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【高齢者向け】90代の方にオススメの春の歌。昭和の春曲まとめ

90代の高齢者の方であれば、昭和の時代に流行した楽曲は今でも深く心に残っているかと思います。

この記事では、そうした昭和の名曲の中から春をテーマにした曲を一挙に紹介していきますね!

春の風物詩を歌ったものや春の情景を歌ったものなどさまざま。

この記事をご覧の方は、これから紹介する曲を90代の方にオススメして差し上げてくださいね。

この記事で紹介した曲を聴いて、90代の方に喜んでいただければ幸いです。

それではさっそくオススメの春ソングを見ていきましょう!

【高齢者向け】90代の方にオススメの春の歌。昭和の春曲まとめ(91〜100)

22才の別れ

22才の別れ / 風 (歌詞入り)
22才の別れ風

フォークデュオ「風」のデビュー曲は、穏やかな春の日差しのように心温まる名曲です。

若者の純粋な恋と別れを情感豊かに描いた歌詞と、アコースティックギターの優しい旋律が絶妙なハーモニーを奏でています。

1975年のリリース以降、多くのアーティストにカバーされ、2007年には大林宣彦監督により映画化されるなど、世代を超えて愛され続けています。

NHK「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では白組71位に選ばれました。

懐かしい思い出に浸りながら、ゆっくりと音楽に耳を傾けたい時におすすめの一曲です。

高齢者の方同士で、当時の思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうですね。

早春賦唱歌

早春賦/作詞:吉丸一昌/作曲:中田章/歌:野々村彩乃
早春賦唱歌

『早春賦』は、春の訪れを感じさせる風景が美しく描き出された歌詞が印象的な名曲です。

長野県大町市から安曇野一帯の情景が歌われており、冬の名残や暖かな春の予感を感じ取れますね。

澄んだ空気と美しい景色が広がっていたことが想像できます。

『日本の歌百選』に選ばれ、春を代表する日本の歌として教科書にも掲載し続けられています。

高齢者の方々にとって、懐かしい思い出とともに心に響く曲となるでしょう。

春の訪れを感じながら、ゆったりと聴いていただくのがオススメです。

唱歌

花 滝廉太郎(童謡・唱歌)
花唱歌

春の情景を優しく描いた唱歌の名曲です。

満開の桜や春風に舞う花びらが目に浮かぶような、美しい楽曲。

歌詞には、咲き誇る花々の姿を通して、春の訪れを喜ぶ気持ちが表現されています。

高齢者の方にもなじみ深い曲なので、一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。

懐かしい思い出がよみがえり、心が温かくなるはずです。

春の散歩のお供にもぴったり。

季節の移ろいを感じながら、ゆったりと歩くのもすてきですね。

荒城の月唱歌

『荒城の月』は、日本の学校唱歌として広く親しまれている名曲です。

滝廉太郎さんの作曲と土井晩翠さんの作詞による、美しい旋律と深い歌詞が特徴的。

春の桜咲く城から秋の荒れた戦場へと移り変わる情景描写を通じて、栄枯盛衰や時の流れを感じさせる曲調が印象的ですね。

こちらの曲を静かに曲を聴きながら、昔を振り返ったり、人生について考えたりするのもいいかもしれませんね。

高齢者の方に昔話を語っていただく貴重な時間になりそうです。

みなさんで一緒に歌うのもオススメですよ。

白い花の咲く頃岡本敦郎

岡本敦郎さんの『白い花の咲く頃』は、懐かしさと切なさが織り交ざる名曲です。

ふるさとの風景を美しく描写した歌詞が心に染みますね。

白い花、白い雲、白い月という自然の風景を通して、大切な人との別れの情景が繊細に表現されています。

1950年にリリースされた本曲は、多くの方の心に残る楽曲となりました。

高齢者の方と一緒に聴くことで、若かりし頃の思い出話に花が咲くかもしれません。

春の訪れを感じながら、懐かしい記憶をゆっくりと振り返る時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。