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【書き初め】新年にふさわしい四字熟語。心に響く言葉と意味をご紹介

次の書き初めにはどんな言葉を書こうか考えていますか?

毎年人気の四字熟語には、短い文字数の中に深い意味が込められており、新年の抱負を表現するのにぴったりです。

しかし「どんな四字熟語を選べばいいのだろう?」と迷ってしまう方も多いはず。

そこでこの記事では、書き初めにふさわしい四字熟語を紹介していきます。

力強く書き映える言葉から、新年の決意にふさわしい言葉まで、あなたにぴったりの言葉を見つけてくださいね。

【書き初め】新年にふさわしい四字熟語。心に響く言葉と意味をご紹介(51〜60)

天空海闊

空や海のように広く大きな心や、なんのわだかまりもなく自由な発想を表す四字熟語です。

限りない可能性やのびのびとした気持ちを象徴しており、視野を広く持つことの大切さを伝えています。

ありのままを受け止めながらも、肩の力を抜いて自由に挑戦しようとするいう前向きな印象を与える言葉です。

困難に直面しても心を広く保ち、柔軟な考え方で臨む姿勢を感じさせます。

自分の可能性を信じて自由に考え、挑戦する心を育むのにぴったりの言葉と言えるでしょう。

妖怪変化

人知では計り知れない不思議な力を持つ、あやしい化け物や現象のことをあらわした言葉です。

妖怪が姿を変える様子だと思いがちですが、「妖怪」と「変化」はどちらも化け物を意味する言葉だということで、妖怪変化も化け物全般の意味が込められています。

妖怪のインパクトが強いので、姿のある化け物を想像してしまいますが、不思議な現象もここには含まれています。

理解できないものを妖怪や変化とした、古代の考え方が伝わってくるような言葉ですよね。

抱腹絶倒

どのような瞬間をおもしろいと感じて笑うのかは人によって違うもので、そのリアクションにも個性がありますよね。

そんな笑いのリアクションのひとつである、腹を抱えて倒れそうになるほど大笑いする様子を表現した四字熟語です。

古代中国の歴史書『史記』に由来する言葉で、笑いにも長い歴史があるのだというところがこの由来から感じられます。

大きなリアクションで笑いを表現するというところで、幸せも伝わってくるような言葉ですね。

有頂天外

「有頂天外」はあまり耳にしないかもしれませんが、「有頂天」なら聞いた事があるのではないでしょうか?

有頂天とは、物事がうまくいって、喜びのあまり周りが見えなくなる状態を指します。

つまり有頂天外とは、有頂天以上の喜んだ姿なのです。

うまくいって喜ぶのは無理ありませんが、周りを見ないと事故にあったり、ケガする事があるかもしれません。

有頂天外になる時は、安全を確保してからにしてくださいね。

また、自分の喜ぶ姿を見て周りがどう思うのかも考えられたら、すばらしいと思います。

【書き初め】新年にふさわしい四字熟語。心に響く言葉と意味をご紹介(61〜70)

牛飲馬食

牛が水を飲み、馬がまぐさを食べるように大量に飲み食いする様子や、その旺盛な食欲を表現した四字熟語です。

暴飲暴食と近い言葉で、マイナスな面で使われることが多いですが、食欲の表現として、ポジティブな感情とともに使われる場合もあります。

動物の食事といえば食べたいときに食べたい量を食べるという、感情をおさえられない様子もイメージされるので、この言葉をとおして食事への向き合い方も考えさせられますね。

プラスとマイナスのどちらの意味でも使われるので、今はどちらの意味で使われているのかという見極めが大切ですね。

狂喜乱舞

思わず踊りだしたくなるほどに、激しく喜ぶ様子を表現した四字熟語です。

最大限の喜びを伝える言葉で、それぞれの文字の強さに対してポジティブな意味を持っていますね。

狂喜のワードだけでも喜びを伝えるものではありますが、ここに乱舞が加わることで、踊り出しそうなくらいというコミカルな雰囲気も感じられます。

日常の何気ない喜びというよりも、特別なイベントのとき、喜びが大きいと感じたときにこそピッタリの四字熟語ですね。

精神一到

「せいしんいっとう」と読み、精神を集中させれば、どんな困難なことも成し遂げられるという意味や、難しいことでも精神を集中させて努力を重ねれば必ず成功できるという意味があるようです。

習い事や勉強、興味のあることも諦めずに集中して取り組めば目標に到達できるという心強い四字熟語ですよね。

保護者の方も同じマインドで子供の姿を見守りながら、子供の気持ちを盛り上げていけると、子供にとっても良いのではないでしょうか。