童謡『お正月』の替え歌集|笑える&笑えない!?衝撃の歌詞に注目!
年末年始、つい口ずさんでしまう童謡『お正月』。
そんな誰もが知っている歌の歌詞をほんの少し変えるだけ、家族や友人との時間がさらに楽しいものになりますよ!
この記事では、『お正月』の替え歌バージョンをご紹介します。
一年の始まりであるお正月にちなんだあれこれや、自虐ネタ、現実的で悲壮感ただよう内容まで、さまざまなアレンジをピックアップしました。
なかにはあるあるネタで共感できるものも!
自己流でアレンジしても楽しそうですね。
いずれにしてもおめでたい新年、笑って迎えられるのが一番です!
ぜひお気に入りや自作の替え歌で盛り上がってくださいね。
童謡『お正月』の替え歌集|笑える&笑えない!?衝撃の歌詞に注目!(1〜10)
お年玉お年玉NEW!
https://www.tiktok.com/@pa_mataisa/video/7048211346218896642大人にとっては待ちに待った長期休暇……それがお正月!
しかし子供にとって楽しみなのはお年玉ですよね。
この替え歌では、そのお年玉が特に重要視されています。
通常の歌詞では、凧をあげたりコマを回したり、お正月遊びをしようという流れですが、この歌ではその部分がまるっと省略されており、全て「お年玉」に変換されています。
お年玉という歌詞をお金に換算すると凄い額になりそうなくらい「お年玉」が繰り返されているのが特徴ですね。
ダラダラ過ごすお正月NEW!
https://www.tiktok.com/@_mitutomo_/video/6910386685087927553子供らしいお正月遊びが盛り込まれた歌詞が特徴の童謡『お正月』ですが、この替え歌では「休みを満喫するぞ!」という大人の欲望がこれでもかと詰め込まれています。
お餅を食べることから始まり、カニやお鍋、おせちを食べたり、セール品や福袋を買ったり……最後にはぐうたらすると言っちゃっていますね。
そしてその結果どうなるかも……しかしそれすらも前向きに捉えています。
大人なら共感しお正月休みが楽しみになる1曲でしょう。
パパが休みのお正月NEW!
https://www.tiktok.com/@torofuwachun/video/7587982140516699412飼い主さんに向けて、ベットちゃん目線で歌われた1曲です。
毎日お仕事で忙しい飼い主さんに、本当はもっと一緒にいてほしい、なでてほしい、抱きしめてほしいペットちゃん。
その気持ちがとてもよく伝わってきますね。
お正月は長期休暇を取る方が多く、その事をペットちゃんも理解しているのでしょう。
だからこそ飼い主さんとたくさん過ごせるお正月が待ち遠しいのです。
お正月を引き寄せるように前足をかく様子がすごくかわいいですよね。
熊本弁バージョンNEW!
https://www.tiktok.com/@kensho.5zb/video/7590350065299180821童謡『お正月』を熊本弁で歌った1曲です。
特徴的なのは、語尾の「〜たい」ですね。
この「たい」は「〜だよ」という意味ですよ。
歌っているのは男性シンガーですが、方言が使われているだけでかわいいイメージを持ってしまう替え歌です。
語尾をいろいろな地域の方言に変えて歌うと面白そう。
簡単にマネできる替え歌なので、お正月にカラオケに行く機会がある方はご自身の地域の方言で歌ってみてはいかがでしょうか?
意外に盛り上がるかもしれませんよ!
語彙力が低いお正月NEW!

絶対に知っている言葉なのに思い出せない事ってありませんか?
「何だっけ?
あれあれ」と言いながら必死に思い出そうとするけれど、なかなか思い出せないんですよね。
この替え歌は語彙力がなくなる……つまり歌詞を忘れてしまっており、その忘れた歌詞の部分を全て「あれ」に置き換えて歌っているんです。
原曲を知らない人が聞くともはや何の曲か分かりませんね。
お正月が早く来てほしいと願う歌なのに、何が来てほしいのかも忘れているのが笑えます。
お正月ご老人編NEW!

この曲は、お年寄りへの注意喚起にもなる1曲です。
お正月にはお雑煮や鏡餅など、お餅を食べる機会が多いですよね。
お餅はおいしいですが、お年寄りにとっては危険な食べ物となることもあります。
この替え歌では、お正月にお餅を喉に詰まらせた……なんて事にならないように気をつけましょう!
という願いが込められています。
最後の「長生きしてやるぞ……!」という熱く前向きな気持ちも込めて、お年寄りにぜひ聴いてほしい『お正月』ですね。
お正月大人編NEW!

年末年始って出費がかさみますよね……中でも痛いのが子供たちに配るお年玉です。
親族が多かったり、中高生の子供が多い場合、万単位でお金が消えてなくなります。
しかし自分ももらっていた手前、あげないわけにいかないのがつらいところです。
この替え歌では、そんな大人ならではのお正月の苦悩を歌っていますよ。
この歌の内容が理解できる方は、ある意味立派な大人になったということ。
楽しいだけではなくなったお正月ですが、子供たちの笑顔のために頑張りましょう……!




