RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

90代の方にオススメの盛り上がる曲。みんなで聴いて歌って楽しい歌

ご家族や介護施設を利用されている方など、あなたのまわりの90代の方と音楽を楽しみたいとき、どんな曲を選べばいいのか迷ってしまいますよね。

「昭和の曲だったらいいかな」と思いつつも、90代の方が具体的にどの曲がお好きなのかってなかなか想像が付きづらいと思います。

そこでこの記事では、90代の方にオススメの曲をたくさん紹介していきますね!

今回は盛り上がる曲に焦点を当て、90代の方に高い知名度を誇る曲や聴いていて楽しい気分になれる曲を選びました。

一緒に聴くのはもちろん、みなさんで歌って楽しむにもピッタリですので、ぜひ参考にしてくださいね!

play_arrowプレイリストを再生

90代の方にオススメの盛り上がる曲。みんなで聴いて歌って楽しい歌(1〜10)

ミネソタの卵売り暁テル子

歌い出しからインパクト大!

暁テル子さんの1951年リリース曲は、鶏の鳴き声が歌詞に盛り込まれた曲で、卵売りをしている女性を主人公にしており、ユニークな歌詞が特徴的。

当時の流行歌らしい曲調も相まって、聴いていると元気が出てきますね。

作曲を担当した利根一郎さんは、知人の家で聞いた鶏の鳴き声から着想を得たんだそうですよ。

90代の方と一緒に聴いて歌えば、きっと会話も弾む名曲です。

    0 / 100 文字

    微笑がえしキャンディーズ

    懐かしいドラマチックな雰囲気が心を温かく包み込む楽曲です。

    1978年2月に発売されたキャンディーズの最後のシングルは、オリコンチャートで1位を獲得する大きな反響を呼びました。

    明るく軽快なメロディと心に響く歌詞が見事に調和したこの曲は、ともに口ずさんだり、思い出話に花を咲かせたりするのにピッタリです。

    懐かしい思い出とともに、皆様で楽しいひとときを過ごしていただければと思います。

      0 / 100 文字

      与作北島三郎

      北島三郎「与作」(オフィシャルオーディオ)
      与作北島三郎

      静かな山村の暮らしと人々の優しさを歌い込んだ楽曲です。

      日本の伝統的な価値観や誠実な生き方を表現する力強いメロディと心温まるストーリーは、多くの人の心を打つ感動を生んでいます。

      北島三郎さんの人情味あふれる歌声が、その世界観をさらに深く印象付けています。

      1978年3月に発売されたこの楽曲は、時代を超えて愛され続けています。

      介護施設での音楽の時間に皆様で口ずさんだり、季節の行事で盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。

        0 / 100 文字

        90代の方にオススメの盛り上がる曲。みんなで聴いて歌って楽しい歌(11〜20)

        浪花節だよ人生は細川たかし

        細川たかし / 浪花節だよ人生は [オフィシャルオーディオ]
        浪花節だよ人生は細川たかし

        日本の伝統音楽である浪曲をモチーフに、人生の機微を情感豊かに描いた演歌の名曲です。

        細川たかしさんの力強い歌声が、人生の喜びや悲しみを見事に表現しています。

        1977年に発売された本作は、NHK紅白歌合戦にも出場し、日本有線大賞など数々の賞を受賞するなど、多くの人々の心を捉えました。

        聴く人それぞれの人生経験と重なり合う普遍的なテーマ性を持つ本作は、介護施設でのレクリエーションや、ご家族との音楽鑑賞にピッタリです。

        みなさんで輪になって、一緒に歌ったり手拍子をしたりしながら、楽しいひとときを過ごしていただけたらと思います。

          0 / 100 文字

          お祭りマンボ美空ひばり

          美空ひばりさんの代表曲の一つである、この楽曲。

          戦後の復興期に生まれた曲は、日本のお祭りのにぎわいとラテン音楽のリズムを融合させた画期的な楽曲でした。

          歌詞には、祭りを心から愛する人々の喜びと、終わった後に訪れる喪失感が巧みに表現されています。

          1952年8月15日にリリースされ、当時15歳だった美空ひばりさんの歌唱力を世に知らしめる転機となりました。

          祭りの最中に起こるドタバタを軽妙に歌い上げるこの曲は、神田駅の発車メロディにもなっており、幅広い世代に愛され続けています。

          みんなで歌って踊れば、祭りのようなわくわく感を味わえるでしょう。

            0 / 100 文字

            銀座カンカン娘高峰秀子

            1949年に日本ビクターからリリースされた高峰秀子さんの代表曲。

            歌は銀座を舞台に、物資不足の中でも自由と希望に満ちた、復興期の若い女性を描いています。

            映画と連動して発売されたこのレコードは、当時50万枚を売り上げる大ヒットに。

            後には多くのアーティストにカバーされ、高峰秀子さんの魅力とともに、日本の音楽史に残る名曲となりました。

            ポップな曲調と軽快なリズムは、みんなで口ずさみながら当時の雰囲気を感じるのにピッタリです。

            まるでタイムスリップしたように昭和の銀座散歩を楽しめる1曲ですね。

              0 / 100 文字

              星の流れに菊池章子

              昭和を代表する女性歌手である菊池章子さんが歌うこの名曲は、戦後の混乱期を生きる女性の深い悲しみと怒りを表現した珠玉の1曲です。

              人生の荒波に翻弄されながらも凛として生きていく女性の姿を優しく包み込むような歌声が心に響きます。

              田村泰次郎さん原作の映画『肉体の門』でも使用され、1968年時点で80万枚を超える大ヒットを記録したこの作品は、娯楽の少なかった時代に多くの人々の心の支えとなりました。

              懐かしい思い出とともに、人生の機微や優しさに触れられる本作は、高齢者の方と一緒に心温まるひとときを過ごすのにふさわしい1曲だと思います。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ