会社の宴会で盛り上がるオススメの宴会芸
会社の忘年会や新年会などの場で宴会芸をお願いされた経験があるという方、多いんじゃないでしょうか。
宴会芸なんて何をすればいいのかわからない、ウケなかったらどうしようと思うと、何をやればいいのか困ってしまいますよね。
そこでこの記事では、会社の宴会で盛り上がるオススメの宴会芸を紹介します。
すぐにできる簡単なものから、少し練習が必要な本格的なものまでさまざまな宴会芸を集めました。
これならできるかも、やってみたいというものが見つかったらぜひチャレンジしてみてくださいね!
会社の宴会で盛り上がるオススメの宴会芸(51〜60)
即興であだ名をつける

その人の特徴や雰囲気をとらえて、ユーモアがたっぷりのあだ名をサッとつけてみる遊びはいかがでしょうか。
たとえば、眼鏡をかけていて知識が豊富な人には「インテリ眼鏡くん」など、ちょっとシュールで愛嬌のある名前を考えると笑いが生まれます。
ポイントは、失礼にならないように優しくユーモラスな名前にすること。
みんなで笑い合いながら「次はどんなあだ名?」と順番に楽しめば、集まりの場で自然に会話も弾んで仲良くなれますよ!
方言で歌う

方言で歌う芸は、みんなの心をほっこりさせて笑顔になれる楽しいアイデア!
普段とはちょっと違うイントネーションや語尾が飛び出すだけで、聞いている人たちの興味もぐっと引き寄せられますよ。
例えば、自分の出身地の方言で知っている歌を歌ったり、みんなが知っている曲を方言に変えて歌ってみたりすると、思わず「その方言、かわいい!」と笑顔が広がります。
方言にはその土地ならではの響きや温かさがあるので、歌うだけで場があたたかくなり、自然に会話も弾みやすくなるのも盛り上がるポイントです。
気軽に挑戦できるので、ちょっと恥ずかしくても楽しんでみてくださいね!
目隠しダンス

目隠した状態でダンスを披露!
ダンスを得意とする方でも、目隠しすると途端に踊れなくなったりおかしな動きになったりするのが、このネタのおもしろいところ。
ダンスのかっこよさをアピールするもよし、おもしろおかしく笑いに変えるもよし、どちらでも盛り上げられる芸ですね。
ひとりで踊るのもよいですが、振り付けが有名な曲で参加者複数人でチャレンジするのもオススメです。
みんなが本物のダンスを知っている曲を選んで、ぜひ披露してみてくださいね。
自己紹介ラップ

合コンで欠かせない「自己紹介」。
でもただ名乗るだけではおもしろくないし、自分を印象付けるにはどうしたらいいだろう……。
そんなときは、音楽に合わせて自分の特長やアピールポイントを紹介する「自己紹介ラップ」がオススメです!
急に歌い出すとひかれてしまう可能性もあるので、まずは「自己紹介ラップやります!」と宣言してから始めるといいかも。
ノリのいい雰囲気なら、ラップバトルのように披露しあうのもおもしろいかもしれませんね。
野球ギャグ

スポーツ好きが多いのであれば、野球ギャグを披露してみるのはいかがでしょうか?
こちらでは選手の名前を使ったギャグなど、合計10個のネタが紹介されていますよ。
ネタにされているのは有名な選手が多いですし、野球をよく知らない方でも分かるネタもあります。
有名なアニメソングを使ったネタもあり、幅広い層にウケそうですね。
1つひとつが短いネタなので、覚えやすいのも嬉しいポイント。
1つのネタにしぼるとウケなかった時に困るので、短いギャグをたくさん覚えておきましょう!
会社の宴会で盛り上がるオススメの宴会芸(61〜70)
音マネ

駅内に響くアナウンスから新幹線の発射音、ガタンゴトンという運転音、車内アナウンスまで、すべての音を声だけで表現する音マネ。
新幹線や電車に限らず、私たちがよく耳にしている生活音をリアルに再現すれば、会場で注目を集めること間違いなしです!
クリエイターや芸人の動画が数多くアップされているので、どうすれば完成度高く仕上げられるか、ぜひ研究してみてくださいね。
演技をつけてコント風に披露するのもオススメですよ。
『行くぜっ!怪盗少女』ダンスももいろクローバーZ

人気女性ユニット、ももいろクローバーZの『行くぜっ!
怪盗少女』は、歌まねをするのにとてもオススメな曲です。
複数人でできるので恥ずかしさも半減しますし、色違いの何かを身に着けるだけでそれらしくなります。
そしてダンスがそこまで複雑でないことポイントです。
メンバーのキャラに合わせて人選するとよりよいでしょう。
時にはかなりはずしてみることも逆に笑いを誘って楽しいかもしれません。
ぜひ一度試してみてくださいね。
コール

盛り上がる一発芸をお探しなら、コールはいかがでしょうか?
みんなが知っている楽曲を歌いながら、手拍子や合いの手を入れてお酒が進むように声かけしていきます。
お酒好きの人が集まる宴会なら楽しくお酒が飲めますし、曲を一緒に歌えるというのもポイントですね。
宴会会場にはカラオケが用意されている事も多いので、ぜひ参考にしてみてください。
このアイデアでは、近藤真彦さんの『ギンギラギンにさりげなく』が使われていますが、世代に合った楽曲を選べばより喜ばれるでしょう。
ボディパーカッション

一発芸アイデアとして、体を使ってリズムを奏でるボディパーカッションをご紹介します。
基本的には、手拍子したり、かかとを鳴らしたりして表現します。
初めての方もテンポの緩やかな楽曲なら挑戦しやすく、また一人ではなく複数人でおこなうことで、簡単なリズムでも迫力が出るでしょう。
音だけでなく、ダンスしたり立ち位置を移動したり、視覚的な要素を取り入れるのもオススメです。
練習は必要になりますが、演者同士の絆も強まるオススメの一発芸ですよ。
乾杯の音頭

周りを巻き込んで乾杯の音頭を取り、宴会を盛り上げましょう!
この音頭の特徴は、音頭を取る方の言葉をみんなで復唱することですね。
内容はその宴会に合ったもので大丈夫ですが、続けて言ってもらうことでみんなの心が一つになり、宴会を楽しもうという気持ちにつながるはず!
ちょっと口にするのが恥ずかしいな……と思うような言葉を入れていくのがポイントですよ。
乾杯の音頭は通常最初におこないますが、あえて一発芸として途中におこない、あらためて場を盛り上げるのもオススメです!
新入社員あるある

お笑い系の一発芸を探している方にオススメしたい、新入社員あるあるです!
初めて味わう通勤ラッシュで社会人になったことを実感、個性的な同期に圧倒されたり、覚えることの多さに心が折れかけたり……喜びと苦悩が入り混じったクスッと笑えるネタが満載ですよ。
一つひとつは短いので、覚えるのもそれほど苦労しないでしょう。
新人社員チームで組んで、ぜひコント的に披露してみてはいかがでしょうか?
ネタを見た先輩社員からアドバイスをもらえたりと、良い報告につながるかもしれませんよ。
歌モノマネ

歌が得意という方は、歌モノマネに挑戦してみませんか?
歌い方に特徴があるアーティストの人気曲を選び、衣装やしぐさ、表情も含めてマネして披露してみましょう。
歌モノマネは歌がうまいとより盛り上がりますが、クオリティーはそこまで求めなくても大丈夫です。
それよりも、見た目や歌い方でしっかりアーティストらしさを出すことが重要ですよ。
歌モノマネの動画は探せばいろいろ出てきますので、そちらも参考にしながら練習してみてくださいね!
オタ芸

アイドルのライブなどで、ファンがおこなうパフォーマンスとして知られている、ヲタ芸。
最近は人気曲のヲタ芸動画なども公開されるようになり、宴会芸の定番にもなっていますね。
そこで会社で宴会や親睦会が開催されるなら、ヲタ芸を披露してみてはいかがでしょうか?
初見の方でも練習すれば十分見栄えする一発芸になると思いますよ。
ヲタ芸をあまりご存じない年配の方が参加される場であれば、リバイバルヒットした曲など、その世代も知っている曲選んでみてください。
コインがコップを貫通するマジックネタ

これは職場の宴会芸を超え、女子ウケが良いモテるネタなので男子必見です。
コツさえつかめば結構簡単にできるので動画サイトをよく見て学んでください。
合コンやお姉ちゃんが居る飲み屋さんで披露するのもおすすめです。
スリラー

誰もが知っていてウケが良いダンスというと、その年の流行ダンス以外にも歴史に残るようなのもオススメです。
たとえば代表的なのがマイケルジャクソンのダンスですが、とくにスリラーはゾンビ役の人ならばある程度雰囲気でごまかせるので時間がない時にオススメです。



