【カラオケ】Mr.Childrenの歌いやすい曲まとめ
「日本で有名なロックバンド」といえば、あなたはどのバンドを想像しますか?
この記事に辿りついたということは、Mr.Childrenなんじゃないでしょうか!
1989年からその名で活動を始めた彼らは90年代に大ブレイクし、今や知らない人はいないほどの存在になりました。
テレビ番組や街角でふとメロディが聴こえただけで「ミスチルのあの曲だ!」なんて思うことも日常茶飯事ですよね。
本記事では、彼らの作品のなかでも「歌いやすい曲」にフォーカスしてご紹介していきます。
カラオケでの選曲で迷っているとき、ぜひこちらを参考にしてみてください!
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【カラオケ】Mr.Childrenの歌いやすい曲まとめ(1〜10)
口笛Mr.Children

デビュー当時のミスチルを思わせる、初期からのファンにとってはどこか懐かしくも感じるミスチル王道のラブソングですね。
2000年の1月にリリースされたということで、バンドにとっては2000年代に突入して初めてのシングル曲という位置付けの名曲でもあります。
桜井和寿さんの作るメロディとしてはそれほど目立った高音もないですし、あまり高い音域に自信がないという方でも歌いやすい部類の楽曲と言えましょう。
桜井さんの本領発揮といった素晴らしいメロディ、恋人たちが過ごす情景が浮かんでくるような歌詞の見事さは折り紙付きですから、ぜひ言葉の一つひとつを丁寧に歌い上げていただきたいですね。
しるしMr.Children

心に染みる美しいメロディと、切ない恋心を描いた歌詞が印象的な1曲です。
2006年11月にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『14才の母』の主題歌として話題を集めました。
7分を超える演奏時間ながら、聴く人の心を離さない魅力にあふれた本作は、恋愛の複雑な感情や、大切な人との絆を感じたいときにピッタリの楽曲。
サビ部分の跳躍は慌てず、一つひとつの言葉を丁寧に紡いでいきましょう。
Mr.Childrenさんの魅力が詰まった本作を、ぜひカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
Everything(it’s you)Mr.Children

1997年の2月にリリース、見事ミリオンセラーを達成したミスチルの代表曲の1つでもある『Everything(it’s you)』。
印象的な女性のコーラスはBBクイーンズのボーカリストである坪倉唯子さんが担当、胸を打つ熱いギターソロは前半がギタリストの田原健一さんが、後半以降をボーカリストの桜井和寿さんが弾いていることも有名ですよね。
いかにもミスチルらしいドラマチックで叙情的な楽曲展開と、サビで一気に広がるようなメロディが特徴的なロックバラードで当時からカラオケでも人気。
ただ、とくにサビの頭の部分の高音を聴くと歌うのは難しいのではと感じられる方も多いかもしれません。
実際は桜井さんが作るメロディとしてはそこまで高音ではないですし、どっしりとしたリズムに身を任せてAメロはパワーをためるようにじっくりと歌って、サビの瞬間にエモーショナルに歌い上げればカラオケ仲間の涙を誘うことでしょう。
最後のサビで繰り返す部分がややきついかもしれませんが、曲の世界に入ってしまえばそのまま歌いきれるはずです!
生きろMr.Children

2022年に公開された映画『キングダム2 遥かなる大地へ』の主題歌として制作された本作。
Mr.Childrenが30周年を迎えた記念すべき年のリリースとなりました。
「つらいことがあっても、希望を捨てず自分を信じて生きろ!」と背中を押してくれる、人生の応援歌のような楽曲です。
ピアノと壮大なオーケストラが融合した力強いサウンドからは、バンドの強い意志と決意が感じられます。
高音域が出てくるサビはやや難易度高めですが、力まず一つひとつの言葉を大切に思いながら歌ってみてください。
抱きしめたいMr.Children

1992年に2枚目のシングル曲としてリリースされた当時はそれほどの反応は得られなかったにもかかわらず、ブレイク後に改めて評価されて現在ではミスチルの代表的なバラードの名曲として認知されている『抱きしめたい』。
シンプルにストレートな愛情を歌ったラブソングであり、カラオケでも多くの人が歌っている名曲中の名曲ですよね。
実際に歌ってみると分かりますが、ひねったメロディもないですし基本的には歌いやすい部類と言えそうです。
サビの高音もミスチルの楽曲の中ではそこまで高いわけではないのですが、ファルセットの部分は丁寧に歌っていただきたいところ。
音域がやや幅広いという、桜井さんらしいメロディ展開もしっかりと表現してみましょう!


