【お正月BGM】時代をこえて愛されるお正月ソング
お正月の雰囲気を盛り上げるBGMは、新しい一年のスタートに欠かせない存在ですよね!
おせち料理を囲む団らんの時間や、親戚が集まる賑やかなひととき、初詣の準備をしながら流したい音楽など、シーンによって選びたい曲も変わってくるのではないでしょうか?
この記事では、伝統的な和の雰囲気を感じられる楽曲から「正月」をテーマにしたJ-POPまで、幅広い音楽作品を集めてみました。
あなたのお正月をより華やかに彩る1曲が、きっと見つかりますよ!
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【お正月BGM】時代をこえて愛されるお正月ソング(1〜10)
謹賀新年どんぐりず

新年の幕開けに聴きたくなる、エネルギーに満ちた1曲です。
おせちや鏡餅、初詣といったお正月の定番行事、親戚への挨拶やお年玉、コタツでみかんといった身近な風景までを畳みかけるように歌詞に織り込んでいます。
どんぐりずらしい、ひねりの効いたユーモアセンスが光っていますね。
この曲は2018年1月1日にリリースされたアルバム『愛』に収録。
ワイワイ過ごす家族団らんのBGMとして流してみてはいかがでしょう。
案山子さだまさし

『案山子』は1977年11月にワーナー・パイオニアから4枚目のシングルとしてリリースされ、オリコン週間チャートで最高15位を記録しました。
都会で暮らす弟や妹を心配する兄の視点で描かれた、家族の温かな愛情が丁寧に表現された名曲です。
2011年にはフジテレビ系列で本作を原案としたドラマ『さだまさしドラマスペシャル 故郷 ~娘の旅立ち~』も放送。
実家で過ごすひとときのBGMとして流せば、きっと心温まる時間を過ごせますよ。
末の契

江戸時代後期の作曲家、松浦検校による地歌箏曲の名作です。
海辺の情景を舞台に、身分の違いから成就しがたい恋に身を投じた女性の心情が描かれています。
波に翻弄される小舟や荒磯に鳴く鶴の姿に揺れ動く女心を重ねた歌詞には美しさがあるんですよね。
1997年5月にアルバム『箏曲名作選(二)松浦検校』として広くリリースされたほか、名盤『箏曲地歌大系』にも収録。
邦楽演奏会や新年の三曲コンサートでくり返し演奏される古典の名曲として、今も多くの演奏家に愛されています。
【お正月BGM】時代をこえて愛されるお正月ソング(11〜20)
YOUNG BLOODS佐野元春

1985年に国連が定めた「国際青年年」の日本におけるテーマソングに起用、NHKなどでオンエアされたことで大きな話題になった楽曲です。
アルバム『Café Bohemia』にも収録されたこの曲は、旧来の価値観に縛られない若者たちの連帯と、自らの感性で新しい時代を切り開こうとする熱いメッセージが込められています。
UKソウルやR&Bの要素を取り入れたアップテンポなサウンドに、疾走感のあるビート、ホーンセクションが印象的。
「今年もがんばるぞ!」という決意を後押ししてくれる1曲です。
餅ガールゲスの極み乙女。

お餅って年中食べてもいいはずなのですが、なぜかお正月しか食べないという方も多いのでは?
そんな餅にスポットライトを当てたゲスの極み乙女のこの楽曲。
2013年にリリースされたミニアルバム『踊れないなら、ゲスになってしまえよ』に収録されています。
トリッキーなサウンドと遊び心満載の歌詞で、餅への気持ちがあふれんばかりに表現!
聴けばお腹が空いてしまうかもしれません。
お年玉ユニコーン

お正月のワクワク気分を穏やかに描いた、ユニコーンの楽曲。
1992年12月にリリースされたシングル『雪が降る町』のカップリングとして収録されており、年末の情景を描いたA面と対比の効いた、新年への祈りが込められた温かなメロディーが印象的です。
歌詞では、お正月特有の神聖な雰囲気や良い年を願う気持ちが優しくつづられており、平和な年越しの風景が浮かんできます。
アコーディオンやバンジョーなどの多彩な楽器を使ったさわやかなアレンジが心地いいんですよね。
春の海宮城道雄

聴いただけでもすぐにお正月感を感じられるのが『春の海』です。
本作は日本の琴曲家であり、作曲家である宮城道雄さんが1929年に作曲し、それ以来100年以上にわたり日本人だけでなく、海外の人にも日本の心を表した曲として親しまれています。
近年ではお正月のデパートの初売りや、おせちが並ぶ食品コーナーなどでよく耳にしますよね。
そんなことからお正月のイメージが定着した『春の海』を聴いて、新たな1年の始まりをしみじみと喜んでくださいね。






