思わず誰かに話したくなる!10月の雑学や豆知識特集
空気が澄んで、夜空が美しくなる10月。
神無月とも呼ばれるこの季節には、ハロウィンや秋の味覚狩り、運動会など、楽しみなイベントがめじろ押しです。
では、そんな10月の雑学はご存じでしょうか?
10月が神無月と呼ばれる理由、ハロウィンや食欲の秋に関する雑学、10月にあるさまざまな記念日のことなど。
この記事では、奥深い10月の雑学を紹介していきます。
秋の夜長のお供に、ちょっと知的な雑学の世界をのぞいてみませんか?
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思わず誰かに話したくなる!10月の雑学や豆知識特集(11〜20)
日本で初めて運動会が開催されたのは明治時代
日本で初めて運動会が開催されたのは明治7年、東京の海軍兵学寮でのことでした。
もともと西洋の軍事訓練や競技が取り入れられたのが始まりで、やがて学校教育の場にも広がったのが由来とされています。
当時の運動会は体力増進と団結心を養うことが目的とされ、徒競走や綱引きなど、今も馴染みのある種目が行われていました。
近代化の流れとともに普及した行事が、今や地域や家庭を巻き込む一大イベントとなっているのは興味深いことですね。
歴史を知ると新鮮に感じられる雑学です。
毎年10月の第二月曜日は「スポーツの日」にまつわる雑学
10月の第2月曜日は、スポーツの日に制定されていますよね。
では、なぜ10月の第2月曜日に指定されているのか知っていますか?
正解は「1964年10月10日に東京オリンピックが開催されたから」です。
ちなみに制定当初は、「体育の日」という名称だったのですが、その後法改正により「スポーツの日」と変更されました。
実は「スポーツの日」は、初めて英語が使われた祝日でもあるんですよ。
気になる方は、他の祝日も思い浮かべてみてください。
10月27日~11月9日は「読書週間」
読書の秋という言葉が定着していますが、それを象徴するのが10月27日から11月9日まで行われる読書週間です。
これは戦後間もない1947年にスタートし、本を通して知識や文化を広めることを目的に制定されました。
期間中は学校や図書館、書店でさまざまなイベントが催され、普段あまり本を手に取らない人にも親しむ機会が提供されます。
秋の夜長にゆっくり読書を楽しむ風習が広がった背景には、こうした取り組みがあったと知るとより理解が深まるでしょう。
秋の読書がより楽しくなる雑学です。
10月の第三日曜日は「孫の日」
10月の第3日曜日は何の日か知っていますか?
実は「孫の日」です。
こちらは、おじいちゃんとおばあちゃんがお孫さんと交流する日として、日本百貨店協会が定めた記念日です。
この日は、お孫さんに贈り物をするというおじいちゃんやおばあちゃんも多いそう。
この機会に、贈り物をしてお孫さんと絆を深めてみてはいかがでしょうか。
きのこに関する雑学

「香りマツタケ味しめじ」とよくいいますね。
お鍋やすき焼きには欠かせないきのこ、またマツタケはそれだけでメイン料理をはれる大きな存在です。
そんなきのこの雑学をいくつかご紹介。
まずきのこは種から増えるのではなく胞子で増えるということ。
中学生のときに勉強しましたよね。
胞子から菌糸が伸び、それらがいくつか集まってきのこの原基になるとか。
怖い話も1つ、日本には200種類以上の毒きのこがあります。
しいたけに似ているツキヨタケを誤って食べる事例が多いとされています。
きのこ狩りで採取したきのこを食べる際は必ず専門家に見てもらってくださいね。
10月8日頃にくる二十四節気は「寒露」
10月に入ると、まだ暑さを感じた9月とは違い、肌寒く感じる日が増えてきますよね。
そんな10月のだいたい8日頃にやってくる二十四節気の一つが「寒露」です。
このくらいの時期から夜が長くなり、朝方に冷たい露が草木について寒暖差も激しくなります。
また、空気がどんどん澄んでいくことで月がキレイに見えるので、ぜひ夜空を見上げてみてくださいね。
思わず誰かに話したくなる!10月の雑学や豆知識特集(21〜30)
「生きた化石」と呼ばれるイチョウに関する雑学

イチョウといえば東京大学や北海道大学のイチョウ並木、鹿子島は垂水の千本イチョウ、福島のあづま総合運動公園のイチョウなどが有名ですね。
あのダーウィンはイチョウを「生きた化石」とも呼び、世界にはイチョウを研究している学者もいるとか。
何でも恐竜が栄えたジュラ紀にイチョウも繁茂し、その頃から生き延びて今も続いている植物がイチョウの種類だけとか。
生命力の強い植物なんですね。
日本に渡来したのは平安から室町にかけてとされています。
芭蕉の句「銀杏踏でしずかに児の下山哉」は有名なのでみんなの前でぜひ披露してくださいね。



