RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

乃木坂46の歌いやすい曲。女性にオススメの歌いやすい曲

女性アイドルグループの乃木坂46は、2011年から活動をスタートさせました。

アップテンポな明るい曲からクールな雰囲気の曲までさまざまな楽曲が人気を集めているんですよね。

この記事では、そんな彼女たちの楽曲の中から、比較的歌いやすい曲を紹介していきますね。

歌いやすいメロディの曲や音域が狭い曲中心にを選びましたので、ご自身が歌いやすいと感じる曲を探してみてくださいね。

ぜひカラオケでの選曲にお役立てください。

乃木坂46の歌いやすい曲。女性にオススメの歌いやすい曲(1〜10)

夜明けまで強がらなくてもいい乃木坂46

乃木坂46 『夜明けまで強がらなくてもいい』
夜明けまで強がらなくてもいい乃木坂46

ドラマチックなストリングスに引きつけられる、エモーショナルな作品です。

29枚目のシングルとして2014年に発表された『夜明けまで強がらなくてもいい』。

緊張感のある曲調にメンバーたちの切なげな歌声が合わさり、どこか影のある世界観を生み出しています。

「不安を抱えながらでも進むしかないんだ」心の弱さと強さを同時に描き出した歌詞も魅力の一つ。

10代の方であればとくに共感できるかもしれませんね。

音程が低いパート、高いパートがいつ来るかを把握して、声の調子を整えておきましょう。

しあわせの保護色乃木坂46

2020年にリリースされた乃木坂46の25作目のシングルでファンの間では白石麻衣さんの卒業ソングとして知られる『しあわせの保護色』。

卒業ソングらしく、サヨナラを予感させる歌詞ですが、どちらかというと前向きでさっぱりとしたお別れソングで爽やかな後味が印象的。

音程の上下も少なめ、音域も狭めの楽曲なので幅広い方に歌いやすい1曲。

淡々と刻まれるメロディーをテンポよく、乗りこなしていく感じで歌ってみてください。

僕たちのサヨナラ乃木坂46

秋元真夏さんが卒業するタイミングのシングル、ということで思い出深い方もいらっしゃるかもですね。

2023年に32枚目にリリースされた『人は夢を二度見る』収録曲である『僕たちのサヨナラ』です。

タイトル通りに切ない別れを描き出した作品で、聴けば聴くほどに胸に刺さって泣けてきてしまいます。

あなたにももしかしたら、こういう思いを抱きながら大切な人とさよならした経験、あるんじゃないでしょうか。

音域幅が落ち着いている分、歌いやすいです。

乃木坂46の歌いやすい曲。女性にオススメの歌いやすい曲(11〜20)

いつかできるから今日できる乃木坂46

乃木坂46 『いつかできるから今日できる』
いつかできるから今日できる乃木坂46

メンバーが出演した映画『あさひなぐ』の主題歌として起用された19thシングル曲『いつかできるから今日できる』。

はるやま商事「各地域応援祭」のCMソングとしても起用された楽曲で、タイトルどおり思い立ったことはすぐに行動しようというメッセージが胸に刺さりますよね。

音域が狭く音程の大きな動きもないため歌が苦手という方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。

透明感のあるアンサンブルに乗って歌うのが気持ちいい、爽快なポップチューンです。

あの教室乃木坂46

乃木坂46 『あの教室』Short Ver.
あの教室乃木坂46

16thシングル曲『サヨナラの意味』のカップリングとして収録された楽曲『あの教室』。

メンバーである齋藤飛鳥さんと堀未央奈さんのユニット曲として制作された楽曲で、青春時代を振り返るリリックがノスタルジックな気持ちにさせられますよね。

特徴的で覚えやすい反面、半音を使った速いメロディーが音程を見失いやすいため注意が必要です。

歌謡曲を思わせる空気感が歌っていても楽しい、カラオケでも盛り上がることまちがいなしの隠れた名曲です。

言霊砲乃木坂46

20thシングル曲『シンクロニシティ』のカップリングとして収録された楽曲『言霊砲』。

口に出すことでその言葉のとおりになるという言霊をテーマとしたリリックは、青春時代の恋愛に一生懸命な気持ちを思い出させてくれるのではないでしょうか。

歌い出しからメロディーの上下が激しいですが、キーが低く音域も広くないため歌に自信がない方にもオススメですよ。

ポップなメロディーとアンサンブルがカラオケを盛り上げてくれる、キュートなナンバーです。

バレッタ乃木坂46

乃木坂46 『バレッタ』Short Ver.
バレッタ乃木坂46

「制服は最強である」をテーマに制作されたMVも話題となった7thシングル曲『バレッタ』。

昭和歌謡を感じさせるアンサンブルと哀愁のあるメロディーラインは、ノスタルジックでありながらも新しさを感じさせるアレンジですよね。

キーも低く音域も広くありませんが、タイトに歌うことを意識しないとオリジナルの空気感が出ないため意識しましょう。

メロディーの流れもゆったりしており早口もないため、カラオケでも挑戦しやすいナンバーです。