パラリンピック・パラスポーツのテーマソングや応援歌まとめ
障がいを持たれた方々による「もう一つのオリンピック」であるパラリンピックは、近年では東京オリンピック・パラリンピックの効果もあって日本でもすっかり周知された障がい者による最高峰のスポーツ大会です。
もともとはリハビリの一環としてイギリスの病院で行われた競技大会がその始まりとされており、実際に正式名称が「パラリンピック」となったのは1988年のソウル大会からなのですね。
こちらの記事ではパラリンピック関連のテーマ曲や応援歌、さらにはパラスポーツ関連の楽曲なども含めて紹介しています。
探していたあの曲の真相が見つかるかも?
ぜひご覧ください!
- 【全アスリートへ】スポーツの応援ソング&力になるテーマ曲
- 【TOKYO 2020】東京オリンピックのテーマソング、応援ソングまとめ
- 【新曲&歴代】オリンピックの応援ソング・五輪のテーマソング
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【人生の応援ソング】頑張るあなたにエールを届ける励ましの歌
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
- 卓球の応援ソング。日本代表の主題歌・テーマソング
- 【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
- 【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲
- 【闘志を燃やす】アドレナリンが出るファイトソング
- 【熱い・かっこいい】アップテンポの盛り上がるアニメソング
- 【頑張るあなたに】やる気が出る応援ソングまとめ
- 【2026】サッカーワールドカップ|大会を彩る歴代テーマソング
パラリンピック・パラスポーツのテーマソングや応援歌まとめ(11〜20)
リアルビクトリー栗山龍太

盲目のシンガーソングライターとして音楽活動のみならず、東日本大震災の被災者への支援や盲導犬のチャリティー活動など、さまざまな分野で活躍している栗山龍太さん。
そんな栗山さんが2019年の4月に発表したのが、パラアスリート応援ソング『リアルビクトリー』です。
シンプルな歌詞とメロディは誰の心にも届くものですし、ご本人の言葉を借りれば「障がいがあっても輝ける瞬間が必ずある」というメッセージは人種や国籍を問わず多くの人を勇気づけるものですよね。
厳しい現実にくじけそうな時、ぜひこの曲を聴いてみてください。
Let you release東田トモヒロ

シンガーソングライター、東田トモヒロさんによる『Let you release』。
この曲は、一般社団法人ユニバ主催の静波パラサーフィンフェスタのテーマソングとして作られたさわやかなバラードなんです。
アコースティックギターに、透き通るような彼の歌声が見事にマッチしているこの曲は、聴いていると肩の力が抜けてありのままの自分でいられるようになりますよ。
ちょっとリラックスして緊張をほぐしたい時にぜひ聴いてみてくださいね!
魂 No LimitMicro

東京出身のミュージシャン、Microさん。
彼が日本身体障がい者水泳連盟の公式ソングとして書き下ろした『魂 No Limit』は、ポジティブなエネルギーを与えてくれる応援ソングなんです。
ショートムービー「MY UNIQUNESS」では、障がいをもったアスリートたちがどのように競技と向き合っているのかを語っており、そのBGMとして本曲が使われています。
この曲の前向きな雰囲気と、アスリートたちの高みを目指す姿勢がシンクロして、とても気持ちがいいですね!
自分に出逢うためにちひろ

柔道女子日本代表の廣瀬順子さんの応援曲、『自分に出逢うために』。
シンガーソングライターのちひろさんによる本曲は、ただポジティブなだけではなく、苦しみや葛藤とたたかう姿を歌った感動的なバラード。
ちひろさんによる魂のこもった歌声は、歌詞の中にある一つひとつの言葉を心の奥深くに届けてくれるので、聴いていると思わず涙が出そうになりますね……。
作詞と作曲も彼女自身によるもので、その才能には思わず脱帽してしまいますね!
Braight Daylight吉田司

東京2020パラリンピックに、自転車競技の日本代表として出場した藤田征樹選手。
彼の応援ソングである『Bright Daylight』は、藤田選手に世話になった人々により作られたポップな楽曲です。
歌と作詞は作詞家、作曲家である吉田司さんによって手がけられており、パワフルな歌声と不安な背中を押してくれるような歌詞がたまりません。
仕事や勉強で悩んだ時は、この曲を聴いて元気を取り戻してみるのもいいかもしれませんよ!


