速度』というタイトルにぴったりな爽やさと軽快さに心が躍りますね!
少し今の時代を離れて80年代頃の雰囲気を感じさせるメロディーも印象的。
このまま曲を聴きながらドライブに繰り出したくなるような空気感にあふれています。
となりに座るのは、歌詞と同じように恋心を抱く相手だと尚良しですね!



