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パラリンピック・パラスポーツのテーマソングや応援歌まとめ

障がいを持たれた方々による「もう一つのオリンピック」であるパラリンピックは、近年では東京オリンピック・パラリンピックの効果もあって日本でもすっかり周知された障がい者による最高峰のスポーツ大会です。

もともとはリハビリの一環としてイギリスの病院で行われた競技大会がその始まりとされており、実際に正式名称が「パラリンピック」となったのは1988年のソウル大会からなのですね。

こちらの記事ではパラリンピック関連のテーマ曲や応援歌、さらにはパラスポーツ関連の楽曲なども含めて紹介しています。

探していたあの曲の真相が見つかるかも?

ぜひご覧ください!

パラリンピック・パラスポーツのテーマソングや応援歌まとめ(21〜30)

DREAMER幾田りら

夢への情熱と音楽への深い愛情を力強く表現した珠玉のバラード。

人生の岐路に立ち、大切な夢を追いかける若者たちの心に寄り添う歌詞には、自分らしさを貫くことの素晴らしさが込められています。

幾田りらさんが歌い上げる本作は、2025年3月に収録アルバム『百花繚乱』とともにリリースされ、ドラマ『パリピ孔明』の劇中歌として反響を呼びました。

幼い頃から音楽一筋に歩んできた彼女だからこそ、等身大の表現力で紡ぎ出せる言葉の数々に心が震えます。

運動会や体育祭のフィナーレを飾るエンディング曲として、青春の1ページを彩る思い出の1曲となることでしょう。

No Limit feat. AK-69木梨憲武

木梨憲武 「No Limit feat. AK-69」Music Video
No Limit feat. AK-69木梨憲武

限界を超えて挑戦し続ける姿勢を表現した楽曲です。

もともとは2022年のパラスポーツイベント「BEYOND STADIUM 2022」のテーマソングとして。

2024年10月に配信リリースされ、アルバム『木梨ソウル』のリードトラックとして注目を集めました。

日本のヒップホップシーンの重鎮AK-69さんをフィーチャーし、力強いメッセージを届けています。

木梨憲武さんの、年齢を感じさせない、エネルギッシュでポジティブな精神が詰まっているんです。

パラリンピック・パラスポーツのテーマソングや応援歌まとめ(31〜40)

BOW AND ARROW米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – BOW AND ARROW
BOW AND ARROW米津玄師

疾走感あふれるメロディーと力強いドラムパターンが、走り抜ける爽快感を見事に表現しています。

米津玄師さんが手掛けた本作は、フィギュアスケートに挑む勇気と情熱を、弓と矢のメタファーを通じて描き出しています。

自己を超えようとする挑戦者の姿と、支える人々との絆が鮮やかに描かれ、スポーツの持つ魅力と人間ドラマを両立させた秀作です。

2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として起用されました。

米津さんは原作ファンであり、自らアニメの主題歌制作を希望したという背景も、作品の完成度の高さに反映されています。

駆け足での退場シーンはもちろん、運動会でのダイナミックな演技の場面など、子供たちの力強い動きに寄り添える曲調が魅力となっています。

おわりに

今までパラリンピックやパラスポーツの存在を知らなかったとしても、近年の盛り上がりで興味を持たれた方も多くいらっしゃるはず。

改めて調べてみると、誰もが知っている人気のアーティストから選手の先輩が作ったオリジナル曲まで、パラリンピック~パラスポーツ関連の楽曲は多くあることが分かりました。

今後はパラスポーツを楽しみながら、流れている曲やBGMにもぜひ注目してみてくださいね!