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【高齢者向け】80代の方にオススメの春歌まとめ

【高齢者向け】80代の方にオススメの春歌まとめ
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【高齢者向け】80代の方にオススメの春歌まとめ

「春にぴったりな曲」を探している80代の方へ。

今回の記事では、春にぴったりなオススメの曲を紹介します。

戦後の曲は、朗らかな気分になれる曲を中心に集めました。

ラジオで聞いていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

高齢者施設などで大勢で歌う場合は、手拍子を打つと一体感が生まれますね。

また、明治、大正時代に作られた唱歌は、春の情景が浮かぶような美しい表現の歌詞が印象的です。

ぜひ、故郷の風景を思い出しながら歌ってみてくださいね。

【高齢者向け】80代の方にオススメの春歌まとめ(1〜10)

からたちの花NEW!作詞:北原白秋/作曲:山田耕作

白い花と鋭いとげを持ち、秋には金色の実をつける植物を題材にした、日本の心を歌う名曲です。

山田耕筰さんの幼い頃の少し切ない体験をもとに、北原白秋さんが美しい言葉を紡ぎました。

しっとりとしたメロディーが心に染み入り、思わず涙ぐんでしまうような優しさがありますね。

1925年に作曲され、同年には童謡集『子供の村』などで公開された歴史ある作品です。

北原白秋さんの生涯を描くドラマや映画の題名にも使われ、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれました。

穏やかな春の日差しの中で、ゆっくりと口ずさむのにぴったりですね。

懐かしい思い出を語り合いながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

花言葉の唄NEW!作詞:西條八十/作曲:池田不二男

花言葉の唄|歌詞付き|可愛いつぼみよ きれいな夢よ
花言葉の唄NEW!作詞:西條八十/作曲:池田不二男

昭和のモダンな雰囲気を感じさせる、優雅なワルツのリズムが印象的な『花言葉の唄』。

花に思いを託すロマンチックな内容と、男女のかけ合いが美しいデュエット曲です。

1936年に公開された新興キネマの映画『初恋日記』の主題歌として制作されました。

西條八十さんが作詞、池田不二男さんが作曲を手がけた本作は、撮影中に急遽作られたにもかかわらず大ヒットし、歌詞の一節が流行語にもなったそうです。

松平晃さんと伏見信子さんの歌声は、今聴いても新鮮に響きますよね。

穏やかな3拍子のメロディーは、春の日差しの中でゆったりと体を揺らしながら楽しむのにぴったりです。

昔懐かしい映画の思い出話に花を咲かせながら、高齢者の方と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。

花~すべての人の心に花を~NEW!作詞作曲:喜納昌吉

花~すべての人の心に花を~/喜納昌吉【歌詞付き】(covered by 三穂眞理子)【みほまりのおとたま】
花~すべての人の心に花を~NEW!作詞作曲:喜納昌吉

沖縄の美しい海や風を思わせる、ゆったりとしたメロディーが心に染み入る喜納昌吉さんの代表曲です。

泣いたり笑ったりすることの大切さを伝え、一人ひとりの心の中に花を咲かせようと優しく語りかけてくれますね。

平和への願いが込められた本作は、1980年6月に発売されたアルバム『BLOOD LINE』に収録されて以来、国境を越えて歌い継がれてきました。

1995年公開の映画『ひめゆりの塔』の主題歌としてカバーされたことでも有名で、その旋律に懐かしさを覚える方も多いでしょう。

春の陽気を感じながら高齢者の方と一緒に口ずさめば、穏やかで温かい気持ちに包まれるはずです。

人生の節目に寄り添うような名曲で、心豊かな時間を過ごしたいですね。

花は咲くNEW!作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

花は咲くHanahasaku/歌いだし♪まっしろ ゆきみちに/見やすい歌詞付き【合唱曲Chorus】
花は咲くNEW!作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

春の訪れとともに思い出される、優しくも力強い旋律があります。

岩井俊二さんが作詞、菅野よう子さんが作曲を手がけた本作は、亡き人の視点から残された人々への思いを綴ったバラードです。

悲しみを乗り越え、未来へと命がつながっていく希望を感じさせるメロディーは、聴く人の心に温かな光を灯してくれるでしょう。

2012年5月に発売されたシングルで、NHKの東日本大震災復興支援ソングとして制作されました。

歌唱印税が全額寄付されるなど、被災地に寄り添い続けるプロジェクトとしても知られています。

3月という鎮魂と新たな旅立ちの季節に、大切な人を思い浮かべながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。

皆さんの心に咲く花について語り合うきっかけにもなるはずです。

うぐいすNEW!作詞:林柳波/作曲:井上武士

うぐいす(♬梅の小枝で鶯は〜)byひまわり🌻歌詞付き|文部省唱歌|Japanese bush warbler
うぐいすNEW!作詞:林柳波/作曲:井上武士

春の訪れを告げる鳥として親しまれている、あの愛らしい鳴き声を題材にした唱歌をご存じでしょうか。

林柳波さんが作詞、井上武士さんが作曲を手がけた本作は、1941年3月に発行された国定教科書『ウタノホン 上』に掲載された楽曲です。

梅の小枝や雪の残る山から里へ降りてくる様子が目に浮かびますよね。

あの独特な鳴き声をそのままメロディーにしたような軽やかな旋律は、一度聴いたら忘れられない楽しさがあります。

戦時期の教科書に載っていた歌ですが、穏やかな春の景色を思い出させてくれる優しい作品です。

暖かい日差しの下で口ずさめば、幼いころの教室や懐かしい風景がよみがえり、きっと心も晴れやかになりますよ。

すみれの花咲く頃NEW!作詞:Fritz Rotter 白井鐵造/作曲:Franz Doelle

【シンデレラご本人登場🏰✨】すみれの花咲く頃 – 宝塚歌劇団 【鈴木より子 feat. 星乃】
すみれの花咲く頃NEW!作詞:Fritz Rotter 白井鐵造/作曲:Franz Doelle

レビュー『パリゼット』の主題歌として制作された『すみれの花咲く頃』。

演出家の白井鐵造さんが日本語の歌詞をつけ、宝塚歌劇団を象徴する歌として定着しました。

原曲はフランツ・ドエレさん作曲で、1920年代後半のドイツで流行した楽曲です。

春の訪れとともによみがえる初恋の記憶や、夢見るような甘い旋律が心に響きますよね。

1930年8月の公演で披露されて以来、式典やフィナーレなどでいくたのスターによって歌い継がれてきました。

すみれの花が咲く季節になると自然と口ずさみたくなる、優雅でロマンチックな本作。

青春時代のときめきを思い出しながら、高齢者の方と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。

心はなやぐ春のひとときにぴったりの1曲です。

さんぽNEW!井上あずみ

[となりのトトロ]  ♪さんぽ/井上あずみ
さんぽNEW!井上あずみ

暖かな春の日差しを感じると、外に出て体を動かしたくなりますよね!

そんなときにぴったりなのが、スタジオジブリ映画『となりのトトロ』のオープニング主題歌として知られる本作です。

1988年に公開された映画の楽曲ですが、実は映画公開前の1987年11月に発売されたイメージアルバム『となりのトトロ イメージソング集』にすでに収録されていました。

井上あずみさんの澄んだ歌声と、久石譲さんが手掛けたマーチ調のリズムは、聴いているだけで自然と足取りが軽くなりそうですね。

歌詞には坂道やトンネルなど身近な景色が次々と登場し、まるで冒険に出かけるようなワクワク感がたっぷりと詰まっています。

リハビリや体操の時間に、みんなで元気よく腕を振って歩くイメージで楽しんでみてはいかがでしょうか?

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