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パラリンピック・パラスポーツのテーマソングや応援歌まとめ

障がいを持たれた方々による「もう一つのオリンピック」であるパラリンピックは、近年では東京オリンピック・パラリンピックの効果もあって日本でもすっかり周知された障がい者による最高峰のスポーツ大会です。

もともとはリハビリの一環としてイギリスの病院で行われた競技大会がその始まりとされており、実際に正式名称が「パラリンピック」となったのは1988年のソウル大会からなのですね。

こちらの記事ではパラリンピック関連のテーマ曲や応援歌、さらにはパラスポーツ関連の楽曲なども含めて紹介しています。

探していたあの曲の真相が見つかるかも?

ぜひご覧ください!

パラリンピック・パラスポーツのテーマソングや応援歌まとめ(11〜20)

旅立ちの時~Asian Dream Song~宮沢和史 with 久石譲

1998年に日本で開催された「長野パラリンピック」は冬季パラリンピックとしては初のアジア開催ということもあって、メディアや国民の関心も高く盛り上がりましたよね。

当時テレビや実際に現地で観戦した経験があれば、テーマ曲の『旅立ちの時〜Asian Dream Song〜』を思い出すという方も多いのではないでしょうか。

ドリアン助川さんが作詞を、作詞と編曲を久石譲さんが務めてTHE BOOMの宮沢和史さんが歌い、普遍的な美しさを持った名曲として後に合唱曲としてアレンジされ学校の式歌などでも歌われる定番曲となった名曲です。

合唱曲としては知っているけど実は長野パラリンピックのテーマ曲だった、ということは知らなかったという方もいらっしゃるかもしれませんね。

ぜひ、宮沢さんが魂を込めて歌う原曲も聴いてみてください!

Let you release東田トモヒロ

東田トモヒロ – Let you release (Official Video)
Let you release東田トモヒロ

シンガーソングライター、東田トモヒロさんによる『Let you release』。

この曲は、一般社団法人ユニバ主催の静波パラサーフィンフェスタのテーマソングとして作られたさわやかなバラードなんです。

アコースティックギターに、透き通るような彼の歌声が見事にマッチしているこの曲は、聴いていると肩の力が抜けてありのままの自分でいられるようになりますよ。

ちょっとリラックスして緊張をほぐしたい時にぜひ聴いてみてくださいね!

魂 No LimitMicro

「My Uniqueness」 ロング.ver
魂 No LimitMicro

東京出身のミュージシャン、Microさん。

彼が日本身体障がい者水泳連盟の公式ソングとして書き下ろした『魂 No Limit』は、ポジティブなエネルギーを与えてくれる応援ソングなんです。

ショートムービー「MY UNIQUNESS」では、障がいをもったアスリートたちがどのように競技と向き合っているのかを語っており、そのBGMとして本曲が使われています。

この曲の前向きな雰囲気と、アスリートたちの高みを目指す姿勢がシンクロして、とても気持ちがいいですね!

自分に出逢うためにちひろ

「自分に出逢うために」廣瀬 順子 選手応援ソング 作詞 作曲 歌:ちひろ
自分に出逢うためにちひろ

柔道女子日本代表の廣瀬順子さんの応援曲、『自分に出逢うために』。

シンガーソングライターのちひろさんによる本曲は、ただポジティブなだけではなく、苦しみや葛藤とたたかう姿を歌った感動的なバラード。

ちひろさんによる魂のこもった歌声は、歌詞の中にある一つひとつの言葉を心の奥深くに届けてくれるので、聴いていると思わず涙が出そうになりますね……。

作詞と作曲も彼女自身によるもので、その才能には思わず脱帽してしまいますね!

Braight Daylight吉田司

藤田征樹 応援ソング「Bright Daylight」 Lyric Video
Braight Daylight吉田司

東京2020パラリンピックに、自転車競技の日本代表として出場した藤田征樹選手。

彼の応援ソングである『Bright Daylight』は、藤田選手に世話になった人々により作られたポップな楽曲です。

歌と作詞は作詞家、作曲家である吉田司さんによって手がけられており、パワフルな歌声と不安な背中を押してくれるような歌詞がたまりません。

仕事や勉強で悩んだ時は、この曲を聴いて元気を取り戻してみるのもいいかもしれませんよ!