【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫
軽自動車に加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。
そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあるので、これまでに起用されたCMソングを一挙に紹介していきます。
私がこの記事の編集を通してとくに気になったのは、80年代〜90年代のCMの選曲です。
松任谷由実さんの楽曲が多く使われていたほか、洋楽ポップスやジャズの名曲なんかもふんだんに起用されており、とても洗練された印象を受けました。
きっと聴き覚えのある曲ばかりだと思いますので、ぜひ曲を流しながら記事をご覧になってみてください。
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【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(31〜40)
Europa (Earth’s Cry Heaven’s Smile)NEW!Santana

都会的で洗練されたセダンとして知られる三菱ランサー。
ラリーで培ったスポーツ性を秘めつつも、品格のあるツーリングカーとしての魅力を持つ車として、ドライバーの感情や風景の広がりを豊かに演出するような仕上がりになっていますね!
車が持つ大人びたスポーティさを引き立てるCMで流れているのは、サンタナのアルバム『Amigos』に収録され、1976年3月当時に発売された楽曲で、今も根強い人気があります。
情感豊かなギターのロングトーンが人間の声のように旋律を歌い上げ、哀愁と情熱が同居するドラマチックなインスト曲で、テレビ番組のBGMなどでも長く使われてきました。
夜のドライブを楽しみたい時や、しっとりとしたムードに浸りたい方にピッタリな名曲ですよね。
I’m in the Mood for DancingNEW!The Nolans

三菱が展開するパジェロ、デリカスペースギア、グランディスの特別仕様車、Active Field Editionの魅力がたっぷり詰まったCM。
週末のアウトドアへ出かけたくなる、ワクワクする内容に仕上がっていますね!
バックで流れるのは、ノーランズが歌う弾むようなポップディスコナンバー。
明るいコーラスと手拍子を誘うリズムが、今この瞬間を楽しむ気持ちを高めてくれます。
本作は1979年11月に発売されたシングルで、名盤『Nolan Sisters』などにも収録されました。
この他にもソフトバンクのCMにも起用されていましたね!
爽快な気分を味わいたいときのドライブソングにピッタリ。
心地よい風を感じながら走る道のりにオススメです!
You Raise Me UpCeltic Woman

この曲は2013年に「@earth TECHNOLOGY」のCMで使用されていました。
元はシークレット・ガーデンの曲ですが、ケルティック・ウーマンのカバーの方が日本では有名ですね。
スケートの荒川静香さんがトリノオリンピックのエキシビジョンでこの曲を使用していました。
Over the Rainbow元ちとせ

排出ガス削減についてまじめに取り組んでいるとナレーションで語られるこちらは、2003年放送のコルトのシリーズCMです。
当時のコルトのCMでは、『オズの魔法使』の劇中歌である『Over the Rainbow』のカバーが起用されていたんですよね。
今回紹介しているCMでは、元ちとせさんによるカバーバージョンが起用。
民謡を思わせるような節回しが印象的で、海外の楽曲なのに日本らしい雰囲気を感じさせるすてきなアレンジに仕上がっています。
Over the Rainbow松任谷由実

2003年に放送されていたコルトのCMシリーズの一つで、運転の楽しさについてまじめに考えたというナレーションが印象的なCMです。
こちらのCMのBGMには、『オズの魔法使』の作中で主役のドロシー役を演じたジュディ・ガーランドさんが歌った『Over the Rainbow』のカバー。
今回のCMではなんと松任谷由実さんによる歌唱が披露されているんです。
やわらかく優しい歌声がとても魅力的ですね。
Stand By MeBen E. King

不朽の名曲『Stand By Me』。
R&Bのヒット曲を多く手掛けたジェリー・リーバーさんとマイク・ストーラーさんのチームにより作られたこの曲。
ソウルシンガー、ベン・E・キングさんが1961年に発表し、同名映画の主題歌となった1986年にリバイバルヒットしました。
時代が移り変わりながらも愛されている楽曲。
日本のタイアップとしても数々のCMで流れていて、2007年にアウトランダーのCMにも起用されていました。
リフレインするビートとベースに乗せて歌うベン・E・キングさんの歌が表情豊かで、ノスタルジーな雰囲気にもどこか安心感を覚えます。
友情や愛っていつの時代も不変なのだなあと感じさせてくれます。
Over the Rainbow山崎まさよし

ダイムラー・クライスラーと共同で開発されたコルトについて、「日本とドイツがまじめに考えました」というナレーションが印象的なこちらのCMでは、外装色や装備について、自由に選べることをアピールしています。
BGMには世界中のアーティストによってカバーされている定番曲『Over the Rainbow』が流れていますね。
今回のCMでは山崎まさよしさんによる歌唱バージョンが起用。
温かい歌声とスウィングしたようなリラックス感のあるアレンジがすてきです。
Eye Of The TigerSurvivor

アメリカのロックバンド、サバイバーが1982年にリリースし、グラミー賞も受賞した代表曲『Eye Of The Tiger』。
映画『ロッキー3』の主題歌としても有名ですね!
他にも入場曲などさまざまなシーンで耳にすることが多いのではないでしょうか。
2008年にパジェロのCM曲として起用されていました。
細やかなリズムとワイルドなギターリフが印象的なイントロからひきこまれますね。
「闘争心を取り戻せ」といったメッセージや虎視眈々と頂点を狙う姿勢は、鼓舞されるようで生き抜く力を与えてくれます。
年下の男の子キャンディーズ

三菱自動車のデリカミニは、水川あさみさんの笑顔とともに、充実の装備や力強い外観などを軽快にアピール。
水川さんに「どこが気に入ってんの?」と聞かれたが「エブリシング」と答える様子を通して、魅力がたくさん詰まった一台であることを強調しています。
楽曲はキャンディーズの『年下の男の子』の替え歌。
思わず口ずさみたくなるポップなメロディが、かわいらしい世界観を彩ります。
Make WayAloe Blacc

eKクロスのこちらのCMには、俳優の竹内涼真が出演していて話題になりました。
CMソングにはアロー・ブラックさんの『Make Way』という楽曲が起用されています。
アロー・ブラックさんはアヴィーチーさんの代表曲『Wake Me Up』のボーカリストとしても知られていて、彼の歌声を聴いたことがある人も多いんじゃないでしょうか?
CMは実写とCGをかけ合わせてeKクロスの性能をアピールする内容になっていて、楽曲はスタイリッシュな印象を演出しています。


