【お正月BGM】時代をこえて愛されるお正月ソング
お正月の雰囲気を盛り上げるBGMは、新しい一年のスタートに欠かせない存在ですよね!
おせち料理を囲む団らんの時間や、親戚が集まる賑やかなひととき、初詣の準備をしながら流したい音楽など、シーンによって選びたい曲も変わってくるのではないでしょうか?
この記事では、伝統的な和の雰囲気を感じられる楽曲から「正月」をテーマにしたJ-POPまで、幅広い音楽作品を集めてみました。
あなたのお正月をより華やかに彩る1曲が、きっと見つかりますよ!
【お正月BGM】時代をこえて愛されるお正月ソング(1〜10)
謹賀新年どんぐりず

新年の幕開けに聴きたくなる、エネルギーに満ちた1曲です。
おせちや鏡餅、初詣といったお正月の定番行事、親戚への挨拶やお年玉、コタツでみかんといった身近な風景までを畳みかけるように歌詞に織り込んでいます。
どんぐりずらしい、ひねりの効いたユーモアセンスが光っていますね。
この曲は2018年1月1日にリリースされたアルバム『愛』に収録。
ワイワイ過ごす家族団らんのBGMとして流してみてはいかがでしょう。
謹賀新年チャットモンチー

チャットモンチーが2011年にリリースしたアルバム『YOU MORE』収録曲。
新年を迎えた主人公が初詣に向かう人の列を眺めながら、隣にいるパートナーとの日々を思うラブソングです。
屋台の誘惑やドライブの思い出といった日常の断片を通して、これから先もずっと一緒にいられるようにという願いが表現されています。
そして橋本絵莉子さんのキャッチーな歌声と軽やかなバンドサウンドが心地いいんですよね。
かわいい雰囲気のお正月ソングをお探しの方にぴったりの1曲ですよ。
A HAPPY NEW YEAR松任谷由実

年明けを大切な人とともに迎えたいという願いが込められた、松任谷由実さんのこの楽曲。
1981年にアルバム『昨晩お会いしましょう』に収録され、同時期リリースのシングル『夕闇をひとり』のB面としても発表されました。
相手の幸せを祈る温かな気持ちがピアノの静かな響きとともに歌われています。
パートナーとお正月を過ごす方や、新しい年に特別な思いを寄せる方にぴったりの1曲です。
【お正月BGM】時代をこえて愛されるお正月ソング(11〜20)
新高砂

明治初年に寺島花野さんが作曲したこの地歌箏曲は、能楽の待謡から歌詞を採った祝儀曲の代表作として知られています。
播磨国の高砂と摂津国の住吉に生える相生の松を夫婦和合や長寿の象徴とする伝承を背景にした、高低二部からなる箏の合奏と尺八、唄が織りなす重厚な響きが魅力です。
1997年5月に『箏曲名作選(九)明治新曲2』に収録、唯是雅枝さん、中島靖子さん、唯是震一さん、山本邦山さんらによる演奏が決定盤とされています。
結婚披露宴や式典といった晴れやかな場面で演奏されてきた本作は、おせち料理を囲む団らんや親戚が集まる賑やかなひとときにも、格調高い和の雰囲気を添えてくれるはずです。
お正月電気グルーヴ

お正月といえばお昼から美味しいものをたらふく食べてお年玉をもらってぐうたらして……という具合にとにかくおめでたい日でもありますよね。
そんなおめでたさを目一杯音楽として表現したのが電気グルーヴの『お正月』です。
独特な展開を繰り広げる本作、一度聴いたらクセになって特にやることもないお正月に繰り返し聴いていたくなります。
アウトロまで陶酔感たっぷりで引きずりこまれていくような感覚がたまりませんね。
味わったことのないようなお正月気分に浸ってみてください!
六段の調八橋検校

『千鳥の曲』に並ぶ日本の代表的琴曲である、こちらの『六段の調』。
作曲したと言われている八橋検校さんは、近世の琴の基礎やを作った人物と言われています。
シンプルな構成でありながら、静寂のなかにも風情を漂わせた、まさに至高の1曲といえる素晴らしい芸術作品です。
さくら変奏曲宮城道雄

聴いたことがなくてもこの曲を知っている方は多いと思います。
というのも、こちらの『さくら変奏曲』は日本の代表曲『さくらさくら』のアレンジした曲なので、『さくらさくら』のフレーズが至るところに登場します。
作曲者である宮城道雄さんが西洋音楽からヒントを受けた、日本の代表的な変奏曲です。



