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【書き初め】新年にふさわしい四字熟語。心に響く言葉と意味をご紹介

次の書き初めにはどんな言葉を書こうか考えていますか?

毎年人気の四字熟語には、短い文字数の中に深い意味が込められており、新年の抱負を表現するのにぴったりです。

しかし「どんな四字熟語を選べばいいのだろう?」と迷ってしまう方も多いはず。

そこでこの記事では、書き初めにふさわしい四字熟語を紹介していきます。

力強く書き映える言葉から、新年の決意にふさわしい言葉まで、あなたにぴったりの言葉を見つけてくださいね。

【書き初め】新年にふさわしい四字熟語。心に響く言葉と意味をご紹介(21〜30)

油断大敵

【油断大敵】四字熟語の意味と例文@ケロケロ辞典 ◆動画で1分! 記憶に残る♪
油断大敵

成功がすぐそこに見えて油断してしまい、結果として失敗した……、勝負に負けてしまった……。

そんな経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ずっと緊張状態にあると人は疲れてしまうので、仕方ない事だとも思えますが、当人にとってそれは苦い思い出でであり、非常に悔しい経験だったと思います。

そんな時は「油断大敵」という四字熟語を新年の抱負に掲げましょう。

この言葉を心に留めておけば、ふっと気が緩んだ時に思い出し、あなたの気持ちを引き締めてくれますよ。

画竜点睛

何かを完成させた時に思い出してほしいのが、画竜点睛という言葉です。

最後の大切な仕上げを意味する言葉で、中国の故事成語の一つとされています。

「画竜点睛を欠く」というように、重要な部分が抜けている、詰めが甘いという意味合いで使われる事が多い言葉ですよ。

自分では完璧だと思っていても、他者からの指摘でそれが不完全であった事に気づく……そのような経験は誰もが持っているはずです。

そういった失敗を減らすためにも、見直す事でより広い視点を持つためにも、この言葉を新年の抱負に掲げてみてはいかがでしょうか。

【書き初め】新年にふさわしい四字熟語。心に響く言葉と意味をご紹介(31〜40)

首尾一貫

(テロップ有り)「首尾一貫」とは?手話動画
首尾一貫

自分の軸で、自分の決めた目標に向かって過ごしたいという方にピッタリな四字熟語です。

首尾一貫は、方向性や考えが始めから終わりまで変わらず、筋が通っていることを意味する言葉なのだそうです。

目標に向かっているとトラブルや壁も出てくると思いますが、自分で決めた目標を達成するためにブレない意思を持ちたいという思いを込めて、今年の抱負に掲げてみるのはいかがでしょうか。

仕事やプライベートどちらにも応用できる考え方ですよね。

笑門来福

【笑う門には福来る】ことわざの意味と例文@ケロケロ辞典 ◆動画で1分! 記憶に残る♪
笑門来福

笑顔は自分自身はもちろん、周りの方も幸せにする魔法の表情です。

新しい年は笑いが絶えない楽しい1年にしたいというお子さんは、この四字熟語を書き初めしてみましょう。

「笑う門には福来る」ということわざを四字熟語に変換したようなこちらは、言葉の並び通り、常に笑顔でいる人のもとには幸せがやってくるということを表しています。

友達とケンカしてしまったり、勉強がうまくいかなかったり、毎日笑顔でいることは小学生のお子さんでも難しいでしょう。

ですが、そんなときこそ笑顔で過ごして、いい運気を取り込むぞという思いでこの言葉を活用してみてくださいね!

雲外蒼天(うんがいそうてん)

@34m0923

空を見上げて何がみえますか? 雲、 それとも青空 きらり 藤井風 cover by 風弦 @whogen_風弦 ↑風弦さんの素敵な歌声きける #雲外蒼天#四字熟語#雲#青空#希望#きらり#藤井風#カバー曲#風弦#風弦しか勝たん

♬ オリジナル楽曲 – 風弦 (ふうげん) – whogen 風弦

日々、普通に暮らしていてもちょっとしたアクシデントが起きることもありますよね。

予想だにしていなかったことにも遭遇することもあるかもしれません。

年齢を重ねた高齢者の方なら、さらに多くのことを経験してきたことでしょう。

問題に対して、努力をして苦しみを乗りこえてきた方もいらっしゃるかもしれませんね。

乗りこえた先には、私たちの真上にある空のように、厚い雲のもっと上には素晴らしい青空が広がっているといった意味があるようです。

それをたとえた言葉です。

困難なことがあっても、活力がみなぎり奮い起こされる気持ちにもなります。

明鏡止水

明鏡止水

心がピカピカの鏡みたいに明るくて、静かな水のように落ち着いている状態をあらわす四字熟語です。

例えば、何かの大会の前にドキドキするときがありますよね。

そんな時に深呼吸して心を落ち着けると、まるで波がひとつもない静かな湖のようにスッキリして、「明鏡止水」の気持ちになれます。

頭も心もクリアになっているので、力も発揮しやすいですよ。

「明鏡止水」は、心の中をきれいにして落ち着きたいときにピッタリの言葉。

子供も大人も、心がザワザワしたらこの言葉を思い出してみてくださいね。

自画自賛

自画自賛

自分のしたことや考えたことを自分で褒める様子、自慢する様子を表現した四字熟語です。

自分の描いた絵に、その絵をたたえる詩や文章を自分で書く姿からきた言葉で、「画」と「我」が間違えやすいポイントです。

おもにうぬぼれている人を批判するときに使われるマイナスのイメージが強い言葉なので、使い方には注意しましょう。

あえて自分にこの言葉を使えば、自分らしく進んでいる様子や、自信を持って挑んでいることが伝えられそうですね。