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【カラオケ】Mr.Childrenの歌いやすい曲まとめ

「日本で有名なロックバンド」といえば、あなたはどのバンドを想像しますか?

この記事に辿りついたということは、Mr.Childrenなんじゃないでしょうか!

1989年からその名で活動を始めた彼らは90年代に大ブレイクし、今や知らない人はいないほどの存在になりました。

テレビ番組や街角でふとメロディが聴こえただけで「ミスチルのあの曲だ!」なんて思うことも日常茶飯事ですよね。

本記事では、彼らの作品のなかでも「歌いやすい曲」にフォーカスしてご紹介していきます。

カラオケでの選曲で迷っているとき、ぜひこちらを参考にしてみてください!

【カラオケ】Mr.Childrenの歌いやすい曲まとめ(11〜20)

Your SongMr.Children

2018年10月に発売されたアルバム『重力と呼吸』のリード曲。

Mr.Childrenが25周年を経ても変わらぬ情熱と音楽への愛を込めて制作した作品です。

人生で出会った大切な「君」との関係を深く掘り下げ、ともに過ごした日々の価値や、一緒にいることの意味を歌っています。

偶然の出来事が二人の絆をより強くすることや、「君じゃなきゃ」という感情の強さを描写した歌詞が印象的。

高音域が続く部分もなく全体に落ち着いた曲調なので、高音が苦手な方でもカラオケでチャレンジしやすいはず!

花の匂いMr.Children

Mr.Children 「花の匂い」 MUSIC VIDEO
花の匂いMr.Children

優しいピアノの伴奏が印象的な『花の匂い』。

この曲は2008年11月に公開された中居正広さんが主演を務めた映画『私は貝になりたい』の主題歌に起用されました。

「命の尊さ、そして亡くなってからも誰かの心の中で生き続ける命」というのがこの曲のテーマでした。

ミスチルの楽曲の中でも特にテンポがゆったりとした曲ですね。

テンポがゆったりしていると、各フレーズを丁寧に歌えます。

また、歌詞をはっきりと発音しながら歌うと、発声がクリアになり、より歌いやすく感じますよ!

ぜひ試してみてください。

Mr.Children

Mr.Children「掌」Music Video(Short ver.)
掌Mr.Children

当時の世界情勢、争いに対してくる感情を描きつつ、ありふれた日常のこととも退避させたメッセージ性の強い1曲になっています。

それぞれ価値観や理念が違っても分かり合おうとする強い思いが込められた歌詞に、ハッとさせられた方も多いのではないでしょうか?

『第18回日本ゴールドディスク大賞』ソング・オブ・ザ・イヤーも受賞した名曲。

上行下行を繰り返すサビ部分は、一つずつ音を追うというよりは、波を描くようなイメージで歌うと、頂点まで音が届きやすくなるでしょう。

名もなき詩Mr.Children

Mr.Children「名もなき詩」Mr.Children “HOME” TOUR 2007 ~in the field~
名もなき詩Mr.Children

初週の売上だけで120万枚を突破、オリコンチャートの記録をぬりかえた当時のミスチルの勢いを如実に示す大ヒット曲ですね!

1996年の2月にリリースされた『名もなき詩』はフジテレビ系のテレビドラマ『ピュア』の主題歌にも起用された、冒頭で述べたように記録的な大ヒットとなったミスチルの代表曲の1つです。

哀愁を帯びたメロディと桜井さんの言葉のセンスが爆発した歌詞は、聴けば聴くほど味わい深いものがありますね。

当然ながらカラオケでも大人気のナンバーですし、恐れるほどの高音は登場しないためそういう意味では歌いやすいのですが、とにかく言葉が詰め込まれた早口のメロディはリズムに乗れないと難しいかもしれません。

うまく息継ぎできる場所でしっかり呼吸を整えつつ、桜井さんの物まねをするような気持ちで熱唱することをオススメします!

ヒカリノアトリエMr.Children

Mr.Children「ヒカリノアトリエ 」MUSIC VIDEO (Short ver.)
ヒカリノアトリエMr.Children

親しみやすいアコースティックなサウンドと、手のひらサイズの希望を描いた温かな歌詞が印象的な本作。

NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の主題歌として書き下ろされ、2017年1月に36枚目のシングルとしてリリースされました。

前向きに歩み続けることの大切さを優しく伝える歌詞は、寂しさや迷いを抱える多くのリスナーの心に響いています。

マーチのように前進するサウンドと、オーガニックで温かな雰囲気が特徴的で、Mr.Childrenらしい希望に満ちた楽曲に仕上がっています。