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【高齢者向け】80代の方にオススメの春歌まとめ

「春にぴったりな曲」を探している80代の方へ。

今回の記事では、春にぴったりなオススメの曲を紹介します。

戦後の曲は、朗らかな気分になれる曲を中心に集めました。

ラジオで聞いていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

高齢者施設などで大勢で歌う場合は、手拍子を打つと一体感が生まれますね。

また、明治、大正時代に作られた唱歌は、春の情景が浮かぶような美しい表現の歌詞が印象的です。

ぜひ、故郷の風景を思い出しながら歌ってみてくださいね。

【高齢者向け】80代の方にオススメの春歌まとめ(51〜60)

春を待つ手紙吉田拓郎

吉田拓郎/春を待つ手紙(’79、17th.single)、元気です(’80、20th.single)
春を待つ手紙吉田拓郎

男女の心情や思い出を優しく伝える手紙のやり取りを題材に、温かな心の交流が描かれた吉田拓郎さんの珠玉のメロディーです。

遠く離れた二人が、手紙を通じて思いを寄せ合う姿に、誰もが経験したことのある懐かしい気持ちが込められています。

穏やかなギターの音色とともに、春の訪れを待ちながら心を通わせようとする男女の気持ちが、深い余韻を残します。

1979年10月に発売され、オリコン週間シングルチャートで最高52位を記録。

アルバム「ONLY YOU 〜since coming For Life〜」にも収録され、多くの方に愛されてきました。

大切な人との思い出を振り返りながら、ゆったりとした気持ちで音楽を楽しみたい時におすすめの一曲です。

早春賦

早春賦【日本の歌百選】byひまわり🌻歌詞付き(♪春は名のみの風の寒さや〜)
早春賦

『早春賦』は中田章さんの美しいメロディーと、吉丸一昌さんの詩情あふれる歌詞が印象的な、1913年発表の唱歌です。

春の訪れを待ちわびる気持ちと、まだ残る冬の寒さを表現した情景が印象的ですね。

この曲は、2006年から2007年にかけて「日本の歌百選」にも選ばれました。

80代の方は学生時代に歌った思い出があるのではないでしょうか。

故郷の風景を思い浮かべながら、春の兆しを感じてみるのもいいですね。

ゆっくりと春の訪れを待つ心持ちを味わえる1曲です。

ご機嫌さんよ達者かね三橋美智也

ご機嫌さんよ達者かね 三橋美智也 昭和30(1955)年7月
ご機嫌さんよ達者かね三橋美智也

懐かしい故郷の風景が浮かぶ三橋美智也さんの『ご機嫌さんよ達者かね』は、どこか心がほっこりする曲ですね。

三橋美智也さんの代表曲の一つで、昭和の歌謡曲の中でもとくに愛されている1曲と言えるでしょう。

母からの手紙に、離れていても変わらぬ故郷への気持ちが描かれています。

船村徹さんによる編曲も、郷愁を誘う曲の雰囲気にピッタリですね。

ご家族と一緒に歌ってみるのもオススメですよ。

丘を越えて藤山一郎

『丘を越えて』は、藤山一郎さんの豊かな声量と古賀政男さんの才能が合わさった、希望に満ちた青春を謳う名曲です。

マンドリンの美しい旋律に乗せて、澄み切った空や胸の泉が湧くような喜びを感じながら、遠くの希望に向かって進む様子が描かれています。

1931年に発表されて以来、多くの人々に愛され、様々なアーティストによってカバーされてきました。

80代の方には、穏やかで暖かい日々を過ごしながら、この曲に込められたメッセージを感じ取っていただけるのではないでしょうか。

大切な思い出を振り返りつつ、前を向いて歩む勇気をくれる1曲です。

【高齢者向け】80代の方にオススメの春歌まとめ(61〜70)

春の夜

春の夜 -宮城道雄 / Haru no Yo – Miyagi Michio
春の夜

静寂に包まれた春の宵に、箏の清らかな音色が響き渡る情景を見事に表現した楽曲です。

大正3年に発表された本作は、宮城道雄さんが20歳という若さで作曲した邦楽の名作として知られています。

白梅の香り漂う夜に、一人の男性が箏の音に導かれ、美しい女性とのはかない出会いを経験する様子を繊細に描写しています。

宮城道雄さんが失明を乗り越えて紡ぎだした旋律は、春の夜の静けさと人々の心の機微を優美に表現し、邦楽の新境地を切り開きました。

本作は、日本の四季の移ろいや心情の機微に触れたい方にオススメの一曲です。

穏やかな春の夜に、箏と尺八の調べに身を委ねてみてはいかがでしょうか。

野に咲く花のようにダ・カーポ

野に咲く花のように – ダ・カーポ (Da Capo) #野に咲く花のように #ダカーポ #裸の大将放浪記
野に咲く花のようにダ・カーポ

素朴で優しい温もりを感じさせる名曲が、つい口ずさみたくなるような爽やかな春の息吹を運んできます。

野に咲く花のように自然に生きることの大切さを、誰にでも分かりやすい言葉で伝えてくれます。

メロディーが心に染み入るような、そんな楽曲をダ・カーポが1983年7月に発表しました。

フジテレビ系列ドラマ「裸の大将放浪記」の主題歌として親しまれ、人生の困難に立ち向かう勇気をくれる歌詞は多くの人々の心に響きました。

本作は1992年から小学校の音楽教科書にも掲載され、世代を超えて歌い継がれています。

懐かしい思い出とともに、穏やかな春の訪れを感じさせてくれる楽曲をぜひ高齢者の方と一緒にお楽しみください。

てんとう虫のサンバチェリッシュ

てんとう虫のサンバ チェリッシュ 1973
てんとう虫のサンバチェリッシュ

春の訪れを感じるすてきな曲をご紹介します。

明るく軽快なリズムと、小さな生き物たちが結婚式を祝福する様子を描いた歌詞が印象的です。

1973年7月にリリースされ、オリコン週間チャートで5位を記録した大ヒット曲なんですよ。

結婚式の定番ソングとしても長年親しまれていますね。

高齢者の方々にとっても懐かしい思い出がよみがえるのではないでしょうか。

春の陽気な雰囲気を味わいたい時や、楽しい気分になりたい時にオススメです。

みんなで歌って踊れば、きっと笑顔があふれるすてきな時間になりますよ。