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いつもありがとう。母の日に贈りたいおすすめの歌。人気の感謝ソング

5月の第2日曜日にある「母の日」は、大切なお母さんへの感謝をあらわす日。

この記事では、母の日にお母さんへの感謝の気持ちを伝えられる「ありがとうの歌」を紹介します。

どんなことがあってもいつもやさしく自分を受け止めてくれる母親の存在は、子供にとってとても大きいですよね。

大人になっても「お母さんにだけは敵わない!」と感じている人も多いのではないでしょうか。

日頃は面と向かって伝えられない「ありがとう」を、母の日にカーネーションと一緒に贈ってみましょう。

きっと喜んでくれますよ!

いつもありがとう。母の日に贈りたいおすすめの歌。人気の感謝ソング(11〜20)

hanaコブクロ

コブクロ「hana」(ロッテ Ghana CMソング)
hanaコブクロ

2015年4月に配信限定シングルとしてリリースされたコブクロの『hana』です。

ロッテのチョコレートGhanaのCMソングとして書き下ろされました。

「大事なひとたちからもらう優しさ」をテーマに、その優しさの本意を心の中で確かめて感謝する、そんなコブクロ節がさく裂している優しい曲。

MVも豪華な女優陣が見られてうっとりです。

ありがとういきものがかり

ありがとう – いきものがかり(フル)
ありがとういきものがかり

いきものがかりの18thシングルとしてリリースされ、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として使用されています。

ドラマがヒットしたこともあり自己最高位タイの2位を記録しました。

日頃の感謝を伝える定番ソングです。

ありがとうSun Set Swish

SunSet Swish – ありがとう【Official Video】
ありがとうSun Set Swish

感謝の気持ちを優しく包み込むような温かいメロディーと、真っすぐな歌詞が心に響く作品です。

たった一言の「ありがとう」を伝えることの大切さと、支えてくれる人への思いを穏やかに語りかけます。

バンドのリーダー石田順三さんが紡ぎ出す、きめ細やかな歌詞の数々は、母への感謝を静かに、しかし力強く表現しています。

本作は2007年8月にリリースされ、アニメ『おおきく振りかぶって』のエンディングテーマとしても起用されました。

アルバム『PASSION』にも収録され、ファンから愛され続けています。

毎日の暮らしの中で、素直に「ありがとう」を伝えられない方に、ぜひ聴いてほしい一曲です。

プレゼントと一緒に母の日の贈り物としてもステキな楽曲ですよ。

父母唄GReeeeN

幼い頃の思い出から大人になって感じる親への感謝を温かく描いたGReeeeNによる本作は、2009年6月にリリースされたアルバム『塩、コショウ』に収録されています。

大切な親への思いと優しい旋律が心に染み入り、成長とともに変化する親子の関係を丁寧に紡いでいきます。

幼少期の遊び疲れて眠る思い出、反抗期の気持ち、そして大人になって気付く親の優しさや愛情。

成長の過程で誰もが感じる普遍的な感情を、GReeeeN特有のポップロックスタイルで表現しています。

本作は結婚式の花束贈呈やお手紙朗読のシーンでよく使用されており、母の日や父の日など、親への感謝を伝えたい大切な場面で心を込めて贈りたい一曲です。

how beautiful you are浜崎あゆみ

母への感謝を優しく歌い上げる浜崎あゆみさんの作品は、大切な人の存在をたたえる心温まるバラードです。

一人ひとりの内側に輝く美しさを見つめ、日常のささやかな瞬間に感謝を込めるメッセージを、繊細なピアノの旋律が彩ります。

アルバム『Party Queen』に収録され、フジテレビ系ドラマ『最後から二番目の恋』の主題歌として2012年2月にリリースされました。

温かな愛情あふれるミュージックビデオには、多様な人々の日常が描かれており、見る人の心に響く優しさに満ちています。

大切な人への感謝の気持ちを言葉にできない時、この曲を贈れば、きっと思いが伝わることでしょう。

20825日目の曲二宮和也

嵐 二宮和也「20825日目の曲」cover
20825日目の曲二宮和也

意味深な数字が並ぶこの曲のタイトルは、彼の母親の誕生日からこの曲の発売日までの日数を表しています。

母親と会話しているかのような言葉でつづられたこの曲は歌詞としてのセオリーを度外視し、母と息子だけのプライベート性を強調させていますね。

いつもありがとう。母の日に贈りたいおすすめの歌。人気の感謝ソング(21〜30)

花束を君に宇多田ヒカル

2016年に配信限定シングルとして発表された楽曲で、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』主題歌に起用されました。

母親である藤圭子のことを思って書いたと言われる歌詞には、娘である宇多田ヒカルの母への愛や切ない気持ちにあふれていて、感動できる曲です。