【書き初め】新年にふさわしい四字熟語。心に響く言葉と意味をご紹介
次の書き初めにはどんな言葉を書こうか考えていますか?
毎年人気の四字熟語には、短い文字数の中に深い意味が込められており、新年の抱負を表現するのにぴったりです。
しかし「どんな四字熟語を選べばいいのだろう?」と迷ってしまう方も多いはず。
そこでこの記事では、書き初めにふさわしい四字熟語を紹介していきます。
力強く書き映える言葉から、新年の決意にふさわしい言葉まで、あなたにぴったりの言葉を見つけてくださいね。
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【書き初め】新年にふさわしい四字熟語。心に響く言葉と意味をご紹介(31〜40)
雲外蒼天(うんがいそうてん)
@34m0923 空を見上げて何がみえますか? 雲、 それとも青空 きらり 藤井風 cover by 風弦 @whogen_風弦 ↑風弦さんの素敵な歌声きける #雲外蒼天#四字熟語#雲#青空#希望#きらり#藤井風#カバー曲#風弦#風弦しか勝たん
♬ オリジナル楽曲 – 風弦 (ふうげん) – whogen 風弦
日々、普通に暮らしていてもちょっとしたアクシデントが起きることもありますよね。
予想だにしていなかったことにも遭遇することもあるかもしれません。
年齢を重ねた高齢者の方なら、さらに多くのことを経験してきたことでしょう。
問題に対して、努力をして苦しみを乗りこえてきた方もいらっしゃるかもしれませんね。
乗りこえた先には、私たちの真上にある空のように、厚い雲のもっと上には素晴らしい青空が広がっているといった意味があるようです。
それをたとえた言葉です。
困難なことがあっても、活力がみなぎり奮い起こされる気持ちにもなります。
明鏡止水
心がピカピカの鏡みたいに明るくて、静かな水のように落ち着いている状態をあらわす四字熟語です。
例えば、何かの大会の前にドキドキするときがありますよね。
そんな時に深呼吸して心を落ち着けると、まるで波がひとつもない静かな湖のようにスッキリして、「明鏡止水」の気持ちになれます。
頭も心もクリアになっているので、力も発揮しやすいですよ。
「明鏡止水」は、心の中をきれいにして落ち着きたいときにピッタリの言葉。
子供も大人も、心がザワザワしたらこの言葉を思い出してみてくださいね。
自画自賛
自分のしたことや考えたことを自分で褒める様子、自慢する様子を表現した四字熟語です。
自分の描いた絵に、その絵をたたえる詩や文章を自分で書く姿からきた言葉で、「画」と「我」が間違えやすいポイントです。
おもにうぬぼれている人を批判するときに使われるマイナスのイメージが強い言葉なので、使い方には注意しましょう。
あえて自分にこの言葉を使えば、自分らしく進んでいる様子や、自信を持って挑んでいることが伝えられそうですね。
風林火山
「彼の人生はまるで風林火山のようだ」と言います。
こちらの文は、彼の人生はさまざまな状況に対応しながら臨機応変に、思い切った行動を取っていくということです。
「風林火山」は武将、武田信玄の軍旗に書かれていた言葉として有名な四字熟語です。
「風林火山」の四字熟語を使うときは、「風、林、火、山」の各要素の行動内容、振る舞い、状態がどこに対応しているのか具体的に説明していくとより相手に分かりやすく伝わります。
画竜点睛
何かを完成させた時に思い出してほしいのが、画竜点睛という言葉です。
最後の大切な仕上げを意味する言葉で、中国の故事成語の一つとされています。
「画竜点睛を欠く」というように、重要な部分が抜けている、詰めが甘いという意味合いで使われる事が多い言葉ですよ。
自分では完璧だと思っていても、他者からの指摘でそれが不完全であった事に気づく……そのような経験は誰もが持っているはずです。
そういった失敗を減らすためにも、見直す事でより広い視点を持つためにも、この言葉を新年の抱負に掲げてみてはいかがでしょうか。



