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素敵なシニアライフ

90代の方にオススメの盛り上がる曲。みんなで聴いて歌って楽しい歌

ご家族や介護施設を利用されている方など、あなたのまわりの90代の方と音楽を楽しみたいとき、どんな曲を選べばいいのか迷ってしまいますよね。

「昭和の曲だったらいいかな」と思いつつも、90代の方が具体的にどの曲がお好きなのかってなかなか想像が付きづらいと思います。

そこでこの記事では、90代の方にオススメの曲をたくさん紹介していきますね!

今回は盛り上がる曲に焦点を当て、90代の方に高い知名度を誇る曲や聴いていて楽しい気分になれる曲を選びました。

一緒に聴くのはもちろん、みなさんで歌って楽しむにもピッタリですので、ぜひ参考にしてくださいね!

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90代の方にオススメの盛り上がる曲。みんなで聴いて歌って楽しい歌(31〜40)

少年時代井上陽水

少年時代 / 井上陽水 (歌詞入り)
少年時代井上陽水

穏やかでありながら心に響くメロディーと、郷愁を誘う歌詞が織りなす井上陽水さんの名曲には、青春への思いがちりばめられています。

のどかな夏の情景と、記憶の中に息づく思い出が詩的な表現で紡がれ、誰もが心の中に大切にしまっている宝物のような時間を優しく包み込んでくれます。

1990年9月のリリース以降、映画の主題歌やCMソングとして愛され続け、1991年にはソニーのハンディカムのCMでも使用されました。

アルバム「ハンサムボーイ」にも収録された本作は、みんなで集まる場でぜひ口ずさみたい一曲です。

思い出話に花を咲かせながら、心温まるひとときを過ごしてみませんか。

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    北国の春千昌夫

    北国の春 / 千昌夫 (歌詞入り)
    北国の春千昌夫

    懐かしい風景と心温まる旋律が織りなす名曲です。

    雪解けやしらかば、こぶしの花など、北国の春の情景が目に浮かびます。

    都会で暮らす主人公の故郷への思いが切ないですね。

    1977年4月に発売され、2年半もの間ヒットチャートに留まりました。

    高齢者の方にとって、思い出の曲になっているかもしれません。

    歌詞を口ずさみながら、故郷の景色や大切な人々を思い出すのもいいですね。

    ご家族や友人と一緒に聴くのもオススメです。

    懐かしさと温かさに包まれるすてきな時間を過ごせますよ。

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      見上げてごらん夜の星を坂本九

      坂本九 見上げてごらん夜の星を(歌詞付き)
      見上げてごらん夜の星を坂本九

      夜空を見上げる歌として親しまれているこの楽曲は、困難に立ち向かう人々への温かいエールとして心に響きます。

      永六輔さんの作詞、いずみたくさんの作曲による本作は、坂本九さんの包み込むような歌声で多くの方に愛され続けていますね。

      1963年5月に発売されたシングルで、もとはミュージカルの主題歌として書かれました。

      日本レコード大賞作曲賞を受賞した名曲でもあります。

      夜間学校で学ぶ若者たちを励ます内容として生まれましたが、世代を超えて希望と勇気を与えてくれる一曲です。

      施設でのレクリエーション時間に、皆さんで一緒に歌っていただくのにぴったりですね。

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        河内音頭

        河内音頭(大阪府民謡)Kawachi Ondo(Japanese Folk Song)
        河内音頭

        盆踊りなどで知られる民謡の1つである『河内音頭』は、現在の大阪府南東部にあたる地域で歌われていた土着の音頭や民謡などが混ざり、アレンジされて出来上がったと言われています。

        主に盆踊り歌として歌われることになるため、仏教との関連も深く、鎮魂歌の一面も併せ持っています。

        そんな一地方で生まれた河内音頭ですが、1961年に出されたレコード『鉄砲節河内音頭』がミリオンセラーになり、日本のみならず海外まで名を広げることになりました。

        ご年配の方でしたら、音を聞くだけでつい手が動いてしまうかもしれませんね。

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          僕の贈りものオフコース

          穏やかな春の日差しのように優しい音色が心に響く名曲です。

          オフコースの代表作で、1973年に発売されたシングルを収録したアルバム「オフ・コース1/僕の贈りもの」で小田和正さんの作詞作曲の才能が発揮されています。

          春の訪れを感じながら、大切な人のことを思い出せる楽曲です。

          心温まる詩とメロディーで、季節の変化に寄り添いながら愛する人に贈る思いが歌い上げられています。

          後に小・中学校の音楽教科書にも採用され、幅広い年齢層に愛されてきました。

          優しい歌声とコーラスワークが印象的で、穏やかなひとときに聴きたい1曲。

          高齢者の方と一緒に故郷の思い出を語りながら楽しめる、春の彩りを感じられる名曲です。

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            90代の方にオススメの盛り上がる曲。みんなで聴いて歌って楽しい歌(41〜50)

            二人は若いディック・ミネ

            「あなた」「なんだい」の掛け合いが有名な楽曲『二人は若い』は、昭和10年に制作された映画「のぞかれた花嫁」の主題歌として発表され、元ジャズシンガーであったディック・ミネさんと、元宝塚歌劇団のダンサーであった星玲子さんがデュエットにより大ヒットしました。

            ディック・ミネさんは歌手のほか、ギタリストや俳優、訳詞家や編曲家と多彩な人物として知られ、フランク永井さんや、ジェームス三木さんら後輩の面倒見も良く、後に俳優として著名となる植木等さんや藤田まことさんを育てたそうです。

            今の日本のエンターテイメントの先駆けとして、後世に多くの影響を与えた人物と言えるでしょう。

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              学生時代ペギー葉山

              ペギー葉山 学生時代 歌詞付き
              学生時代ペギー葉山

              思い出の詰まったミッションスクールを舞台に、青春の甘美な1ページを優しく紡ぎだしたペギー葉山さんの心温まる名曲です。

              チャペルでの祈りや、枯葉舞う図書館、テニスコートでの思い出など、懐かしい学び舎の情景が美しく描かれています。

              優しく包み込むような歌声と、心に染み入るメロディーラインが絶妙なハーモニーを奏でています。

              1964年にキングレコードよりリリースされ、1965年のNHK紅白歌合戦で披露された本作は、ミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。

              青山学院の礼拝堂前には歌碑も建立され、今なお多くの人々に愛され続けています。

              みんなで集まる場所で口ずさめば、楽しかった学生時代の思い出話に花が咲くことでしょう。

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                あの娘が泣いてる波止場三橋美智也

                三橋美智也 【あの娘が泣いてる波止場】
                あの娘が泣いてる波止場三橋美智也

                港町の風景と心の機微を見事に描いた楽曲で、三橋美智也さんの伸びやかで美しい歌声が印象的です。

                切ない恋心と港で働く人々の情景が見事に融合した作品は、多くの方の心に寄り添い、懐かしい思い出となっているでしょう。

                本作は1955年に発売されたシングルで、180万枚という驚異的な売上を記録しました。

                同年には東宝映画で映画化され、三橋さん本人も出演されました。

                大切な思い出の詰まった青春時代を一緒に振り返りながら、高齢者の方とご家族で心温まるひとときを過ごしていただけます。

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                  世界の国からこんにちは三波春夫

                  1967年3月に発売された本作は、大阪万博のテーマソングとして300万枚以上の売上を記録し、国民的な愛唱歌となった、三波春夫さんの心温まる楽曲です。

                  グローバルな交流と平和を願う思いが、親しみやすいメロディと明るい歌声で優しく包み込まれています。

                  優しい笑顔と握手で心の交流を表現した本作は、世代を超えて人と人をつなぐ架け橋として愛され続けています。

                  懐かしい思い出とともに高齢者の方同士で楽しく歌って、すてきなひとときを過ごしていただけると思います。

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                    君といつまでも加山雄三

                    加山雄三 君といつまでも 歌詞付き
                    君といつまでも加山雄三

                    優しい愛情表現とドラマチックな展開で、大切な人への思いを心温まる歌声で伝える珠玉のラブソング。

                    永遠の愛と幸せをテーマに、恋人同士の誓いを美しい日本語の歌詞で優しく包み込みます。

                    加山雄三さんのギターの音色と情感豊かな歌声が、聴く人の心に深く響く珠玉のメロディーラインです。

                    1965年に映画『エレキの若大将』の主題歌として書き下ろされた本作は、シングル300万枚を超えるヒットを記録。

                    映画『アルプスの若大将』の主題歌にも採用され、第8回日本レコード大賞特別賞を受賞しました。

                    思い出の曲を一緒に口ずさみながら、穏やかな時間を過ごせる心和むひとときをご一緒に。

                    高齢者の方同士のコミュニケーションのきっかけにもぴったりな一曲です。

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