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【高齢者向け】80代の方にオススメの春歌まとめ

「春にぴったりな曲」を探している80代の方へ。

今回の記事では、春にぴったりなオススメの曲を紹介します。

戦後の曲は、朗らかな気分になれる曲を中心に集めました。

ラジオで聞いていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

高齢者施設などで大勢で歌う場合は、手拍子を打つと一体感が生まれますね。

また、明治、大正時代に作られた唱歌は、春の情景が浮かぶような美しい表現の歌詞が印象的です。

ぜひ、故郷の風景を思い出しながら歌ってみてくださいね。

【高齢者向け】80代の方にオススメの春歌まとめ(11〜20)

花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

花は咲くHanahasaku/歌いだし♪まっしろ ゆきみちに/見やすい歌詞付き【合唱曲Chorus】
花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

春の訪れとともに思い出される、優しくも力強い旋律があります。

岩井俊二さんが作詞、菅野よう子さんが作曲を手がけた本作は、亡き人の視点から残された人々への思いを綴ったバラードです。

悲しみを乗り越え、未来へと命がつながっていく希望を感じさせるメロディーは、聴く人の心に温かな光を灯してくれるでしょう。

2012年5月に発売されたシングルで、NHKの東日本大震災復興支援ソングとして制作されました。

歌唱印税が全額寄付されるなど、被災地に寄り添い続けるプロジェクトとしても知られています。

3月という鎮魂と新たな旅立ちの季節に、大切な人を思い浮かべながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。

皆さんの心に咲く花について語り合うきっかけにもなるはずです。

花~すべての人の心に花を~作詞作曲:喜納昌吉

花~すべての人の心に花を~/喜納昌吉【歌詞付き】(covered by 三穂眞理子)【みほまりのおとたま】
花~すべての人の心に花を~作詞作曲:喜納昌吉

沖縄の美しい海や風を思わせる、ゆったりとしたメロディーが心に染み入る喜納昌吉さんの代表曲です。

泣いたり笑ったりすることの大切さを伝え、一人ひとりの心の中に花を咲かせようと優しく語りかけてくれますね。

平和への願いが込められた本作は、1980年6月に発売されたアルバム『BLOOD LINE』に収録されて以来、国境を越えて歌い継がれてきました。

1995年公開の映画『ひめゆりの塔』の主題歌としてカバーされたことでも有名で、その旋律に懐かしさを覚える方も多いでしょう。

春の陽気を感じながら高齢者の方と一緒に口ずさめば、穏やかで温かい気持ちに包まれるはずです。

人生の節目に寄り添うような名曲で、心豊かな時間を過ごしたいですね。

すみれの花咲く頃作詞:Fritz Rotter 白井鐵造/作曲:Franz Doelle

【シンデレラご本人登場🏰✨】すみれの花咲く頃 – 宝塚歌劇団 【鈴木より子 feat. 星乃】
すみれの花咲く頃作詞:Fritz Rotter 白井鐵造/作曲:Franz Doelle

レビュー『パリゼット』の主題歌として制作された『すみれの花咲く頃』。

演出家の白井鐵造さんが日本語の歌詞をつけ、宝塚歌劇団を象徴する歌として定着しました。

原曲はフランツ・ドエレさん作曲で、1920年代後半のドイツで流行した楽曲です。

春の訪れとともによみがえる初恋の記憶や、夢見るような甘い旋律が心に響きますよね。

1930年8月の公演で披露されて以来、式典やフィナーレなどでいくたのスターによって歌い継がれてきました。

すみれの花が咲く季節になると自然と口ずさみたくなる、優雅でロマンチックな本作。

青春時代のときめきを思い出しながら、高齢者の方と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。

心はなやぐ春のひとときにぴったりの1曲です。

うぐいす作詞:林柳波/作曲:井上武士

うぐいす(♬梅の小枝で鶯は〜)byひまわり🌻歌詞付き|文部省唱歌|Japanese bush warbler
うぐいす作詞:林柳波/作曲:井上武士

春の訪れを告げる鳥として親しまれている、あの愛らしい鳴き声を題材にした唱歌をご存じでしょうか。

林柳波さんが作詞、井上武士さんが作曲を手がけた本作は、1941年3月に発行された国定教科書『ウタノホン 上』に掲載された楽曲です。

梅の小枝や雪の残る山から里へ降りてくる様子が目に浮かびますよね。

あの独特な鳴き声をそのままメロディーにしたような軽やかな旋律は、一度聴いたら忘れられない楽しさがあります。

戦時期の教科書に載っていた歌ですが、穏やかな春の景色を思い出させてくれる優しい作品です。

暖かい日差しの下で口ずさめば、幼いころの教室や懐かしい風景がよみがえり、きっと心も晴れやかになりますよ。

美しき春加山雄三

甘く優しい恋の情景が目に浮かぶみずみずしい楽曲です。

春の訪れとともに芽生えた恋を描いたこの曲は、加山雄三さんの柔らかな歌声が春の温かさを感じさせます。

1968年4月にリリースされた本作は『君といつまでも』などとともにアルバム『君のために』に収録されています。

爽やかな若者文化を象徴する楽曲として多くのファンに愛され、春が訪れると聴きたくなる珠玉の1曲です。

季節の移ろいと恋の始まりを感じたい方に心からオススメできる作品といえます。

また逢う日まで尾崎紀世彦

また逢う日まで / 尾崎紀世彦 (歌詞入り)
また逢う日まで尾崎紀世彦

圧倒的な歌唱力と豊かな声量で昭和の歌謡界を席巻した尾崎紀世彦さん。

1971年3月に発売された『また逢う日まで』は、阿久悠さんが作詞、筒美京平さんが作曲を担当し、同年の第13回日本レコード大賞に輝いた不朽の名作です。

男女の別れを描いた作品でありながら、決して湿っぽくならず、再会を信じて未来へ踏み出すような力強さが胸を打ちます。

翌1972年には春の選抜高校野球の入場行進曲にも採用されており、まさに新たな門出を迎えるシーズンにふさわしい本作。

春の陽気を感じながら、かつての青春時代に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

高齢者の方が仲間と一緒に口ずさめば、きっと爽やかな笑顔があふれる温かい時間になるはずです。

【高齢者向け】80代の方にオススメの春歌まとめ(21〜30)

僕の贈りものオフコース

穏やかな春の日差しのように優しい音色が心に響く名曲です。

オフコースの代表作で、1973年に発売されたシングルを収録したアルバム「オフ・コース1/僕の贈りもの」で小田和正さんの作詞作曲の才能が発揮されています。

春の訪れを感じながら、大切な人のことを思い出せる楽曲です。

心温まる詩とメロディーで、季節の変化に寄り添いながら愛する人に贈る思いが歌い上げられています。

後に小・中学校の音楽教科書にも採用され、幅広い年齢層に愛されてきました。

優しい歌声とコーラスワークが印象的で、穏やかなひとときに聴きたい1曲。

高齢者の方と一緒に故郷の思い出を語りながら楽しめる、春の彩りを感じられる名曲です。