RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

90代の方にオススメの盛り上がる曲。みんなで聴いて歌って楽しい歌

ご家族や介護施設を利用されている方など、あなたのまわりの90代の方と音楽を楽しみたいとき、どんな曲を選べばいいのか迷ってしまいますよね。

「昭和の曲だったらいいかな」と思いつつも、90代の方が具体的にどの曲がお好きなのかってなかなか想像が付きづらいと思います。

そこでこの記事では、90代の方にオススメの曲をたくさん紹介していきますね!

今回は盛り上がる曲に焦点を当て、90代の方に高い知名度を誇る曲や聴いていて楽しい気分になれる曲を選びました。

一緒に聴くのはもちろん、みなさんで歌って楽しむにもピッタリですので、ぜひ参考にしてくださいね!

90代の方にオススメの盛り上がる曲。みんなで聴いて歌って楽しい歌(41〜50)

君といつまでも加山雄三

加山雄三 君といつまでも 歌詞付き
君といつまでも加山雄三

優しい愛情表現とドラマチックな展開で、大切な人への思いを心温まる歌声で伝える珠玉のラブソング。

永遠の愛と幸せをテーマに、恋人同士の誓いを美しい日本語の歌詞で優しく包み込みます。

加山雄三さんのギターの音色と情感豊かな歌声が、聴く人の心に深く響く珠玉のメロディーラインです。

1965年に映画『エレキの若大将』の主題歌として書き下ろされた本作は、シングル300万枚を超えるヒットを記録。

映画『アルプスの若大将』の主題歌にも採用され、第8回日本レコード大賞特別賞を受賞しました。

思い出の曲を一緒に口ずさみながら、穏やかな時間を過ごせる心和むひとときをご一緒に。

高齢者の方同士のコミュニケーションのきっかけにもぴったりな一曲です。

いつでも夢を橋幸夫/吉永小百合

NHKの朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の挿入歌として、ソフトバンクのCMの曲として、その他いろいろ折に付け耳にしているので古い楽曲とは思えないほどです。

もちろんご高齢者の方には橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエット曲として有名ですよね。

レコード大賞にも輝き、紅白歌合戦でも歌唱され、この曲が元で映画も作られるなど、今でいうところの大バズリ曲!

イントロを聴くだけで懐かしい昔が思い出されることでしょう。

意中の方とのカラオケ曲としてもどうぞ!

野に咲く花のようにダ・カーポ

野に咲く花のように – ダ・カーポ (Da Capo) #野に咲く花のように #ダカーポ #裸の大将放浪記
野に咲く花のようにダ・カーポ

素朴で優しい温もりを感じさせる名曲が、つい口ずさみたくなるような爽やかな春の息吹を運んできます。

野に咲く花のように自然に生きることの大切さを、誰にでも分かりやすい言葉で伝えてくれます。

メロディーが心に染み入るような、そんな楽曲をダ・カーポが1983年7月に発表しました。

フジテレビ系列ドラマ「裸の大将放浪記」の主題歌として親しまれ、人生の困難に立ち向かう勇気をくれる歌詞は多くの人々の心に響きました。

本作は1992年から小学校の音楽教科書にも掲載され、世代を超えて歌い継がれています。

懐かしい思い出とともに、穏やかな春の訪れを感じさせてくれる楽曲をぜひ高齢者の方と一緒にお楽しみください。

てんとう虫のサンバチェリッシュ

てんとう虫のサンバ チェリッシュ 1973
てんとう虫のサンバチェリッシュ

春の訪れを感じるすてきな曲をご紹介します。

明るく軽快なリズムと、小さな生き物たちが結婚式を祝福する様子を描いた歌詞が印象的です。

1973年7月にリリースされ、オリコン週間チャートで5位を記録した大ヒット曲なんですよ。

結婚式の定番ソングとしても長年親しまれていますね。

高齢者の方々にとっても懐かしい思い出がよみがえるのではないでしょうか。

春の陽気な雰囲気を味わいたい時や、楽しい気分になりたい時にオススメです。

みんなで歌って踊れば、きっと笑顔があふれるすてきな時間になりますよ。

少年時代井上陽水

少年時代 / 井上陽水 (歌詞入り)
少年時代井上陽水

穏やかでありながら心に響くメロディーと、郷愁を誘う歌詞が織りなす井上陽水さんの名曲には、青春への思いがちりばめられています。

のどかな夏の情景と、記憶の中に息づく思い出が詩的な表現で紡がれ、誰もが心の中に大切にしまっている宝物のような時間を優しく包み込んでくれます。

1990年9月のリリース以降、映画の主題歌やCMソングとして愛され続け、1991年にはソニーのハンディカムのCMでも使用されました。

アルバム「ハンサムボーイ」にも収録された本作は、みんなで集まる場でぜひ口ずさみたい一曲です。

思い出話に花を咲かせながら、心温まるひとときを過ごしてみませんか。