【高齢者向け】80代の方にオススメの春歌まとめ
「春にぴったりな曲」を探している80代の方へ。
今回の記事では、春にぴったりなオススメの曲を紹介します。
戦後の曲は、朗らかな気分になれる曲を中心に集めました。
ラジオで聞いていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
高齢者施設などで大勢で歌う場合は、手拍子を打つと一体感が生まれますね。
また、明治、大正時代に作られた唱歌は、春の情景が浮かぶような美しい表現の歌詞が印象的です。
ぜひ、故郷の風景を思い出しながら歌ってみてくださいね。
- 【高齢者向け】70代の方にオススメ春の歌。懐かしい春ソングまとめ
- 【高齢者向け】3月にオススメの懐かしい歌
- 【高齢者向け】人気の春の歌。音楽療法にもオススメの童謡と歌謡曲まとめ
- 80代の方にオススメの盛り上がる曲。懐かしい演歌や歌謡曲まとめ
- 【高齢者向け】90代の方にオススメの春の歌。昭和の春曲まとめ
- 80代の方にオススメの青春ソング。懐かしの名曲まとめ
- 【高齢者向け】暖かな4月にぴったりな春の歌
- 【高齢者向け】90代の方にオススメ青春ソング。昭和の名曲まとめ
- 【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
- 80代女性にオススメの元気が出る歌。歌って楽しい明るい曲まとめ
- 【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき
- 80代男性にオススメの元気が出る歌。力がもらえる懐かしい曲まとめ
- 【高齢者向け】心に染みる冬の名曲。懐かしい歌謡曲や唱歌で温まるひととき
【高齢者向け】80代の方にオススメの春歌まとめ(71〜80)
川の流れのように美空ひばり

日本の歌謡曲界を代表する名曲をご紹介しますね。
この楽曲は人生を川の流れに例えた比喩表現が魅力的です。
さまざまな出来事を穏やかに受け入れていく様子を、美しい旋律に乗せて歌い上げています。
高齢者の方にとって、日々の暮らしの中で共感できる歌詞が多いのも特徴ですね。
1989年1月に発表され、大ヒットを記録しました。
本作は美空ひばりさんの遺作としても知られ、彼女の生涯を象徴する楽曲となりましたね。
高齢者の方と一緒に歌ったり、懐かしい思い出を語り合ったりするのにぴったりな一曲です。
春一番キャンディーズ

懐かしい旋律とともに春の訪れを告げる楽曲が、キャンディーズの代表作として高齢者の方の心に残っているのではないでしょうか。
1976年3月にリリースされたこちらの楽曲は、春風のように爽やかで明るい雰囲気が特徴的です。
軽快なリズムと元気いっぱいの歌声が、新しい季節の始まりを感じさせてくれますよ。
春の訪れとともに、新たな出会いや希望に胸を膨らませる気持ちを表現しており、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
デイサービスなどでみなさんと一緒に口ずさむのもいいですね。
春の陽気とともに、懐かしい思い出に浸りながら楽しいひとときをお過ごしください。
いい日旅立ち山口百恵
旅立ちと希望を歌ったこちらの楽曲は、多くの高齢者の方の心に響く名曲ですね。
山口百恵さんの優しく力強い歌声が、聴く人の背中を押してくれます。
1978年11月に発売され、国鉄の旅行キャンペーンソングとしても使用されました。
卒業式や結婚式など人生の節目に歌われることも多く、世代をこえて愛されていますよ。
春の訪れを感じる3月。
新しい出発の季節に、この楽曲を聴いて懐かしい思い出に浸りながら、明日への希望を感じてみませんか。
【高齢者向け】80代の方にオススメの春歌まとめ(81〜90)
さくらさくら

『さくらさくら』は、日本人にとって馴染み深い曲ですね。
「春の訪れを象徴する桜の美しさ」を称えた歌詞は、情緒豊かな日本の風景を思い描かせます。
桜の名所巡りをしているような気分になるメロディーにも注目ですよ。
「箏曲集」に収められたことを皮切りに、国定教科書への収載や、交通機関の発着メロディなどでも使用され、私たちの生活に溶け込んでいますね。
春のお花見シーズンに、ご家族やご友人と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
歌いやすい音域なので、大勢で歌うと一体感が生まれて素敵ですよ。
カチューシャの唄

『カチューシャの唄』は、島村抱月さんと相馬御風さんの歌詞に、中山晋平さんが曲を付けた名曲です。
1914年に発表されたこの歌は、別れと再会を歌った哀愁漂う歌詞が印象的ですね。
特に雪や野原を背景にした情景描写は美しく、聴く人の心に染み入ります。
メロディーは日本の民謡と西洋音楽の中間のような味わいで、「ララ」の掛け声が曲を引き締めています。
映画や舞台の劇中歌としても使われ、レコードが大ヒットするなど、多くの人に愛されてきた1曲です。
春の日差しの中、大切な人を想いながらこの歌を口ずさんでみてはいかがでしょうか。
早春賦

『早春賦』は中田章さんの美しいメロディーと、吉丸一昌さんの詩情あふれる歌詞が印象的な、1913年発表の唱歌です。
春の訪れを待ちわびる気持ちと、まだ残る冬の寒さを表現した情景が印象的ですね。
この曲は、2006年から2007年にかけて「日本の歌百選」にも選ばれました。
80代の方は学生時代に歌った思い出があるのではないでしょうか。
故郷の風景を思い浮かべながら、春の兆しを感じてみるのもいいですね。
ゆっくりと春の訪れを待つ心持ちを味わえる1曲です。
春の小川

『春の小川』は、1912年に発表された文部省唱歌ですね。
作詞の高野辰之さん、作曲の岡野貞一さんによる名曲です。
80代の方なら童謡として馴染み深いのではないでしょうか。
さらさらと流れる小川のせせらぎに、岸辺に咲くスミレやレンゲソウ、泳ぐメダカなど、春の息吹を感じさせる歌詞が印象的ですね。
高野さんが愛した東京の自然風景をモデルにしているそうです。
長きにわたり小学校の音楽の教材となり、親から子へと歌い継がれてきました。
のどかな春の情景を思い浮かべながら、ご一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
きっと優しい気持ちになれますよ。







