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素敵なCMソング

【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫

軽自動車に加え、トライトン、アウトランダーPHEV、エクリプスクロス、デリカD:5などのSUVなども人気の三菱自動車。

そんな三菱自動車のCMの中には、「誰の曲が使われているの?」と話題になったCMもたくさんあるので、これまでに起用されたCMソングを一挙に紹介していきます。

私がこの記事の編集を通してとくに気になったのは、80年代〜90年代のCMの選曲です。

松任谷由実さんの楽曲が多く使われていたほか、洋楽ポップスやジャズの名曲なんかもふんだんに起用されており、とても洗練された印象を受けました。

きっと聴き覚えのある曲ばかりだと思いますので、ぜひ曲を流しながら記事をご覧になってみてください。

【2026】三菱自自動車のCM曲。歴代CMソングは洋楽名曲の宝庫(41〜50)

三菱自動車 デリカD:5「待ちきれない冒険へ」篇

FreeFumitake Igarashi

三菱デリカD 5 待ちきれない冒険へ篇 30秒1080P HD
FreeFumitake Igarashi

こちらデリカD:5のCMには、数多くのCMソングを手掛けるFumitake Igarashiさんの『Free』という楽曲が起用されています。

CMの内容としては、普段は堅苦しい仕事をしているサラリーマンが、休日にはデリカD:5に乗って山に冒険をしにいくというのがコンセプト。

楽曲によって映像のかっこよさや楽しさが演出されていますね。

見ているだけで自分も車に乗って休日に出かけたくなってしまう人が多いんじゃないでしょうか?

三菱自動車 アウトランダーPHEV「電動の自由」篇

オリジナル楽曲

MITSUBISHI OUTLANDER PHEV CM 「電動の自由」篇 30秒
オリジナル楽曲

アウトランダーPHEVのCM「電動の自由」篇は、泥道や砂利道も快適に走行できることを、いわば道を気にせずに済む解放感を表現する内容です。

そして、このCMの中で使用されているのが、ハミングが印象的なオリジナル楽曲です。

冒頭では静かなサウンド、そして車が険しい道のりを走り始めると、それに合わせメロディーが盛り上がっていきます。

そして最後は、小刻みにハミングするメロディーに変わり、疾走感を演出しています。

三菱自動車 アウトランダーPHEV「次のプレミアムへ」篇

オリジナル楽曲Rasmus Faber

【CM】三菱 アウトランダー PHEV 2015
オリジナル楽曲Rasmus Faber

近未来的なトンネルから飛び出し、今度はオフロードな道を走り出す白い車。

OUTRANDER PHEV「次のプレミアムへ」篇CMです。

BGMのクールなエレクトリックサウンドを作ったのは、スウェーデン出身のミュージシャン、ラスマス・フェイバーさんです。

日本のアーティストたちに数多く楽曲提供している人物なので、知っている方もいるかもしれませんね。

Arrivée des camionneursMichel Legrand

ミシェル・ルグランさんは1954年から活動するフランスの作曲家で、指揮者やジャズピアニストとしても知られています。

このトラックは1967年の映画『The Young Girls of Rochefort』のために制作され、ランサーエボリューションVIIのコマーシャルでも使用されました。

三菱自動車 デリカD:5「デリカなら、見つかる。」篇

オリジナル楽曲Fumitake Igarashi

デリカD:5のCM「デリカなら、見つかる」篇では、その世界観にマッチしたオリジナル楽曲が使われています。

前半の家族がキャンプに向かっているシーンでは、ナレーションを引き立てるような、控えめなメロディーです。

そして、キャンプが始まりアクティビティを楽しむ様子が映し出されると、ハミングが始まり、曲が盛り上がっていきます。

そして、帰り道のシーンでは、徐々にボリュームが下がっていきます。

全体を通して、キャンプに行くワクワク感を表現した内容です。

三菱自動車 DELICA D:5 クリーンディーゼル

SING YOUR SONGTHE BAWDIES

THE BAWDIES – SING YOUR SONG(MUSIC VIDEO)
SING YOUR SONGTHE BAWDIES

デリカD:5クリーンディーゼルのCMに起用されているのは、THE BAWDIESの『SING YOUR SONG』です。

アルバム『1-2-3』に収録されているこの曲は、THE BAWDIESらしい洋楽風の独特なクールなナンバーに仕上がっています。

ドライブソングにもオススメ!

車がビュンと走り抜けていく様子が目に浮かびますね!

歌詞には歌って楽しい人生を送れというメッセージが込められています。

この曲を歌いながらデリカD:5に乗れば、どこまでも走っていけそうな気持ちになりますね!

三菱自動車 eKスペース「クロスにはまる大人たち」篇 / 「姉の選択」篇 / 「父の選択」篇

夏の加速度 ~Kiss In My Heart~ジャンク フジヤマ

竹内涼真さんが出演するekスペースのCMに起用されているのは、ジャンクフジヤマさんの『夏の加速度~Kiss In My Heart~』です。

アルバム『Happiness』に収録されています。

『夏の加速度』というタイトルにぴったりな爽やさと軽快さに心が躍りますね!

少し今の時代を離れて80年代頃の雰囲気を感じさせるメロディーも印象的。

このまま曲を聴きながらドライブに繰り出したくなるような空気感にあふれています。

となりに座るのは、歌詞と同じように恋心を抱く相手だと尚良しですね!

SuperflyCurtis Mayfield

1972年の映画『Superfly』で使用されたトラック。

アメリカのシンガーソングライターでギタリストのカーティス・メイフィールドさんによってリリースされました。

アメリカのチャートでNo.5を記録し、2000年のMontero Sportのコマーシャルでも使用されています。

LadyshaveGus Gus

ガスガスは、1995年にアイスランドで結成されたエレクトロニックミュージックバンドです。

このトラックは1999年にシングルリリースされ、イギリスのチャートでNo.64を記録しています。

三菱のテレビコマーシャルで使用されました。

三菱自動車 RVR「パルクール」篇

オリジナル楽曲Josh Atokinson

<三菱 RVR>テレビCM「パルクール」篇
オリジナル楽曲Josh Atokinson

こちらのCMには、ジョッシュ・アトキンソンさんというアーティストがCM用に書き下ろしたオリジナル楽曲が使われています。

CMでは水たまりや石畳といった街中の悪路や、舗装されていない山道も自由自在に駆け回るRVRをアピール。

そんな「駆け回る自由」を表現するためパルクールというアクティビティとコラボレーションしています。

楽曲もそんな爽快感のあるかっこいいサウンドで、映像ともばっちりマッチしていますよね。