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【ご当地ソングの女王】水森かおりの歌いやすい楽曲

【ご当地ソングの女王】水森かおりの歌いやすい楽曲
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女性演歌歌手のなかでも、ひときわキャッチーな存在として多くのファンから愛されている水森かおりさん。

演歌というと、非常に高いレベルのボーカルを必要とする場合が多いのですが、水森かおりさんは違います。

彼女の歌う演歌は、歌唱力を持ち得ない方でも、一緒に口ずさんで歌えるようなキャッチーな楽曲が多く登場します。

今回はそんな水森かおりさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲をセレクトしました。

ぜひ最後までチェックして、あなたに合った楽曲を見つけてみてください!

【ご当地ソングの女王】水森かおりの歌いやすい楽曲(1〜10)

恋の終わりの名古屋にひとりNEW!水森かおり

水森かおり「恋の終わりの名古屋にひとり」MVフルコーラス(2026年3月31日発売)【公式】
恋の終わりの名古屋にひとりNEW!水森かおり

ご当地ソングの女王として絶大な支持を集め続ける水森かおりさん。

この楽曲は、失恋をテーマにしながらも、メジャー調の晴れやかなメロディーが心地よい1曲です。

名古屋周辺の旧国名「尾張」と恋の「終わり」をかけた言葉遊びが盛り込まれており、悲しみの中にどこか前を向くような清々しさがただよっています。

過去の恋愛を思い返しながら聴いてみてはいかがでしょうか。

島根恋旅水森かおり

島根恋旅 (水森かおり) (編集.E.U)
島根恋旅水森かおり

ほっこりとしたメロディーが印象的な水森かおりさんの名曲『島根恋旅』。

本作はタイトルが指し示す通り、島根県を舞台に失恋した女性の一人旅を描いています。

悲壮感にあふれるように思えるかもしれませんが、メロディーは非常に温かみのあるもので、ボーカルラインもメロディーに合わせたゆったりとしたものに仕上げられています。

こぶしの登場回数も難易度も低いので、演歌に慣れ親しんでいる方にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

桂浜水森かおり

悲壮感にあふれたメロディーが印象的な水森かおりさんお名曲『桂浜』。

水森かおりさんというと失恋ソングでも明るい雰囲気のものが多いのですが、本作は最初から最後まで切ない雰囲気にまとまっています。

この手の楽曲は情緒をしっかり表現するために抑揚が激しいのですが、その分、テンポが遅いので、音程の上下が激しくても歌いやすいという特徴があります。

本作も例にもれず、そういった特徴が出ており、全体を通して歌いやすいボーカルラインに仕上げられているので、演歌が苦手な方でも問題なく歌えるでしょう。

九十九里浜水森かおり

水森かおり「九十九里浜」MV(2022年2月15日発売)【公式】
九十九里浜水森かおり

日本最大規模の砂浜海岸として知られる九十九里浜。

千葉県を代表する観光スポットで、水森かおりさんが歌うこちらの『九十九里浜』は、それらを舞台にした感動の演歌です。

冒頭は悲劇的なメロディーですが、そこから徐々に明るみのあるメロディーが展開され、サビに入ると再び悲劇的なメロディーに変わるという表情の多い作品です。

難しいように思えますが、こぶしがほとんど登場しないので、歌謡曲を歌える方であれば、問題なく歌い上げられるでしょう。

日向岬水森かおり

水森かおり「 日向岬」MV(2023年1月24日発売)【公式】
日向岬水森かおり

水森かおりさんの名曲『日向岬』。

本作は宮崎県の日向岬を舞台にした作品で、失恋した女性が訪れた日向岬での心情を美しく描いています。

そんな悲壮感にあふれる本作ですが、メロディーはそこまで悲しい雰囲気に仕上げられてはいません。

どちらかというと温かみのあるオーソドックスなものに仕上げられています。

ボーカルラインは単調で、複雑なこぶしも登場しません。

演歌を歌い慣れていない方でも問題なく歌えるほど、テンポも遅いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

津和野水森かおり

小京都の代表格として知られる島根県の町、津和野。

こじんまりとした中にも華やかさをただよわせた町並みが特徴で、毎年多くの観光客を呼び込んでいます。

本作はそんな津和野を舞台にした作品で、町の雰囲気に合った温かみのあるメロディーが特徴です。

やや裏声と地声を繰り返すパートが多いため、難しいように感じるかもしれませんが、中高音~高音域で構成されているので、音域自体はそこまで広くありません。

こぶしの難易度も低いので、しっかりと自分に合ったキーに合わせれば誰でも歌える楽曲と言えるでしょう。

秋吉台水森かおり

山口県を舞台にした水森かおりさんの名曲『秋吉台』。

本作は非常に切ない歌詞が魅力で、失恋した女性が山口県の秋吉台に一人旅へ行き、悲しさに打ちひしがれるという内容に仕上がっています。

そんな本作は意外にも温かみのあるメロディーが特徴で、全体を通してゆったりとしたボーカルラインにまとまっています。

こぶしもそれほど難しいものではないため、演歌が得意ではない方でも問題なく歌えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。