【保育】活動に取り入れたいペープサート案。隙間時間やお誕生日会にも
保育園・幼稚園でもおなじみ「ペープサート」のアイデアを紹介します!
ペープサートとはいわゆる「紙人形劇」のことで、登場人物などのイラストを描いた2枚の厚紙のあいだに棒を取り付け、クルクルと棒を回しながら使います。
保育の隙間時間や行事で劇のようにおこなうほか、食べ物への興味や歌へより親しむための活動にするなど取り入れ方は無限大!
1度作っておくといつでも活用できるのも嬉しいポイントですね。
子供たちと一緒にさまざまなペープサートを楽しんでください。
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【保育】活動に取り入れたいペープサート案。隙間時間やお誕生日会にも(1〜10)
食いしん坊ゴリラ

食いしん坊のゴリラがたくさんのおいしいものを食べていくペープサートです。
途中までは楽しくおいしくパクパクと食べているのですが玉ねぎはむきすぎてなくなってしまい、食べられません……。
ゴリラの顔が裏と表で笑顔と泣き顔になっているんですね。
皮をむく食材ならさまざまなアレンジができるので、先生が好きなものや子供たちが好きなものも取り入れてみましょう。
また、ゴリラの雰囲気を出すために体の部分も合わせて作ってもいいですね!
鬼のパンツ

童謡『鬼のパンツ』のペープサートです。
歌の通り鬼のパンツも出てきますが鬼だけではなくたくさんの動物が出てきます。
その動物の特徴や好きなものの絵柄が描かれているパンツが出てきて、くるりと回すと動物の顔が出てきます。
パンツを見ながら何の動物が出てくるのか当てましょう。
動物の色や模様などの特徴に興味を持つきっかけにもなりますね。
また、パンツがテーマなのでトイレトレーニングの導入としてもおすすめです。
かわいくてかっこいいパンツを履くために子供たちも頑張れるでしょう。
3匹のこぶた

童話『3匹のこぶた』をペープサートにして披露してみましょう。
みんなストーリーは知っていても劇として見ると、絵本で読んでいるのとはまた違った楽しみ方ができますね。
こぶたたちにそれぞれの家、オオカミなど動きも豊かに表現しましょう。
大きく製作すればお誕生日会などのイベントにも活用できます。
線や色をはっきり描くのがポイントです。
オオカミが家を吹き飛ばすシーンでは子供たちも一緒に吹き飛ばすマネをしてもらってもいいですね!
【保育】活動に取り入れたいペープサート案。隙間時間やお誕生日会にも(11〜20)
おつかいありさん

童謡『おつかいありさん』に合わせたペープサートです。
ありさんが2匹、歌に合わせてごっつんこをしたりあわただしく動きます。
そしてちょっとしたストーリーを付け加えるとお芝居のように楽しめますね。
言葉や身近な物に興味を持つきっかけづくりにもなります。
アイテムを増やせばお誕生日会のペープサートとしても活躍しますよ。
『おつかいありさん』をみんなで歌いながら楽しむのもいいですね!
ペープサートを楽しんだあとは屋外で実際にあり探しをしてみてはいかがでしょうか。
とんぼのめがね

童謡の『とんぼのめがね』に合わせて歌いながら見せるペープサートです。
とんぼのペープサートに歌に合わせた青、金色、赤色のめがねをかけていきます。
めがねは色画用紙で作れます。
みんなで歌いながら参加できるペープサートですね。
めがねをモールやカラーセロファンなどさまざまな素材で作ると、「次はどんなめがねが出てくるかな?」と子供たちもワクワクしながら楽しんでくれるはず。
子供たちの反応を想像しながら準備や練習をしましょう。
おおきなかぶ

童話「おおきなかぶ」をペープサートでやってみましょう。
子供たちが大好きなかわいいお話ですよね。
おじいさんが1人では抜けなかったかぶをたくさんの人や動物が出てきてみんなで協力をしてかぶを抜くお話です。
みんなで次は誰が出てくるかなとワクワクしながら見るのも楽しいですね。
「次はだれが出てくるかな?」と子供たちに問いかけながら進めるのもよいでしょう。
それぞれの登場人物の声や口調を表現豊かに実演できるよう、たくさん練習してみてくださいね!
くだもの列車

秋の食べ物がたくさん出てくる「くだもの列車」をやってみましょう。
列車の紙を歌いながらパタパタと広げていくと芋やくり、ぶどうなどの秋の食べ物がたくさん出てきます。
広げていくと最後には長い列車になっています。
秋の食べ物だけでなく、他の季節の食べ物でもできますね!
給食で出てくる食べ物や園の近くになっている果物を取り入れると子供たちがより興味を持つきっかけにもなりますね。
列車が長くなるときっと子供たちがさまざまな表情を見せてくれるでしょう。


