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お正月クイズで盛り上がろう!日本のお正月に関する一般問題

お正月について、あなたはどれくらい知っていますか?

毎年なんとなく繰り返している習慣も、その背景を知ると「そういう意味があったのか!」と思わず驚いてしまうことがたくさんあります。

そこでこの記事では、お正月にまつわる一般常識や雑学をクイズ形式で紹介!

ポチ袋の意味、おせち料理やお正月遊びに込められた思い、お正月にやってはいけないことなど、知っているようで知らなかった日本の伝統行事の雑学が盛りだくさんですよ。

家族や親せきが集まる場で、楽しみながら挑戦してみてくださいね!

お正月クイズで盛り上がろう!日本のお正月に関する一般問題(11〜20)

江戸時代に禁止されたお正月遊びはどれ?

江戸時代に禁止されたお正月遊びはどれ?
  1. たこあげ
  2. カルタ
  3. 羽根つき
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たこあげ

江戸時代には「たこあげ」が禁止されていた時期がありました。これは、たこあげをする人々が増えてしまい、凧の糸が原因で通行人に怪我をさせたり家屋や電線に絡まるなどの事故が多発したためです。また、遊びに熱中するあまり仕事や勉強がおろそかになったり、賭博の対象になるなどの社会的な問題も指摘されていました。こういった理由から、特に人口の多い江戸の街中では、幕府によってたこあげが禁止されたのです。

年賀状の始まったとされる時代とは?

年賀状の始まったとされる時代とは?
  1. 平安時代
  2. 鎌倉時代
  3. 江戸時代
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平安時代

年賀状にはとても長い歴史があり、起源は明確ではないものの、主に貴族社会で人々が新年の挨拶をするために書簡を送り合った平安時代に始まったとされています。その後、江戸時代には庶民の間にも広まりました。

初夢で見ると縁起の良い「一富士二鷹三茄子」には続きがあると言われています。四番目はつぎのうちどれ?

初夢で見ると縁起の良い「一富士二鷹三茄子」には続きがあると言われています。四番目はつぎのうちどれ?
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「一富士二鷹三茄子」に続くものとして「四扇五煙草六座頭」というのがあります。扇はその末広がりの形が子孫の繁栄や商売繁盛の意味を持つとされているそうです。

みんなで楽しめる「福笑い」の起源はいつの時代から?

みんなで楽しめる「福笑い」の起源はいつの時代から?
  1. 奈良時代
  2. 平安時代
  3. 江戸時代
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江戸時代

福笑いは、その原型と言える遊びが江戸時代から始まったと言われています。とはいえ、実際にお正月の遊びとして定着したのは、明治時代の中期以降のことなんですね。

お年玉付き年賀はがきが誕生したのはいつ?

お年玉付き年賀はがきが誕生したのはいつ?
  1. 1949年
  2. 1951年
  3. 1954年
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1949年

お年玉付き年賀はがきは、1949年に日本で初めて発行されました。ちなみに、このアイデアを思い付いたのは1人の民間人だったというのも興味深いですよね。

元旦に飲むと縁起が良いとされるお茶とは?

元旦に飲むと縁起が良いとされるお茶とは?
  1. 煎茶
  2. 抹茶
  3. 大福茶
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大福茶

大福茶は茶葉と梅干し、結び昆布を使ったお茶で、お正月に飲むことで1年の健康や幸福を願う伝統的なお茶です。この習慣は平安時代に始まり、疫病を鎮めるために飲まれていたと伝えられています。

お正月クイズで盛り上がろう!日本のお正月に関する一般問題(21〜30)

「元旦」とはいつのこと?

「元旦」とはいつのこと?
  1. 1月1日中ずっと
  2. 1月1~3日
  3. 1月1日の午前中
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1月1日の午前中

元旦という言葉は元日の朝を指し、厳密には1月1日の午前中を意味します。よく「元日」と混同されがちですが、「元旦」には朝を表す漢字「旦」が使われているため、本来は日付だけではなく朝の時間帯を指しています。大晦日に年越しをして迎えた新年の始まり、その一日のうちの朝という特別な時間を大切にした日本の風習が表れています。