【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫
軽ラインナップに加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。
そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあります。
最近では邦楽の人気曲や洋楽の名曲のほか、CMのために書き下ろされたオリジナル楽曲が起用されていることも多いんですよね。
この記事では、三菱自動車のCMで使用された楽曲を紹介していきますね。
それではさっそく、三菱自動車のCMでどんな曲が使われてきたのか、みていきましょう!
- 【洋楽コレクション】自動車のCMソングまとめ【2026】
- 【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫
- 三菱自動車のCMまとめ。アクティブなイメージを伝えるCMを紹介!
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 【2026年2月】話題の最新CMソングまとめ
- CMに起用された80年代の洋楽ヒット曲。懐かしいCMソングまとめ
- 車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
- 【マツダのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- スズキのCM曲まとめ。親しみやすいJ-POPや洋楽が魅力
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 【ダイハツのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- 【2026年2月】最新のCMを一挙に紹介!気になるCMまとめ
- 【人気アーティストだらけ】スバルのCMソングまとめ
【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(11〜20)
オリジナル楽曲

アウトランダーPHEVのCM「電動の自由」篇は、泥道や砂利道も快適に走行できることを、いわば道を気にせずに済む解放感を表現する内容です。
そして、このCMの中で使用されているのが、ハミングが印象的なオリジナル楽曲です。
冒頭では静かなサウンド、そして車が険しい道のりを走り始めると、それに合わせメロディーが盛り上がっていきます。
そして最後は、小刻みにハミングするメロディーに変わり、疾走感を演出しています。
Block Rockin’ BeatsThe Chemical Brothers


マンチェスター発の2人組音楽ユニット、ケミカル・ブラザーズが1997年にリリース。
セカンドアルバム『Dig Your Own Hole』に収録されており、独特なベースラインと緊迫感のあるビートが強烈な印象を与えます。
テクノやブレイクビーツにロックなどの要素をミックスした、エレクトロニカやビッグビートと呼ばれる1990年代の音楽シーンを代表する1曲です。
ちなみに、PVにはケミカル・ブラザーズの2人が一瞬だけ出演するので、ぜひ探してみてくださいね。
ワインディングロードエレファントカシマシ

三菱を代表するミニバン、デリカD:5のCMに起用されているのは、エレファントカシマシの『ワインディングロード』です。
ドライブソングとしてもぴったりな爽やかなメロディーのこの曲は、どんな道でも自分らしく自分の思い描く道を歩いていこうという思いがつづられています。
タイトルの『ワインディングロード』は曲がりくねった道という意味の言葉。
思い描く道がたとえぐねぐねに曲がりくねっていても、自分が今まで得た経験や知識、そして何より自分の中にあふれる闘志を持っていれば大丈夫!
そんなふうに感じさせてくれる、明日への勇気をもらえる1曲です。
Arrivée des camionneursMichel Legrand

ミシェル・ルグランさんは1954年から活動するフランスの作曲家で、指揮者やジャズピアニストとしても知られています。
このトラックは1967年の映画『The Young Girls of Rochefort』のために制作され、ランサーエボリューションVIIのコマーシャルでも使用されました。
WomanJohn Lennon


2001年のeKワゴンのCMに使われていた楽曲で、1980年に発表されたアルバム『ダブル・ファンタジー』に収録されてシングルカットされた楽曲です。
発表の翌年、ジョン・レノンさんが亡くなり、この楽曲は彼の死後にシングルカットされました。
LadyshaveGus Gus

ガスガスは、1995年にアイスランドで結成されたエレクトロニックミュージックバンドです。
このトラックは1999年にシングルリリースされ、イギリスのチャートでNo.64を記録しています。
三菱のテレビコマーシャルで使用されました。
【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(21〜30)
オリジナル楽曲Josh Atokinson

こちらのCMには、ジョッシュ・アトキンソンさんというアーティストがCM用に書き下ろしたオリジナル楽曲が使われています。
CMでは水たまりや石畳といった街中の悪路や、舗装されていない山道も自由自在に駆け回るRVRをアピール。
そんな「駆け回る自由」を表現するためパルクールというアクティビティとコラボレーションしています。
楽曲もそんな爽快感のあるかっこいいサウンドで、映像ともばっちりマッチしていますよね。




