【カラオケ】Mr.Childrenの歌いやすい曲まとめ
「日本で有名なロックバンド」といえば、あなたはどのバンドを想像しますか?
この記事に辿りついたということは、Mr.Childrenなんじゃないでしょうか!
1989年からその名で活動を始めた彼らは90年代に大ブレイクし、今や知らない人はいないほどの存在になりました。
テレビ番組や街角でふとメロディが聴こえただけで「ミスチルのあの曲だ!」なんて思うことも日常茶飯事ですよね。
本記事では、彼らの作品のなかでも「歌いやすい曲」にフォーカスしてご紹介していきます。
カラオケでの選曲で迷っているとき、ぜひこちらを参考にしてみてください!
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【カラオケ】Mr.Childrenの歌いやすい曲まとめ(21〜30)
AgainMr.Children

2026年1月19日に配信リリースされた、鈴木亮平さん主演、日曜劇場『リブート』の主題歌です。
小林武史さんがピアノで参加し、日常の微かな希望を描いた疾走感のある楽曲ですね。
曲を聴いてみると、ミスチルらしいロックバラードでメロディラインもとてもわかりやすいため、初見でも覚えやすいと思います。
音域も高すぎないので、リラックスして最後まで歌えると思いますが、ラスサビ前の部分は、フェイクを歌うかメロディを歌うかでまた雰囲気も変わってきますね。
高音が得意な方や声を張りたい方はフェイク部分が歌っていて気持ちがいいので絶対にオススメです。
何度も聴いてどっちを歌うか考えてみてくださいね!
Worlds endMr.Children

『Worlds End』は2005年9月にリリースされたアルバム『I ♥ U』の1曲目に収録されました。
ミスチルの楽曲の中でも、比較的マイナーな曲調に作られており、かっこいいですね。
また、サビの伸びやかなボーカルはどこまでも響いていくようで、聴いていてとても気持ちがいいですね。
このように声を長く伸ばすテクニックをロングトーンと言います。
テクニックといえば難しく聞こえますが、この曲ではロングトーン時の母音が「え」や「お」なので、ロングトーンの中でも挑戦しやすいはずです。
シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children

こちらの『シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~』も、リリース当時からカラオケで非常に人気のあった名曲ですね!
1995年の8月に通算9枚目のシングル曲としてリリース、ノンタイアップでありながらもミリオンヒットを記録した大ヒット曲です。
桜井和寿さんが尊敬しているイギリスのミュージシャン、エルヴィス・コステロさんをMVも含めてオマージュした最高にポップなキラーチューンですが、Aメロの低いメロディとサビの高音とのコントラストをうまく表現することが、カラオケで歌いこなすためのポイントとなるでしょう。
高温で伸ばし続けるようなメロディはないですから基本的には歌いやすいのですが、桜井さん一流の言葉選びが持つ独特のリズムは意識して歌ってみてほしいですね。
また、最後のサビへとつながるCメロの部分はやや高音が大変かもしれませんが、勢いで乗り切れるレベルですから臆せず挑戦してみてください!
海にて、心は裸になりたがるMr.Children

2018年にリリースされたアルバム『重力と呼吸』の2曲目に収録されているのがこちらの『海にて、心は裸になりたがる』です。
ミスチルの楽曲の中では珍しくビートロックな曲調の楽曲です。
近年のSNSでの人間関係などから来るの生きづらさを題材に、心を解き放つといった内容の歌詞に仕上がっています。
テンポは速めですが、だからといって早口が求められる曲ではないため歌いやすいですよ!
掛け声の部分もさほど高くない音程なので、気持ちよく歌えるはずです!
君がいた夏Mr.Children

『君がいた夏』はメジャーデビューミニアルバム『EVERYTHING』からシングルカットされ、ミスチルにとっては記念すべき初のシングル曲となった楽曲です!
リリース当時はまだ知名度も低く商業的には成功を果たせなかったのですが、小林武史さんのプロデュースで初期ミスチルらしいどこか切ない青春やノスタルジックな情景を感じさせる、ファンの間では愛されている名曲なのですね。
この曲は桜井さんの言葉が持つリズムの流れに乗ることができれば、際立って高い音もないですし歌いやすい部類の楽曲と言えそうです。
サビの最後だけいかにも桜井さん節な高音が登場しますから、そこで胸に秘めた思いを解き放つように歌い上げてみてくださいね。
Tomorrow never knowsMr.Children

イントロのピアノの音色が流れてきた瞬間、当時青春を過ごされた方も若いミスチルファンも、思わずぐっときてしまうことでしょう。
1994年の11月に通算6枚目のシングル曲としてリリースされた『Tomorrow never knows』はフジテレビ系の人気ドラマ『若者のすべて』の主題歌としても起用され、約267万枚という記録的なセールスとなった大ヒット曲にしてJ-POPの歴史に残る大名曲です。
もちろんリリース当時からカラオケでも大人気のこの『Tomorrow never knows』ですが、一般的な男性の音域と比べて高い音域のメロディが多く登場しますし、特にラストのサビで苦労した方も多くいるのではないでしょうか。
美しいメロディライン自体は歌いやすいものですから、まずはキーを下げて挑戦してみるのもよいでしょう。
CANDYMr.Children

2005年にリリースされた名盤『I♡U』に収録されているMr.Childrenの名曲『CANDY』。
本作はmid1C#~hiBとなかなかに広い音域が特徴で、地声最高音はhiAです。
登場頻度は少ないものの、転調前のサビで1回ずつ登場するので、歌う前はしっかりと腹式呼吸を意識したり、息継ぎを意識しましょう。
声の高さに自信がある方は、転調後のhiBを裏声ではなく、ミックスボイスで歌ってみる挑戦をしてみてもおもしろいのではないでしょうか?
旅立ちの唄Mr.Children

『旅立ちの唄』は2007年にリリースされたミスチルの31枚目のシングルです。
この曲は大人気携帯小説の実写版映画『恋空』の主題歌として起用されました。
この曲に登場する最高音はA4。
ですが、最もよく使われている音はD#4とかなり低めです。
その分サビでは低音から高音へメロディが跳躍する箇所があり、そこがこの曲の難所です。
跳躍を上手く歌えるようになるコツは反復練習です。
低音から高音、高音から低音と音程が外れないように気をつけながら行ったり来たりを練習すればうまく歌えるようになりますよ!
here comes my loveMr.Children

2018年にリリースされた『Here Comes My Love』。
同年に放映されたテレビドラマ『隣の家族は青く見える』の主題歌として書き下ろされました。
この曲の地声での最高音はG#4です。
ミスチルの楽曲の中では知名度は他の曲に劣るかもしれませんが、耳に残るメロディ、そして曲の完成度の高さは彼らの作品の中でも抜群です。
地声での音域が低いことに加えて、シンプルで印象的なメロディからこの曲の歌いやすさを感じられるはず。
ALIVEMr.Children

毒気のある歌詞と暗い曲調が印象的な『ALIVE』。
1997年にリリースされたアルバム『BOLERO』に収録されています。
一見、絶望的な曲に聞こえますが、サビでは希望が見えてきます。
絶望の中で明日へ向かう勇気を与えてくれる歌詞に、奥深さを感じますね。
この曲で使用される音域は比較的にせまいため、音域の広さに自信がない人でも無理なく歌えますよ!
また、明るい曲ではないため、さらっと歌っても様になります。
歌が苦手な人でも、とっつきやすい1曲なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。


