切ない感動ソングの名曲。おすすめの人気曲
心が疲れてしまった時やきずついてしまったときには感動できる曲を聴いてしんみりした気持ちにひたりたいものかと思います。
そんなシチュエーションにぜひおすすめしたい邦楽の切ない感動ソングについてまとめました。
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- TikTokで話題の泣ける曲。涙があふれる名曲まとめ
- 切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
- 歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
- 「涙」がテーマの名曲。涙腺を刺激する感動のナンバーを一挙紹介
- 【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
- 愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
- 感動シーンで流れる曲。感動を誘う名曲まとめ
- 感動ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 泣ける感動ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 切ないアニメソングの名曲。おすすめの人気曲
- ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲
切ない感動ソングの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
さよならの無い世界大橋トリオ

優しく心に染み渡る歌声と、情緒豊かなストリングスが織りなすミディアムバラードです。
大橋トリオさんが紡ぐこのメロディは、大切な人との別れは避けられないものだけれど、心の中には「さよなら」のない世界が広がり、思い出は永遠に輝き続けると語りかけているかのよう。
この曲を聴いて、今は会えない誰かのことをそっと心に思い浮かべた方もいるかもしれませんね。
2022年9月に公開された本作は、ドラマ『さよならの向う側』の主題歌として物語を彩りました。
別れの悲しみを乗り越えるのではなく、温かい記憶として抱きしめて生きていきたいと願う人の心に、優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
i love youちゃんみな

TBSドラマ『フェイクマミー』の主題歌として2025年10月にリリースされた本作は、ちゃんみなさんが自分と向き合いながらつむいだ愛の楽曲です。
あえて小文字でつづられたタイトルには、弱さや揺らぎを隠さずに表現したいという思いが込められているのだとか。
相手の視線を通して自分を確かめたいという欲求や、苦しみながらも愛おしさゆえに踏みとどまる心情が丁寧に描かれています。
人生のフェーズが変わるタイミングで聴いてみては。
紡ぐとた

会えなくなってしまった大切な人を思う、どうしようもない喪失感。
そんな心に優しく寄り添ってくれるのが、ベッドルームアーティストとして注目を集めるとたさんの作品です。
2023年2月にリリースされ、1stアルバム『oidaki』にも収録された本作は、USEN HIT SNSランキングで1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。
空や風といった自然の風景に、揺れ動く繊細な心模様を重ね合わせた詩的な世界観が印象的ですよね。
相手の幸せを願いながらも、もう一度会いたいと強く願う葛藤に、聴いているだけで胸が締め付けられるのではないでしょうか。
悲しみの中でも明日への希望を紡いでいこうとする姿に、きっと心を揺さぶられます。
切ない感動ソングの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
うるうびとRADWIMPS

映画『余命10年』の主題歌として書き下ろされた、RADWIMPSの感動的なバラードナンバーです。
本作は2022年3月リリースのアルバム『余命10年 ~Original Soundtrack~』に収録されています。
脚本を100回近く読み込んだというエピソードからも、作品への深い愛情がうかがえますね。
歌詞は、余命わずかな愛する人を見守る側の視点で、出会えた奇跡への感謝と、残された時間の切なさが痛いほど伝わってきます。
4年に一度しか訪れない特別な日のように、かけがえのない存在を慈しむ心が、静かなピアノから壮大なオーケストラへと展開するサウンドで表現されており、涙を誘うでしょう。
大切な人との「今」を、より一層愛おしく感じさせてくれる感動的な1曲です。
ブルーアンバーback number

back numberの真骨頂である、深い悲しみと複雑な感情を描ききったバラードソング。
この楽曲は2025年4月にリリースされた作品で、重厚な内容を描くドラマ『あなたを奪ったその日から』の主題歌として物語に寄り添いました。
本作は、見る角度で色を変える希少なこはくのように、人の心の多面性をテーマにしています。
強い覚悟を決めて行動していても、心の中ではもう一人の自分が叫んでいる、そんな心の揺れ動きが痛いほど伝わってきますね。
どうしようもない運命に引き裂かれた哀しみと、それでも消えない愛の記憶が美しいメロディにのせられており、聴いているうちに感情移入してしまうでしょう。
誰にも言えない思いを抱えて眠れない夜に聴きたくなる1曲です。
若者のすべてsuis from ヨルシカ

夏の終わりの物悲しい空気感と、ふとよみがえる思い出。
そんな切ない情景を見事に描き出すのが、ヨルシカのボーカル・suisさんです。
彼女が歌うフジファブリックの名曲カバーは、YouTubeショートでも感動的な動画と共に使われ、多くの人の心を揺さぶっていますね。
過ぎ去った季節ともう戻らない時間への郷愁が、suisさんの透明感あふれる歌声によって、心の奥にしまっていた記憶を呼び覚ますようです。
この楽曲は、2007年に公開されたフジファブリックの作品を、音楽プロデューサー亀田誠治さんが手がけたもので、Netflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』の主題歌にもなっています。
夏の終わりに昔を思い出したい時や、大切な人との別れを経験した時に聴けば、その心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
忘れてくださいヨルシカ

穏やかなメロディと心に染み渡るような歌声が、どこかノスタルジックな気持ちにさせるヨルシカの1曲。
愛する人の未来を思い「忘れてほしい」と願う、自己犠牲的な愛情がテーマになっています。
しかしその言葉の裏には「本当は忘れないでほしい」という矛盾した切実な感情が隠されているようで、その相反する心情が聴く人の胸を締めつけますよね。
本作は2024年7月に、ドラマ『GO HOME~警視庁身元不明人相談室~』の主題歌として公開された作品です。
失恋したときや大切な人との思い出に浸りたい夜に、静かに心に寄り添ってくれるセンチメンタルなナンバーだと思います。


