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90代の方にオススメの盛り上がる曲。みんなで聴いて歌って楽しい歌

ご家族や介護施設を利用されている方など、あなたのまわりの90代の方と音楽を楽しみたいとき、どんな曲を選べばいいのか迷ってしまいますよね。

「昭和の曲だったらいいかな」と思いつつも、90代の方が具体的にどの曲がお好きなのかってなかなか想像が付きづらいと思います。

そこでこの記事では、90代の方にオススメの曲をたくさん紹介していきますね!

今回は盛り上がる曲に焦点を当て、90代の方に高い知名度を誇る曲や聴いていて楽しい気分になれる曲を選びました。

一緒に聴くのはもちろん、みなさんで歌って楽しむにもピッタリですので、ぜひ参考にしてくださいね!

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90代の方にオススメの盛り上がる曲。みんなで聴いて歌って楽しい歌(41〜50)

春の歌唱歌

混声合唱曲「春の歌」―内田元(編曲・平吉毅州)
春の歌唱歌

昭和12年3月、NHK大阪中央放送局で国民歌謡として放送が始まった心温まる楽曲です。

内田元さんが作曲し、喜志邦三さんが作詞を手掛けたメロディは、当時の人々の暮らしに寄り添う親しみやすさを持っています。

全4番の歌詞には、花売りの愛らしいまなざしや、新鮮な野菜が並ぶ市場のにぎわい、巣立ちの鳥のさえずり、そよ風に揺れる春の情景が描かれています。

同年7月にはポリドールからレコードが発売され、翌年にはテイチクでも発売されました。

本作は、倍賞千恵子さんや、由紀さおりさん安田祥子さん姉妹など、多くのアーティストにカバーされ、春の訪れを喜ぶ気持ちを共有できる楽曲として愛され続けています。

春の始まりを感じる季節に、家族や友人と一緒に口ずさみたい一曲です。

およげたいやきくん子門真人

およげたいやきくん 作詞・作曲‎‎高田ひろお、佐瀬寿一
およげたいやきくん子門真人

元気が出るような楽しい歌詞とメロディーで、子門真人さんの明るい歌声が印象的です。

魚の形をしたお菓子が海を泳ぎ出すという、ユーモア溢れる世界観は、誰もが思わず微笑んでしまう、心温まる作品になっています。

本作は1975年12月にリリースされ、オリコンチャートで11週連続1位を記録。

フジテレビの番組「ひらけ!

ポンキッキ」で放送され、大きな反響を呼びました。

遊び心にあふれた歌詞と軽快なリズムが楽しく、誰もが口ずさめる親しみやすさが魅力です。

楽しい雰囲気のレクリエーションの場や、皆さんで歌う機会に最適な一曲。

手拍子を加えながら、和やかな時間を一緒に楽しんでいただければと思います。

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    お富さん春日八郎

    お富さん 懐かしい歌 歌舞伎 歌謡曲
    お富さん春日八郎

    昭和期を代表する演歌の名曲で、男女の切ない運命を歌い上げた一曲です。

    歌舞伎の演目を題材にした物語は、江戸情緒豊かな情景描写と、男女の複雑な心模様を巧みに表現しています。

    沖縄音楽やカチャーシーの要素を取り入れた軽快なリズムと、春日八郎さんの澄んだ高音が織りなす歌唱は、耳に心地よく響きます。

    1954年8月の発売から4カ月で40万枚を売り上げ、その後も青江三奈さんや都はるみさんなど多くのアーティストによってカバーされました。

    懐かしい思い出とともに、みなさんで手拍子を合わせながら楽しく歌える、レクリエーションにぴったりな楽曲です。

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      東京音頭民謡

      東京音頭 ガイド付き【みんなで踊ろう!盆踊り】
      東京音頭民謡

      昭和8年に誕生した、日本を代表する盆踊りの名曲です。

      上野の花や銀座の柳など、東京の名所をすてきに歌い上げた歌詞と、軽快で親しみやすいメロディが魅力的ですよ。

      鹿児島の民謡『おはら節』の趣を取り入れたリズムは、世代を超えて親しまれています。

      本作は西條八十さんと中山晋平さんが手掛け、小唄勝太郎さんと三島一声さんによって歌われました。

      日比谷公園で開催された盆踊り大会で披露され、東京の復興と地域振興の象徴として、皆様の心に寄り添ってきました。

      懐かしい思い出とともに、楽しく体を動かせる盆踊りの定番曲として、夏のレクリエーションにぴったりな1曲です。

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        三百六十五歩のマーチ水前寺清子

        水前寺清子「三百六十五歩のマーチ」(オフィシャルオーディオ)
        三百六十五歩のマーチ水前寺清子

        人生の励ましの歌として長年愛されているこちらの楽曲。

        「一歩一歩前進することが大切」というメッセージが込められています。

        1968年11月に発売されて以来、多くの人々の心に響き続けています。

        高度経済成長期の日本で生まれたこの楽曲は、明るいメロディーと前向きな歌詞が特徴ですね。

        映画やテレビCM、アニメなどさまざまな場面で使用され、幅広い世代に親しまれてきました。

        水前寺さんの温かな歌声に包まれながら、高齢者の方々と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。

        きっと懐かしい思い出とともに、元気をもらえることでしょう。

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          90代の方にオススメの盛り上がる曲。みんなで聴いて歌って楽しい歌(51〜60)

          きよしのソーラン節氷川きよし

          氷川きよし / きよしのソーラン節【公式】
          きよしのソーラン節氷川きよし

          北海道の伝統民謡のアレンジが見事に響く名曲。

          かつて漁師たちが歌い継いできた力強いリズムに乗せて、人生の喜びや希望が歌い込まれています。

          氷川きよしさんの力強い歌声と、現代的なアレンジが見事に調和した一曲です。

          2007年5月に発売されたシングルで、オリコンチャート3位を記録。

          第49回日本レコード大賞金賞も受賞しました。

          第58回NHK紅白歌合戦では「YOSAKOIソーラン紅白スペシャル」として披露され、華やかなステージで魅了しました。

          大勢で声を合わせて歌うのにぴったりな本作は、デイサービスでのレクリエーションにおすすめです。

          みんなで掛け声を掛け合いながら、楽しい時間を過ごせる一曲ですよ。

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            大丈夫氷川きよし

            氷川きよし / 大丈夫【公式】
            大丈夫氷川きよし

            人生にはさまざまな困難や喜びが訪れますが、それを優しく受け止めるような温かみのある曲を、氷川きよしさんが届けてくれます。

            2019年に発表された本作では、誰もが経験する悲しみや恋心を、美しい歌声で表現しています。

            月が沈んで太陽が昇るように、明日は必ず来るという希望に満ちたメッセージが心に響きます。

            アルバム「新・演歌名曲コレクション9」にも収録されている本作は、レクリエーションなどで一緒に口ずさむのにぴったりな一曲です。

            みんなで歌って楽しめる親しみやすいメロディーと、前向きな気持ちになれる歌詞が魅力ですよ。

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              箱根八里の半次郎氷川きよし

              氷川きよし / 箱根八里の半次郎【公式】
              箱根八里の半次郎氷川きよし

              伝統的な股旅物の演歌の魅力を余すことなく表現した作品です。

              渡世人の孤独や哀愁、内面の葛藤を繊細に描いた歌詞に、氷川きよしさんの情感豊かな歌声が重なり、思わず聴き入ってしまいます。

              刀を持つ一匹狼の主人公が、宿場町で出会う人情や母への思いに揺れる姿に、心打たれますね。

              2000年2月にリリースされ、第33回日本作詩大賞でデビュー曲として史上初の大賞を受賞。

              大鵬薬品工業の「チオビタ・ドリンク」のCMソングとしても起用されました。

              本作は、演歌を愛する高齢者の方におすすめです。

              みんなで手拍子を取りながら歌うと、より一層楽しめる一曲です。

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                東京ラプソディ藤山一郎

                東京ラプソディ 懐かしい歌 東京
                東京ラプソディ藤山一郎

                昭和11年を代表する名曲が誕生したのは、銀座、神田、浅草、新宿を舞台に、清らかで軽快なフォックストロット調で描かれた作品です。

                藤山一郎さんの美しい歌声が、都会の情景と恋の物語を優雅に歌い上げています。

                当時の東京の繁華街の風景が鮮やかに思い浮かぶ本作は、35万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

                藤山一郎さんはテイチクへの移籍第1作として手掛け、その後同名の映画も制作されるなど、昭和を象徴する楽曲として親しまれ続けています。

                穏やかなひとときを過ごしたい時や、懐かしい思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。

                高齢者の方と一緒に当時の東京の様子を語り合いながら、心温まるひとときを過ごしていただけると思います。

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                  春一番キャンディーズ

                  懐かしい旋律とともに春の訪れを告げる楽曲が、キャンディーズの代表作として高齢者の方の心に残っているのではないでしょうか。

                  1976年3月にリリースされたこちらの楽曲は、春風のように爽やかで明るい雰囲気が特徴的です。

                  軽快なリズムと元気いっぱいの歌声が、新しい季節の始まりを感じさせてくれますよ。

                  春の訪れとともに、新たな出会いや希望に胸を膨らませる気持ちを表現しており、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。

                  デイサービスなどでみなさんと一緒に口ずさむのもいいですね。

                  春の陽気とともに、懐かしい思い出に浸りながら楽しいひとときをお過ごしください。

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