【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫
軽自動車に加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。
そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあるので、これまでに起用されたCMソングを一挙に紹介していきます。
私がこの記事の編集を通してとくに気になったのは、80年代〜90年代のCMの選曲です。
松任谷由実さんの楽曲が多く使われていたほか、洋楽ポップスやジャズの名曲なんかもふんだんに起用されており、とても洗練された印象を受けました。
きっと聴き覚えのある曲ばかりだと思いますので、ぜひ曲を流しながら記事をご覧になってみてください。
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【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(1〜10)
BLIZZARDNEW!松任谷由実

観月ありささんがゲレンデのリフトに乗っている姿とともに、冬のレジャーへの期待感を高めてくれる三菱自動車のパジェロ スノーアスリートのCM。
悪路走破性に優れた車なら、いつもと違う冬の思い出が作れそうですね。
CMを彩る楽曲は、松任谷由実さんが手がけた『BLIZZARD』。
1984年12月にリリースされた名盤『NO SIDE』に収録されている本作は、映画『私をスキーに連れてって』やJR SKISKIのキャンペーンでも起用された冬の定番曲です。
都会的で洗練されたシンセサイザーのサウンドと疾走感あふれるリズムが、雪原を駆け抜けるような情景を浮かび上がらせてくれます。
ゲレンデに向かうドライブや、冬の澄んだ空気を感じたいときにぜひ聴いてみてください。
時空のダンスNEW!松任谷由実

卵型のような未来的なフォルムを持つ三菱自動車i。
従来の軽自動車の常識を変える先進的なデザインに心が躍りますね!
未来を先取りしたモビリティとして、スタイリッシュに仕上げたCMでその魅力を紹介します。
バックで流れるのは、波や風など自然の力を感じさせるスケールの大きい幻想的なポップスです。
松任谷由実さんが手がけたこの楽曲は、2006年5月にリリースされたアルバム『A GIRL IN SUMMER』の収録曲で、今も根強い人気があります。
CMタイアップ曲として起用された本作は、時間や空間をこえるロマンティックなメロディがステキですね!
日常から少し離れて、ドライブしながら心地よい風を感じたいときに聴くのがオススメです。
Girls Just Want to Have FunNEW!Cyndi Lauper

シンディ・ローパーさんの代表曲として知られる『Girls Just Want to Have Fun』。
1983年10月に発売されたシングルで、女性が自分らしく生きる権利を主張した前向きなメッセージと、シンセサイザーを中心とした華やかなサウンドが魅力的ですよね。
当初は男性視点の曲でしたが、彼女が歌詞の視点を変えたことでフェミニズムを象徴する作品へと生まれ変わりました。
この明るく軽快な楽曲は、日常生活の中で家族が快適に使う様子を描いたトッポのCMにも見事にマッチしていました。
背の高いボディによる使い勝手の良さや広い居住空間を訴求しつつ、家族向けだけでなく若年層にも響く親しみやすい雰囲気を演出しています。
I Wanna RockNEW!Damien Escobar/William Joseph

都会の立体駐車場のような無機質な空間で、ピアノとバイオリンが情熱的な二重奏を繰り広げ、エクリプスクロスが颯爽と走り抜ける洗練されたCM。
ここで流れているのは、ダミアン・エスコバルさんとウィリアム・ジョセフさんによるトゥイステッド・シスターの1984年の代表曲『I Wanna Rock』のインストゥルメンタルカバーです。
このCMは、2018年3月に米国でのキャンペーン開始に合わせて公開された作品で、原曲の直情的なロックの叫びをクラシック楽器の緊迫感ある響きへと置き換えています。
スポーティなSUVの力強い走りと上質なデザインが、この意外性のある音楽アレンジによって際立ち、車好きはもちろん、洋楽ファンも思わず聴き入ってしまう仕上がりです。
日常から抜け出してドライブに出かけたい方にピッタリですね!
I Can See Clearly NowNEW!Jimmy Cliff

雄大な自然風景の中をたくましく走り抜けるパジェロ。
雲海の広がる空や湖面に映える夕日といった絶景が広がり、遠くへ行きたいという冒険心をかき立ててくれます。
街乗りだけではない、自然の中へ踏み込むワクワク感を感じさせてくれるような映像ですね。
BGMには、ジャマイカ出身のレゲエシンガー、ジミー・クリフさんの『I Can See Clearly Now』が起用されています。
1993年公開の映画『クール・ランニング』のサウンドトラックに収録されたカバー曲で、明るく開放的なリズムが印象的です。
雨が上がり、明るい希望が見えてくるような前向きなメロディが、パジェロとともに出会う美しい景色や開放感をいっそう引き立ててくれますね。


