【保育】誕生日会に盛り上がる出し物
保育園や幼稚園では、毎月お誕生日会をしますよね。
子供たちが喜ぶ出し物を準備したいけれど、アイデアが浮かばない…そんな先生のために、お誕生日会にぴったりの演出アイデアを集めました。
先生たちが主体となって参加するアイデアから、お誕生日の子供にスポットが当たる工夫まで、さまざまなアイデアを紹介しています。
アイデアのアレンジや組み合わせは自由です。
ぜひ園の子供たちにぴったりのステキな演出を見つけて、ワクワクしながら準備をしてくださいね。
【保育】誕生日会に盛り上がる出し物(1〜10)
マジックシアター

シアター系の出し物、子供たちは大好きですよね。
その中でも「どうして?」「もう一度やってみて!」となることまちがいなしのマジックシアターをやってみるのはいかがでしょうか?
手に持っている紙にはシルエットしか描かれていません。
さてこれは何の絵でしょうか?と子供たちに聞いてから紙をスライドさせると……シルエットに中身がついてきます。
どこから出てきたの?と子供たちもびっくりすることでしょう。
仕掛けはとてもシンプルで、画用紙とクリアファイルで作れるので、ぜひたくさんの種類を作ってみてください。
ふしぎなポケットNEW!

大人気の童謡『ふしぎなポケット』を歌いながら楽しみましょう。
森の動物たちでしょうか?
お誕生日の子がいると聞いて、いろいろなおいしいものを持ってきてくれました。
クッキー、ビスケット、ドーナツ、くだもの……ポケットをたたくと増えてどんどん出てきますよ。
ポケットから出す前に「丸くて穴のあいたあま〜い?」と特徴を伝え、次は何が登場するのか子供たちに想像して楽しんでもらいましょう。
最後はケーキが完成するので、誕生日会にぴったりですね。
くだもの当てが楽しいマジックNEW!

2枚のイラストパネルを使ってクイズを楽しみましょう。
イラストが見えないようにパネルをシャッフルして、子供たちに「◯◯はどっちかな?」と聞いて答えてもらいます。
最初は1回〜2回シャッフルして、徐々に回数を増やすと良いでしょう。
このアイデアの面白いところは、最後がマジックになっていること!
パネルに描いてあったのは、みかんとりんごのはずなのに、いつの間にか両方みかんになっているんですよ。
実はみかんの上にりんごのイラストを重ねて演じているんです!
箱の中身はなんでしょう?

「箱の中身はなんでしょう?」は、箱の両サイドに手を入れる穴を開け、手を入れて感触だけで入っているものを当てるというゲームです。
箱の前面は前から見えるようになっているため、見ているだけでも楽しめます。
箱に手を入れる役はお誕生日の子供たちがやるのももちろんいいですし、先生がやって見せるのもいいですよね。
先生がチャレンジする場合はちょっとドキドキ感が増すような物を入れてみましょう!
お誕生日の子供にやってもらう場合は、怖がる子には配慮をしてやらなくても会が進行できるようにしておきましょう。
くるくるジュースやさんNEW!

子供たちが大好きなジュースを作るパネルシアター『くるくるジュース屋さん』。
いちごやヨーグルト、チョコレートなどを入れて、おいしいジュースを作りますよ。
ジューサーをイメージしたカラフルな仕掛けがくるくる回るのが楽しく、歌いながら完成するまでの時間を待つのも「どんなジュースになるのかな?」とワクワクできてステキですね。
最後に完成するのはなんとレインボージュース!
子供たちは大喜びすること間違いなしですね。



