RAG Music
素敵な音楽

【オススメ】邦楽のオムニバスアルバム・CDまとめ

例えば「青春」「恋愛」など、あるテーマに沿った楽曲をひとまとめにしたアルバムがオムニバスCD。

場合によっては「コンピレーションアルバム」と表現することもあります。

歌うアーティストは違っても曲同士は統一感があるので、自分の気分に合った音楽を聴き続けられるのがいいんですよね。

また、年代別のヒット曲集やロックやR&Bなど音楽ジャンルでくくられたものもあります。

今回この記事ではオススメのオムニバスCDをご紹介していきますね!

イベントのBGMをお探しの方にもぜひ見ていただきたい内容です!

【オススメ】邦楽のオムニバスアルバム・CDまとめ(1〜10)

クライマックス J-ロック・ヒストリー

1980年代~1990年代にかけてのロック系ヒットソングを集めたコンピレーションアルバムです。

ロックの黄金時代と呼ばれ、洋楽ロックシーンが盛り上がりを見せていた1980年代、日本でもその流れを受け継ぎ、バンド・ブームやビジュアル系ブームなどのさまざまなムーブメントが巻き起こりました。

収録曲はhide with Spread Beaverの『ピンクスパイダー』ハウンド・ドッグの『ff(フォルティシモ)』など。

熱いロックの名曲たちを聴きながら、ちょっとやんちゃなこともした当時の思い出にひたってみては?

冬物語

誰もが冬を感じるウインターソングの代名詞、そんな楽曲が集まったデジタルコンテンツ専用のコンピレーションアルバムです。

BoAさんの『メリクリ』やglobeの『DEPARTURES』など、平成から令和へと時代が移り変わっても色あせることのない珠玉の名曲全21曲が収録されています。

おさめられた楽曲のほとんどが、ドラマやCMに採用されたヒット曲です。

冬の代表曲を聴きながら、若き日の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?

愛レゲエ…!!!!

【公式】三木道三「Lifetime Respect」
愛レゲエ...!!!!

小学校や結婚式場でも流れる名曲たちがひとつになりました。

もはや知らない人は居ないであろう有名なナンバーから、知る人ぞ知る隠れた傑作を通して聴くと、新たな発見がそこにあります。

恋愛はもちろんのこと、友情、敬意、まごころといった幅広いテーマは家族、友達、仲間、ひいては全人類へと、まさに『ワン・ラブ』が人から人へ受け継がれていく様子を目の当たりにしているようです。

平和で温和な音楽は、誰の心にもきっと届いてくれることでしょう。

【オススメ】邦楽のオムニバスアルバム・CDまとめ(11〜20)

R35 Sweet J-Ballads

何も言えなくて…夏(何も言えなくて…夏 JAYWALK ORIGINAL EDITION 1 Al Version)
R35 Sweet J-Ballads

トレンディードラマ全盛期、1990年代前半のテレビ界を彩った究極のラヴ・バラード集です。

ドラマ主題歌だったCHAGE and ASKAの『SAY YES』や米米CLUBの『君がいるだけで』などの美しいバラードは、今もなおカラオケの定番として君臨する人気曲。

時代が変わっても色あせない心地よいメロディーと心に刺さる歌詞を耳にしながら、青春の思い出とともに口ずさんでみてはいかがですか?

ストレートに胸にグッとくるバラードは、若い世代にとっては新鮮に感じるかもしれませんね。

元気が出るうた

今すぐ大好きな音楽で落ち込んだ気分を吹き飛ばしたい!そんな方にオススメしたい元気の出る曲ばかりを集めたコンピレーションアルバムです。

収録されているのは、1980年代から1990年代の活気あふれる全17曲。

郷ひろみさんの『GOLDFINGER’99』などはヒット当時、印象的なダンスをまねして盛り上がった方も多いのでは?

PUFFYの『これが私の生きる道』をはじめ収録曲のうち7曲はミリオンセラーの大ヒット作。

前向きな歌詞をかみしめながら思いっきり熱唱しましょう!

歌姫~ドライヴィン・ベスト~

中村あゆみ – 翼の折れたエンジェル
歌姫~ドライヴィン・ベスト~

いつの時代にも、それぞれのシーンを彩った歌姫たちが存在します。

歌姫といって連想されるのは誰の、どのフレーズでしょうか?

このアルバムでは歌謡曲はもちろん、ハードロックからテクノポップまで、古今東西さまざまな音楽が顔をのぞかせています。

ドライブ中にふと流れてくるラブソングから昔の恋を思い出すもよし、名曲が主題歌をつとめたテレビ番組を思い出して車内で語り合うもよし、まるで『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のように好きな時代へドライブできるアルバムです。

THE 青春PUNK/ROCK

「パンクはスタイルではなく生き方なんだ」というジョー・ストラマーさんの名言はあまりにも有名。

けれど、ただ反抗するだけがパンクではありません。

青春には仲間との熱い関係があり、失恋があり、部活があり、終わりのない宿題があり、挑戦もあれば諦めもあります。

パンクがスタイルのことではないなら、青春は年齢のことではありません。

1曲目からアクセル全開の超スピードで走り抜けるこのアルバムを聴くとき、あなたは間違いなく青春のまっただ中にいるのです。