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【高齢者向け】90代の方にオススメの春の歌。昭和の春曲まとめ

90代の高齢者の方であれば、昭和の時代に流行した楽曲は今でも深く心に残っているかと思います。

この記事では、そうした昭和の名曲の中から春をテーマにした曲を一挙に紹介していきますね!

春の風物詩を歌ったものや春の情景を歌ったものなどさまざま。

この記事をご覧の方は、これから紹介する曲を90代の方にオススメして差し上げてくださいね。

この記事で紹介した曲を聴いて、90代の方に喜んでいただければ幸いです。

それではさっそくオススメの春ソングを見ていきましょう!

【高齢者向け】90代の方にオススメの春の歌。昭和の春曲まとめ(31〜40)

春の小川作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

春の小川|歌詞付き|春の小川は さらさら行くよ|大人のための童謡・唱歌|English: EN subs
春の小川作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

春の訪れとともに口ずさみたくなる、穏やかなメロディが印象的な唱歌です。

岸辺に咲くすみれやれんげ、水の中の生き物たちが描かれた歌詞は、高野辰之さんが当時暮らしていた代々木の河骨川をモデルにしたといわれています。

1912年12月に『尋常小学校唱歌 第四学年用』へ掲載された本作は、岡野貞一さんによる優しい旋律が特徴で、NHKの『みんなの童謡』といった番組でも長く親しまれてきました。

シンプルなメロディの繰り返しは輪唱にもぴったりで、高齢者の方同士で声を合わせれば、自然と一体感が生まれるすてきなひとときになりますよ。

穏やかな春の情景を思い浮かべながら、みなさんで楽しく歌声を重ねてみてはいかがでしょうか。

かっこう作詞:友井久美子

かっこう♪【童謡・唱歌・日本のうた】動物アニメーション_かっこうかっこうしずかに~/Japanese kids song
かっこう作詞:友井久美子

森の中から聞こえてくる春を告げる鳥の鳴き声、それだけで爽やかな朝の空気が感じられませんか?

ドイツ民謡を原曲とする本曲は、友井久美子さんが日本語詞を手がけ、霧のかかった静かな森や母鳥の優しさを情緒豊かに描いています。

2001年4月に発売された楽譜集『こどものための発表会曲集 ちいさな手のピアニスト1』に収録されるなど、音楽教育の現場で長く親しまれてきました。

シンプルなメロディは輪唱にぴったりで、追いかけっこするように声を重ねれば、自然と笑みがこぼれるはずです。

お孫さんが音楽教室で習っていることも多い定番曲なので、世代を超えて一緒に歌うレクリエーションとしても最適ですよ。

懐かしい響きに包まれて、穏やかなひとときを過ごしてみませんか?

朧月夜唱歌

『朧月夜』は、日本の美しい自然と季節感を描いた名曲です。

春の夜の静寂と美しさを繊細に表現した歌詞が特徴的で、聴く人の心に深く響きます。

田舎道や森の中の風景、カエルの鳴き声など、春の情景が目に浮かぶようですね。

柔らかく優しい歌声で歌われることで、春風のそよぎを感じさせる空気感が生まれます。

高齢者の方々にとって、懐かしい風景や思い出を呼び起こしてくれる曲かもしれません。

ゆったりとした時間の中で、この曲を聴きながら春の訪れを感じていただけたらすてきですね。

夜桜お七坂本冬美

坂本冬美さんの『夜桜お七』は、春の夜桜を背景に失恋と再生を描いた名曲です。

桜が咲き誇る情景と、過去の恋を振り返る女性の心情が見事に重ねられていますね。

歌詞からは桜の美しさとともに新たな出発への決意が感じられます。

1994年にリリースされたこの曲は、坂本冬美さんの代表作として長く愛され続けています。

高齢者の方と一緒に聴くのにぴったりの曲ですよ。

春の夜に窓辺で静かに聴きながら、昔の思い出話に花を咲かせるのはいかがでしょうか。

いい日旅立ち山口百恵

旅立ちと希望を歌ったこちらの楽曲は、多くの高齢者の方の心に響く名曲ですね。

山口百恵さんの優しく力強い歌声が、聴く人の背中を押してくれます。

1978年11月に発売され、国鉄の旅行キャンペーンソングとしても使用されました。

卒業式や結婚式など人生の節目に歌われることも多く、世代をこえて愛されていますよ。

春の訪れを感じる3月。

新しい出発の季節に、この楽曲を聴いて懐かしい思い出に浸りながら、明日への希望を感じてみませんか。

【高齢者向け】90代の方にオススメの春の歌。昭和の春曲まとめ(41〜50)

春の日の花と輝く

愛する人の若さや美しさは、時とともに移ろいゆくものです。

でも本作は、そんな変化を優しく受け入れながら、心の深い絆は永遠に変わらないと歌い上げる珠玉のラブソングです。

アイルランドの伝統的な旋律に乗せて、穏やかで温かい愛の誓いが胸に染みわたります。

1807年に発表された本作は、ハーバード大学の校歌や讃美歌としても親しまれています。

日本では堀内敬三さんの美しい訳詞により、由紀さおりさんと安田祥子さん姉妹のアルバムに収録されるなど、多くの人々に愛されています。

結婚式や卒業式といった人生の節目に、変わらぬ愛の証として歌われることの多い作品です。

リラの花咲く頃岡本敦郎

岡本敦郎さんの『リラの花咲く頃』は、春の風物詩であるリラの花を通じて、過ぎ去った日々への郷愁を美しく歌い上げた名曲です。

ほのかな香りとともに流れるメロディが、聴く人の心に静かに響き渡ります。

1951年に発表されたこの曲は、岡本敦郎さんの代表作の一つとして多くの人々に愛され続けています。

リラの花が咲く夜に漂う「ほのかな夢の香」に包まれ、遠い日の思い出に浸る。

そんな穏やかな春の夜を過ごしたい高齢者の方にオススメです。

懐かしい歌声に耳を傾けながら、心温まるひとときを過ごしていただけたらうれしいですね。