【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫
軽ラインナップに加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。
そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあります。
最近では邦楽の人気曲や洋楽の名曲のほか、CMのために書き下ろされたオリジナル楽曲が起用されていることも多いんですよね。
この記事では、三菱自動車のCMで使用された楽曲を紹介していきますね。
それではさっそく、三菱自動車のCMでどんな曲が使われてきたのか、みていきましょう!
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【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(31〜40)
Eye Of The TigerSurvivor

アメリカのロックバンド、サバイバーが1982年にリリースし、グラミー賞も受賞した代表曲『Eye Of The Tiger』。
映画『ロッキー3』の主題歌としても有名ですね!
他にも入場曲などさまざまなシーンで耳にすることが多いのではないでしょうか。
2008年にパジェロのCM曲として起用されていました。
細やかなリズムとワイルドなギターリフが印象的なイントロからひきこまれますね。
「闘争心を取り戻せ」といったメッセージや虎視眈々と頂点を狙う姿勢は、鼓舞されるようで生き抜く力を与えてくれます。
When We Were The New BoysRod Stewart

イギリスのシンガーソングライターでミュージシャンのロッド・スチュワートさんによるトラック。
1998年にリリースされたアルバムのタイトルトラックで、ドイツのチャートでNo.75を記録しています。
三菱のテレビコマーシャルで使用されたトラックです。
Lust For LifeIggy Pop

アメリカのシンガーソングライターのイギー・ポップさんによって、1977年にリリースされたトラック。
デヴィッド・ボウイさんが制作に携わっており、イギーさんのライフスタイルからインスパイアされています。
Mitsubishiのコマーシャルをはじめ、多くのメディアで使用されているトラックです。
Moanin′Art Blakey

1990年の三菱ランサーのCMに起用されたこの曲、メロディに聴き覚えがある方は多いのではないでしょうか?
この曲はアメリカのジャズドラマー、アート・ブレイキーさんが1958年にリリースした『Moanin′』という曲です。
どこか不気味な雰囲気も感じさせるテーマが印象的。
ザ・ピーナッツやTRI4THなど、日本のアーティストもカバーしているんですよ。
Over the Rainbow山崎まさよし

ダイムラー・クライスラーと共同で開発されたコルトについて、「日本とドイツがまじめに考えました」というナレーションが印象的なこちらのCMでは、外装色や装備について、自由に選べることをアピールしています。
BGMには世界中のアーティストによってカバーされている定番曲『Over the Rainbow』が流れていますね。
今回のCMでは山崎まさよしさんによる歌唱バージョンが起用。
温かい歌声とスウィングしたようなリラックス感のあるアレンジがすてきです。
【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(41〜50)
Pick Up The PiecesAverage White Band

R&Bファンクに特化したスコットランドのバンドのアヴェレイジ・ホワイト・バンドによって、1974年にリリースされたハイスピリットインストゥルメンタルトラック。
三菱のコマーシャルをはじめ、多くのメディアやスポーツイベントなどで使用されています。
La GrangeZZ Top

テキサス州の売春婦について歌われているトラック。
アメリカのロックグループのズィー・ズィー・トップによって、1973年にリリースされました。
三菱のコマーシャルで使用されましたが、使用を許可しなかったと主張するバンド側から著作権侵害で提訴されたことでも知られています。



