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【高齢者向け】80代の方にオススメの春歌まとめ

「春にぴったりな曲」を探している80代の方へ。

今回の記事では、春にぴったりなオススメの曲を紹介します。

戦後の曲は、朗らかな気分になれる曲を中心に集めました。

ラジオで聞いていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

高齢者施設などで大勢で歌う場合は、手拍子を打つと一体感が生まれますね。

また、明治、大正時代に作られた唱歌は、春の情景が浮かぶような美しい表現の歌詞が印象的です。

ぜひ、故郷の風景を思い出しながら歌ってみてくださいね。

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【高齢者向け】80代の方にオススメの春歌まとめ(21〜30)

背くらべ作詞:海野厚/作曲:中山晋平

♪背くらべ – Sei Kurabe|♪はしらのきずは おととしの【日本の歌・唱歌】
背くらべ作詞:海野厚/作曲:中山晋平

端午の節句が近づくと、柱の傷を思い出す方も多いのではないでしょうか。

作詞の海野厚さんが、17歳も年の離れた弟を思って書いたこの童謡。

兄が弟の背丈を測る温かい光景が描かれていますが、前年は会えなかった寂しさが二年越しの記録として詞に込められているそうです。

中山晋平さんの作曲により、1923年5月に楽譜集として世に出ました。

その後も長く歌い継がれ、2007年には『日本の歌百選』にも選ばれています。

5月の風を感じながら、ご兄弟やご家族との懐かしい思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。

雄大な富士山を仰ぐような晴れやかな気持ちで、季節の歌を楽しんでみてくださいね。

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    花言葉の唄作詞:西條八十/作曲:池田不二男

    花言葉の唄|歌詞付き|可愛いつぼみよ きれいな夢よ
    花言葉の唄作詞:西條八十/作曲:池田不二男

    昭和のモダンな雰囲気を感じさせる、優雅なワルツのリズムが印象的な『花言葉の唄』。

    花に思いを託すロマンチックな内容と、男女のかけ合いが美しいデュエット曲です。

    1936年に公開された新興キネマの映画『初恋日記』の主題歌として制作されました。

    西條八十さんが作詞、池田不二男さんが作曲を手がけた本作は、撮影中に急遽作られたにもかかわらず大ヒットし、歌詞の一節が流行語にもなったそうです。

    松平晃さんと伏見信子さんの歌声は、今聴いても新鮮に響きますよね。

    穏やかな3拍子のメロディーは、春の日差しの中でゆったりと体を揺らしながら楽しむのにぴったりです。

    昔懐かしい映画の思い出話に花を咲かせながら、高齢者の方と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。

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      すみれの花咲く頃作詞:Fritz Rotter白井鐵造/作曲:Franz Doelle

      【シンデレラご本人登場🏰✨】すみれの花咲く頃 – 宝塚歌劇団 【鈴木より子 feat. 星乃】
      すみれの花咲く頃作詞:Fritz Rotter白井鐵造/作曲:Franz Doelle

      レビュー『パリゼット』の主題歌として制作された『すみれの花咲く頃』。

      演出家の白井鐵造さんが日本語の歌詞をつけ、宝塚歌劇団を象徴する歌として定着しました。

      原曲はフランツ・ドエレさん作曲で、1920年代後半のドイツで流行した楽曲です。

      春の訪れとともによみがえる初恋の記憶や、夢見るような甘い旋律が心に響きますよね。

      1930年8月の公演で披露されて以来、式典やフィナーレなどでいくたのスターによって歌い継がれてきました。

      すみれの花が咲く季節になると自然と口ずさみたくなる、優雅でロマンチックな本作。

      青春時代のときめきを思い出しながら、高齢者の方と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。

      心はなやぐ春のひとときにぴったりの1曲です。

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        【高齢者向け】80代の方にオススメの春歌まとめ(31〜40)

        花~すべての人の心に花を~作詞作曲:喜納昌吉

        花~すべての人の心に花を~/喜納昌吉【歌詞付き】(covered by 三穂眞理子)【みほまりのおとたま】
        花~すべての人の心に花を~作詞作曲:喜納昌吉

        沖縄の美しい海や風を思わせる、ゆったりとしたメロディーが心に染み入る喜納昌吉さんの代表曲です。

        泣いたり笑ったりすることの大切さを伝え、一人ひとりの心の中に花を咲かせようと優しく語りかけてくれますね。

        平和への願いが込められた本作は、1980年6月に発売されたアルバム『BLOOD LINE』に収録されて以来、国境を越えて歌い継がれてきました。

        1995年公開の映画『ひめゆりの塔』の主題歌としてカバーされたことでも有名で、その旋律に懐かしさを覚える方も多いでしょう。

        春の陽気を感じながら高齢者の方と一緒に口ずさめば、穏やかで温かい気持ちに包まれるはずです。

        人生の節目に寄り添うような名曲で、心豊かな時間を過ごしたいですね。

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          花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

          花は咲くHanahasaku/歌いだし♪まっしろ ゆきみちに/見やすい歌詞付き【合唱曲Chorus】
          花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

          春の訪れとともに思い出される、優しくも力強い旋律があります。

          岩井俊二さんが作詞、菅野よう子さんが作曲を手がけた本作は、亡き人の視点から残された人々への思いを綴ったバラードです。

          悲しみを乗り越え、未来へと命がつながっていく希望を感じさせるメロディーは、聴く人の心に温かな光を灯してくれるでしょう。

          2012年5月に発売されたシングルで、NHKの東日本大震災復興支援ソングとして制作されました。

          歌唱印税が全額寄付されるなど、被災地に寄り添い続けるプロジェクトとしても知られています。

          3月という鎮魂と新たな旅立ちの季節に、大切な人を思い浮かべながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。

          皆さんの心に咲く花について語り合うきっかけにもなるはずです。

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            うぐいす作詞:林柳波/作曲:井上武士

            うぐいす(♬梅の小枝で鶯は〜)byひまわり🌻歌詞付き|文部省唱歌|Japanese bush warbler
            うぐいす作詞:林柳波/作曲:井上武士

            春の訪れを告げる鳥として親しまれている、あの愛らしい鳴き声を題材にした唱歌をご存じでしょうか。

            林柳波さんが作詞、井上武士さんが作曲を手がけた本作は、1941年3月に発行された国定教科書『ウタノホン 上』に掲載された楽曲です。

            梅の小枝や雪の残る山から里へ降りてくる様子が目に浮かびますよね。

            あの独特な鳴き声をそのままメロディーにしたような軽やかな旋律は、一度聴いたら忘れられない楽しさがあります。

            戦時期の教科書に載っていた歌ですが、穏やかな春の景色を思い出させてくれる優しい作品です。

            暖かい日差しの下で口ずさめば、幼いころの教室や懐かしい風景がよみがえり、きっと心も晴れやかになりますよ。

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              また逢う日まで尾崎紀世彦

              また逢う日まで / 尾崎紀世彦 (歌詞入り)
              また逢う日まで尾崎紀世彦

              圧倒的な歌唱力と豊かな声量で昭和の歌謡界を席巻した尾崎紀世彦さん。

              1971年3月に発売された『また逢う日まで』は、阿久悠さんが作詞、筒美京平さんが作曲を担当し、同年の第13回日本レコード大賞に輝いた不朽の名作です。

              男女の別れを描いた作品でありながら、決して湿っぽくならず、再会を信じて未来へ踏み出すような力強さが胸を打ちます。

              翌1972年には春の選抜高校野球の入場行進曲にも採用されており、まさに新たな門出を迎えるシーズンにふさわしい本作。

              春の陽気を感じながら、かつての青春時代に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

              高齢者の方が仲間と一緒に口ずさめば、きっと爽やかな笑顔があふれる温かい時間になるはずです。

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                思い出のアルバム作詞:増子とし/作曲:本多鉄磨

                思い出のアルバムomoidenoarubamu/歌いだし♪いつのまにか/見やすい歌詞付き/【こどものうたkid’s song】
                思い出のアルバム作詞:増子とし/作曲:本多鉄磨

                春の予感を感じさせるこの楽曲は、幼稚園での思い出を優しくつづっています。

                四季折々の情景が描かれ、聴く人の心に懐かしさと温かさをもたらしますね。

                1961年に発表されて以来、多くの人々に愛され続けてきました。

                テレビ朝日の子供番組「とびだせ!

                パンポロリン」やNHKの「みんなのうた」でも取り上げられ、幅広い世代に親しまれています。

                高齢者の方がお孫さんと一緒に口ずさんでみるのもいいですね。

                昔を懐かしみながら、世代を超えて楽しめるすてきな一曲です。

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                  ここに幸あり大津美子

                  ここに幸あり 昭和31年(唄:大津美子) 日本歌謡チャンネル
                  ここに幸あり大津美子

                  大津美子さんの『ここに幸あり』は、ダイナミックなアルトの歌声と、優しいメロディーが心に沁みる曲ですね。

                  歌詞からは、嵐の中でも幸せを見出す女性の強さが伝わってきます。

                  1956年の発表以来、結婚式や紅白歌合戦などでも広く親しまれました。

                  ハワイやブラジルの日系人コミュニティでも愛唱されるほどの人気ぶりです。

                  大津さんご本人も、くも膜下出血を乗り越え、60周年を迎えられたとか。

                  この曲を聴くと、人生のさまざまな場面を思い出すのではないでしょうか。

                  80代の方におすすめしたい1曲です。

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