【お正月BGM】時代をこえて愛されるお正月ソング
お正月の雰囲気を盛り上げるBGMは、新しい一年のスタートに欠かせない存在ですよね!
おせち料理を囲む団らんの時間や、親戚が集まる賑やかなひととき、初詣の準備をしながら流したい音楽など、シーンによって選びたい曲も変わってくるのではないでしょうか?
この記事では、伝統的な和の雰囲気を感じられる楽曲から「正月」をテーマにしたJ-POPまで、幅広い音楽作品を集めてみました。
あなたのお正月をより華やかに彩る1曲が、きっと見つかりますよ!
【お正月BGM】時代をこえて愛されるお正月ソング(1〜10)
A HAPPY NEW YEARBase Ball Bear

お正月に愛する人と過ごす、そんな幸せな時間を温かく歌い上げた1曲です。
明治神宮の初詣や日比谷を抜けて朝日を見に行くドライブなど、都会の年越しシーンが描かれており、新しい年を迎える特別な瞬間が生き生きと伝わってきます。
2021年10月にリリースされたアルバム『DIARY KEY』に収録されており、通常はベースとコーラスを担当する関根史織さんが単独でリードボーカルをとる唯一の楽曲。
年明けを大切な人と迎える方にぴったりな、心温まるナンバーです。
Happy Happy GreetingKinKi Kids

1998年12月に発売されたKinKi Kidsの両A面シングルに収録されている本作は、山下達郎さんが作曲編曲を手がけた祝祭感あふれるナンバーです。
和太鼓やハープ、ブラスを配した豪華なサウンドアレンジt、お正月だけでなくバレンタインや誕生日といった一年中のお祝いごとすべてを包み込むような温かさが魅力。
おせちを囲む団らんや親戚が集まる賑やかなお正月に流せば、その場が一気に華やぎますよ!
春鶯囀

日本の宮廷音楽である雅楽の代表的な大曲で、うぐいすのさえずりを音楽で表現した壱越調の舞楽作品。
唐の高宗が春の庭で聴いたうぐいすの声を楽人に写し取らせたという伝承を持ち、6つの楽章からなる約2時間の壮大な構成が特徴です。
1973年7月に宮内庁楽師による雅楽紫絃会がアルバム『雅楽(舞楽) 春鶯囀(一具)』をリリース、遊聲から急聲までの全曲を収録しました。
お正月から立春にかけての雅な雰囲気を楽しみたいときや、伝統的な和の世界にひたりたいときにぴったりの1曲です。
末の契

江戸時代後期の作曲家、松浦検校による地歌箏曲の名作です。
海辺の情景を舞台に、身分の違いから成就しがたい恋に身を投じた女性の心情が描かれています。
波に翻弄される小舟や荒磯に鳴く鶴の姿に揺れ動く女心を重ねた歌詞には美しさがあるんですよね。
1997年5月にアルバム『箏曲名作選(二)松浦検校』として広くリリースされたほか、名盤『箏曲地歌大系』にも収録。
邦楽演奏会や新年の三曲コンサートでくり返し演奏される古典の名曲として、今も多くの演奏家に愛されています。
O・SHOW・GA・TSUONIGAWARA

2016年12月にリリースされた本作は、ONIGAWARAならではの遊び心が光るお正月ソング。
新年の高揚感や賑やかなお祝いムードが四つ打ちのダンスビートに乗せて展開されます。
そのバンドサウンドを軸に展開していく曲調がとてもキャッチーで、聴けばすぐノリノリになれる仕上がり。
おせちを囲む団らんや親戚が集まる賑やかなひとときのBGMとして最適です。
案山子さだまさし

『案山子』は1977年11月にワーナー・パイオニアから4枚目のシングルとしてリリースされ、オリコン週間チャートで最高15位を記録しました。
都会で暮らす弟や妹を心配する兄の視点で描かれた、家族の温かな愛情が丁寧に表現された名曲です。
2011年にはフジテレビ系列で本作を原案としたドラマ『さだまさしドラマスペシャル 故郷 ~娘の旅立ち~』も放送。
実家で過ごすひとときのBGMとして流せば、きっと心温まる時間を過ごせますよ。
謹賀新年どんぐりず

新年の幕開けに聴きたくなる、エネルギーに満ちた1曲です。
おせちや鏡餅、初詣といったお正月の定番行事、親戚への挨拶やお年玉、コタツでみかんといった身近な風景までを畳みかけるように歌詞に織り込んでいます。
どんぐりずらしい、ひねりの効いたユーモアセンスが光っていますね。
この曲は2018年1月1日にリリースされたアルバム『愛』に収録。
ワイワイ過ごす家族団らんのBGMとして流してみてはいかがでしょう。




